安心安全!ホンダディーラーでの車検費用は?

2019年02月15日

安心安全!ホンダディーラーでの車検費用は?

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ホンダ車の車検を取得するのであれば、安心安全なホンダディーラーがおすすめです。今回はディーラー車検の特徴を紹介しつつ、ホンダディーラーで車検を受けた場合に発生する費用の概算やオプションサービスの価格などを紹介します。

車検はディーラーが安心!

ホンダだけに限らず、ディーラーは系列メーカーの車両を販売および整備などを行っている店舗です。

つまりは車の販売および整備などを目的としているのですが、車検サービスも行っています。

ホンダ車の車検を通すならホンダディーラーに依頼しておくのが安心ですが、ここではディーラーで行う車検の特徴や、そのメリットをいくつか紹介します。

特徴その①:指定工場での車検となる

ディーラーで行わる車検はディーラー車検と呼ばれています。ディーラー車検の場合、そのほとんどは指定工場による車検サービスとなっているのが実情です。

指定工場とはその工場内で車検の手続き・検査などをすべて行うことのできる工場になります。

指定工場のディーラーに車検を依頼した場合、陸運局までその車を持ち運んで車検を受ける必要もなく、ディーラーの工場内(いわば敷地内)で車検を取得することが可能です。

自社での検査を終えればすぐ車検を取得することができるので、特に問題が無ければ1日、早ければ当日に終えることもできるでしょう。

自社にて車検の取得業務をすべて完結できる指定工場に対して、認証工場に該当する自動車整備工場も存在します。

認証工場とは地方運輸局長による自動車分解整備事業の認証を受けている工場のことです。認証工場に車検の依頼をした場合、その車を陸運局まで持ち運んで検査を行います。

特徴その②:車に関する情報が豊富

ディーラーで車検を受ける特徴というわけではありませんが、ディーラーはその取扱いメーカー車種の整備知識や整備書類などが豊富である点や、そのメーカーの様々車種を整備していることによる豊富な整備技術・知識、充実した作業スペースや設備を備えているなど、非常に充実しています。

例えばホンダのディーラーの場合、フィットやオデッセイなどの車の車検をするのであれば、他メーカー系列のディーラーよりもホンダディーラーに依頼したほうが確実です。

特徴その③:土日も営業している

もう1つ特徴を紹介すると、土日に営業していることが挙げられます。

基本的にどこのディーラーも土日は営業日となっているので、平日は仕事で土日祝が休みの仕事をされている方も会社を休むことなく訪れることが可能です。

ディーラー系ではない民間の整備工場などは日曜休みというところは結構ありますので、土日に営業している点はディーラーの強みと言えるでしょう。

軽の車検費用

ホンダカーズ愛知で軽自動車の車検を受けた場合、必ず発生する費用は以下の図のようになっています。

項目 料金
車検基本料金 17,000円
保安確認検査料 9,100円
代行手数料 12,420円
自賠責保険(2年) 25,070円
重量税 6,600円
印紙代 1,100円
車検費用合計 71,290円

当然ですが、軽自動車・小型自動車・普通自動車の中で基本的な車検費用が最も安いのは軽自動車です。

車検基本メニューはもちろん、諸費用(法定費用のこと)も軽自動車と言うだけあって安くなっています(実際に安いのは重量税で、軽自動車の重量税は6,600円)。

オプションで用意されているリフレッシュメニューというものがあります。

スチーム洗車と下廻り錆止めの2つで、軽自動車の場合は次の料金体系です。

項目 料金
スチーム洗車料金 5,400円
下廻り錆止め料金 5,400円
小計 10,800円

普通車の車検費用

小型車を含む普通車の車検をホンダディーラーに依頼した場合、以下の費用が最低限発生します。

項目 小型乗用車 (~1,500cc) 中型乗用車 (1,501~3,000cc) (1,500cc+ターボ車) 大型乗用車 (3,001cc~)
車検基本料金 18,140円 21,550円 28,350円
保安確認検査料 9,100円
代行手数料 12,420円
自賠責保険(2年) 25,830円
重量税 16,400 円【24,600円】 24,600円【32,800円】 32,800円【41,000円】
印紙代 1,100円 1,200円
車検費用合計 83,090 円【91,290円】 94,700 円【102,900】 109,700円【117,900円】
【】の価格は 【】の価格は車両重量が1,001kg以上 【】の価格は車両重量が1,501kg以上 【】の価格は車両重量が2,001kg以上

小型乗用車と普通乗用車は、車両重量や排気量によって車検基本料金に3,000円から11,000円くらいの費用の差が発生していることがわかります。

車両重量によっては同じクラス(表で言う小型・中型・大型のこと)でも車両重量の違いで価格が10,000円近く高くなっていて、当然車検費用合計も高いです。

先ほど紹介した車検費用合計と比較してみると、軽自動車の次に最も安い小型乗用車(1,001kg未満)が83,090円で、その価格差は11,080円となっています。

最も高い2,001kg以上の大型乗用車が117,900円ですから、軽自動車との価格差は46,610円です。

小型車・普通車におけるリフレッシュメニューの料金は以下のようになています。

項目 小型乗用車 中型乗用車 大型乗用車
スチーム洗車料金 5,400円 7,560円
下廻り錆止め料金 5,400円 6,480円
小計 10,800円 14,040円

リフレッシュメニューは大型乗用車を除き全て料金が一緒になっていることがわかります。

まとめ

今回はホンダディーラーで車検を受けた場合にどれくらいの費用が発生するかを、ディーラー車検の特徴の紹介と合わせてお伝えしました。

車両クラスが大きくなればなるほど法定費用である重量税が高くなることは致し方ありませんが、ホンダディーラーの場合には車両クラスの大きい車になればなるほど車検基本料も高くなるようになっています。

とはいえその差は12,000円弱ですから、ホンダの正規ディーラーで手厚いサービスを受けることができることを考慮すると、相応と考えても良いでしょう。

当然ですが、追加で部品交換などが発生した場合には別途部品代と工賃が発生します。上記の価格より高くなる可能性は十分ありますので、注意してください。

ホンダ車に乗っている方でどこで車検を受けるべきか悩んでいる方は、選択肢の一つとして、お近くのホンダディーラーで一度見積もり依頼をしてみることをおすすめします。