フリード用マフラーおすすめ5選を紹介!

2019年07月23日

フリード用マフラーおすすめ5選を紹介!

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多機能なコンパクトミニバン、フリードのオススメマフラーを紹介します。家族で利用することが多いクルマなので、マフラー交換となると快適性が気になるところ。そこで今回は、家族が乗っても快適で、かつアフターパーツらしい存在感のある車検対応マフラーを特徴と共に紹介していきます。

フリードのマフラーを選ぶうえでの注意点

マフラーは様々なメーカーから発売されていますが、公道で使用するのであれば、保安基準適合品でなければいけません。マフラーを選ぶ際は、保安基準適合品であることを確認してから購入してください。

また、「フリード用」と記載されていても、型式やチューニングによってはマフラーが装着できなかったり、車検に通らなかったりします。年式や型式が、その商品の設定に合っているかを確認してください。

フリード用マフラーおススメ5選!

フジツボ オーソライズS

引用元:www.fujitsubo.co.jp

マフラーの老舗、フジツボ製のマフラーです。

エコカーならではの低騒音性と快適性を損なうことなく、スポーティーに演出。また、老舗のマフラーメーカーならではのこだわりのレイアウトが採用され、性能、サウンドが快適に発揮されます。純正では存在感の薄いマフラーですが、オーソライズSは、リアビューをスタイリッシュに印象付けてくれますよ。

フジツボ オーソライズS:ユーザーレビューページ

ロッソモデロ コルバッソTi-C

引用元:www.rossomodello.com

コンパクトカーや軽自動車のマフラー開発を得意とする、ロッソモデロのマフラーです。

チタンカラーがフリードのリアビューをスポーティに演出してくれます。

マフラーメーカーのこだわりにより、エンジン特性に合わせてサイレンサーを厳選。フリードの上質なエキゾーストサウンドを実現するマフラーです。

ロッソモデロ コルバッソTi-C:ユーザーレビューページ

AXIS STYLING RRスポーツマフラー

引用元:axis-jp.com

車検対応でありつつも、パワフルなスポーツサウンドとパワーアップを実現するマフラー。

エンジン特性を考慮し、パワーアップを実現するレイアウトを採用することで、

メーカー公称ではパワーが3馬力、トルクで0.5UP、そして燃費も3%も向上するマフラーです。

デザインはテールエンドが101.6φの左右2本出しで、迫力あるリアビューを演出します。

【AXIS STYLING RRスポーツマフラー:ユーザーレビューページ](https://cartune.me/items/148294)】

HKS リーガルマフラー

引用元:www.hks-power.co.jp

リーガルマフラーは、上品なデザインとサウンドが特徴で、純正+αの音量が特徴です。

音質は、低音を強調してスポーティーさを演出しています。

室内にこもることがないので、快適性は純正とほとんど変わりがなく、フリードを家族で利用しても安心です。大人の落ち着いたスタイルが好みなら、HKSのリーガルマフラーはおススメです。

【[HKSリーガルマフラー:ユーザーレビューページ](https://cartune.me/items/1010159)】

柿本改GTbox&06S

引用元:www.kakimotoracing.co.jp

フリードに、もっとスポーティーなサウンドとパワーを与えたのが、柿本改GTbox&06Sです。

低中速回転域のトルク特性を生かしながら、高回転まで気持ちよく回るマフラー特性で、排気音量が純正とほぼ同じでありながら、スポーティーな低音サウンドを奏でます。

高級ステンレスを使用し、溶接は全てTig溶接するなど、マフラーメーカーならではのこだわりも見られるマフラーです。【柿本改GTbox&06S:ユーザーレビューページ

まとめ

フリードのおススメスポーツマフラーを紹介してきましたが、それぞれのメーカーごとで、音質やマフラー交換によるパワーアップやトルクアップなどに特徴があります。

フリードのようなコンパクトミニバンは、家族を乗せて走らせることも多いので、あまり大きな音は敬遠されがちですが、ここで紹介したマフラーはどれも新基準に適合するので、安心して装着することができます。

フリードもマフラー交換でスポーティーな音質とスタイリッシュなデザインにカスタマイズできるので、他のフリードとは違った自分だけの1台を作り上げれば、カーライフがもっと楽しくなることでしょう。