RX-7 FC 純正サイズにおススメのタイヤ10選をご紹介します!

2019年05月25日

RX-7 FC 純正サイズにおススメのタイヤ10選をご紹介します!

ロータリーエンジンといえば、マツダRX-7 FCではないでしょうか。スポーツカーとして有名なRX-7 FCにおすすめの純正サイズのタイヤを紹介していきます。

RX-7 FCの純正タイヤサイズ

マツダRX-7 FCの純正タイヤは2種類ラインナップされていたようです。

インチ数 15インチ 16インチ
扁平率 60 55
タイヤ幅 205

かなり昔の車ということで、純正タイヤはかなり小さいサイズになっていますね。

205/60R15 を装着しているグレード

  • GT-R

205/55R16を装着しているグレード

  • GT-X
  • アンフィニ
  • GTリミテッド
  • カブリオレ
  • ウィニングリミテッド

(205/60R15)サイズのRX-7 FCにおすすめタイヤ10選!

RX-7 FCのGT-Rグレードのみに装着されている15インチのタイヤを見ていきましょう。

低燃費(エコ)タイヤ

燃費性能を重視したタイヤを紹介していきます。

MICHELIN ENERGY SAVER+

このタイヤは燃費性能はもちろん、安全性や快適性にも配慮したタイヤになっています。

特に転がり抵抗係数に関しては、「A」「AA」を獲得しているので、アクセルを離してもスーッと進んでいくでしょう。価格は9,000円~14,000円となっています。

コンフォートタイヤ

タイヤの性能といてオールマイティな、コンフォートタイヤを紹介していきます。

FALKEN ZIEX ZE914F

こちらのタイヤはコンフォートタイヤは、価格や性能面のバランスが非常に優れているタイヤといえます。ウエット性能も高いので、RX-7 FCをドライブするには申し分ない性能だと言えるでしょう。価格も6,000円~10,000円なので選択しやすいです。

プレミアムコンフォートタイヤ

走りだけでなく、乗り心地もこだわりたいという方におすすめのタイヤを紹介していきます。

YOKOHAMA DNA ECOS

DNA ECOSについてはタイヤの硬さがそれほどでもないので、乗り心地が良く、グリップ力もあります。

低燃費タイヤとしての面もある為、加速は滑らかで乗り心地も良いでしょう。

価格は約10,000円となっています。

スポーツタイヤ

本格的にスポーツ走行する方にもおすすめのタイヤを紹介していきます。

DUNLOP DIREZZA DZ102

DIREZZAはグリップ性能などスポーツ走行に欠かせない基本性能をアップさせており、さらに耐摩耗性も優れており、長く使えるタイヤになっています。ショルダー部分の剛性も高く、偏摩耗の心配もありません。

価格は7,000円~13,000円となっています。

##(205/55R16)サイズのRX-7 FCにおすすめタイヤ10選!

RX-7 FCに一番標準的に装着されている16インチのタイヤを紹介していきます。

低燃費(エコ)タイヤ

RX-7 FCの燃費を気にする方はこちらの低燃費タイヤがおすすめです。

DUNLOP ENASAVE

新世代の低燃費タイヤとして発売され、4D NANO DESIGNによって燃費性能が引き上げられています。さらに、タイヤ側面の剛性も高めているので、ハンドリングの安定性が増しますし、燃費の向上にもつながっています。価格は約9,000円となっています。

コンフォートタイヤ

RX-7 FCで沢山ドライブにいっても、快適で経済性の高いタイヤを紹介していきます。

TOYO PROXES CF2

TOYOタイヤの中でも上位グレードですが、価格がお手頃で性能も高いです。乗り心地も程よい硬さで、路面の感覚をしっかり伝えてくれます。直進性良いので、RX-7 FCでのドライブも楽しくなるでしょう。

価格は約8,000円~18,000円となっています。

MICHELIN Primacy 3

アクティブコンフォートタイヤと呼ばれる、PRIMACY 3は走りと快適性をあわせもっています。

ワイドな接地面がしっかり路面を掴んで、安定感のある走りを実現してくれていますよ。

価格は約13,000円~15,000円となっています。

低燃費タイヤ

GOODYEAR GT-Eco stage

通常走行においては、不快なノイズは一切感じないくらい静粛性に優れています。

エコ性能はもちろんですが、乗り心地や静粛性の性能アップが図られており、従来の同モデルよりも0.5dBほどノイズが減少しているようです。

価格は約10,000円となっています。

スポーツタイヤ

本格的にサーキットでも走行する方向けにタイヤを厳選していきますよ。

YOKOHAMA ADVAN Sport

このタイヤの特徴はタイヤのレスポンスが良いことです。

スポーツタイヤらしく、かっちりした印象で変に柔らかいというような感覚もありません。

感覚の違いは車に詳しくない方でも如実に感じるはずです。

価格は約12,000円~20,000円となっています。

KENDA KAISER KR20

ドライビングの練習などにおすすめのタイヤが、KENDA製のKAISERです。

いきなり高級スポーツタイヤを履くには実力不足だと感じている方には、おすすめのタイヤです。限界ギリギリの走りをしない方には、十分する過ぎる性能のタイヤです。

価格は約6,000円~9,000円とリーズナブルです。

タイヤサイズはどこに書いてある?

タイヤサイズはタイヤ側面に記載されており、扁平率、幅、インチから形成されています。

表記の見方としては、タイヤ幅/扁平率/インチ数といった感じで表記されています。

なので、205/60/16という場合は、タイヤ幅が205、扁平率が60、インチ数が16インチのタイヤということになります。

まとめ

RX-7 FCにおすすめのタイヤを紹介してきました。やはりスポーツ走行を行う方が多いと思いますので、グリップ性能にはこだわっていることでしょう。

ドライビングを練習している方は、コストパフォーマンスの良いタイヤで練習してから、高級スポーツタイヤを装着するのがおすすめです。