HOTSTUFFのシュティッヒはどんなホイール? | CARTUNEマガジン
HOTSTUFFのシュティッヒはどんなホイール?

2018年11月01日 (更新:2020年08月05日)

HOTSTUFFのシュティッヒはどんなホイール?

ホイールひとつで車の印象はガラリと変わる。ゆえに車をドレスアップする際、ホイールは絶対に外すことのできないパーツです。そんなホイールも、現在では様々なメーカから多種多様なホイールが販売されておりますが、なかでもHOT STUFFのシュティッヒが人気となっています。そこで今回は、シュティッヒはどういったホイールなのかなどを中心に、シュティッヒについて詳しくお伝えしていきます。

くーちゃんv8さんのクラウンハードトップの画像
くーちゃんv8さんのクラウンハードトップの画像

HOT STUFFってどんな会社?

シュティッヒのホイールをご紹介していく前に、まずはシュティッヒをリリースしているメーカー「HOT STUFF」についてご紹介していきます。

ホイールブランド「シュティッヒ」を世に送りだしているメーカーは、福岡県大野城市に本社を構える「株式会社ホットスタッフコーポレーション」です。株式会社ホットスタッフコーポレーションは、1986年(昭和61年)4月にアルミホイールの卸売業を主な業務として創業しました。

その後、2006年以降は毎年のように新たな拠点を開設し、現在では全国9箇所「札幌・仙台・新潟・北関東・横浜・名古屋・大阪・広島・福岡」に拠点を構えるなど、非常に大きい会社へと成長し続けています。また、現在においては、自社オリジナルアルミホイール(シュティッヒ)を中心に、その他エアロパーツや電装品、さらには内装品など500社以上のメーカーの数万点を超える自動車用品を、全国の販売店などに卸しています。ホットスタッフのオリジナルブランドである「シュティッヒ」は、平成4年4月に登場させたものです。

そんなホットスタッフは、オリジナルホイールをはじめ、軽自動車やコンパクトカー、ミニバンやセダン、SUV、さらには輸入車など、まさにオールジャンルに適応した幅広い商品を数多く取り扱う、いわば自動車用品の巨大卸市場といった会社です。

シュティッヒのホイールを紹介!

それでは、ホットスタッフがどのような会社なのかが分かったところで、続いてHOT STUFFがオリジナルブランドとして販売しているホイール「シュティッヒ」をご紹介していきます。

Stich LEGZAS FORBES(シュティッヒ レグザス フォーブス)

引用元:http://www.hotstuff-cp.co.jp

非常に細かいメッシュデザインが特徴のレグザス フォーブス。

このホイールは、異なる2枚のメッシュディスクを組合せて造られているホイールで、今までにない斬新なデザインのダブルメッシュホイールです。

また、ホイールカラーも「ブラック&レッドクリア」「ブラック&マシニングポリッシュ」「ハイパーシルバー&ポリッシュ」と、かなり充実しているのもポイントのひとつです。

Stich LEGZAS FUHLER(シュティッヒ レグザス フューラー)

引用元:http://www.hotstuff-cp.co.jp

レグザス フォーブス同様、こちらのレグザス フューラーも2枚のディスクを合せた独自のダブルフェイス構造で、個性的なスポークデザインはスポーティさを強調し、躍動感あふれるホイールだと言えるでしょう。

なお、ホイールカラーは「ブラッククリア」と「メタリックブラックポリッシュ/アンダーカットポリッシュ」の2タイプから選べます。

Stich LEGZAS FAUVEX(シュティッヒ レグザス フォーベックス)

引用元:http://www.hotstuff-cp.co.jp

こちらのレグザス フォーベックスは、シュティッヒのなかでも比較的シンプルなモデルです。

しかし、鋭角的なラインと緩やかなラインとのバランスが取れた10本スポークとなっているので、メリハリの効いたエレガントな視覚効果が得られます。また、シンプルなデザインなので、比較的どの車にも合わせやすいというところも、このホイールの特徴でもあります。

ホイールカラーは「ブラッククリア」「メタリックブラックポリッシュ/アンダーカットポリッシュ」の2タイプから選べます。

現在シュティッヒでは、ここで紹介した3種類のブランドのみの展開となっています。なお、シュティッヒはいずれも15インチから20インチまで用意されており、軽自動車からミニバンなどまで幅広い車種に装着可能となっています。

CARTUNEユーザーのシュティッヒカスタム紹介

それでは続いて、シュティッヒのホイールを実際に装着しているというCARTUNEユーザーさんのカスタム事例をいくつか紹介していきますので、ぜひ参考にしていただければと思います。

takuさんのカスタム紹介

takuさんのデイズルークスB21Aホイールの画像
takuさんのデイズルークスB21Aホイールの画像

日産・デイズルークスに「シュティッヒ PL-02」のホイールを装着しているCARTUNEユーザーのtakuさん。リムに向かって二方向に分かれるデザインがすごくお洒落です。

また、ブラック・ミラーポリッシュといったホイールカラーもとても上品で、ホワイトボディとの相性も抜群です。

※シュティッヒ PL-02については、既に生産が終了しております。

ibukiさんのカスタム紹介

ibukiさんのインスパイアホイールの画像
ibukiさんのインスパイアホイールの画像

ホンダ・インスパイアに「シュティッヒ LEGZAS FORBES」を装着した、CARTUNEユーザーのibukiさん。複雑な2枚のメッシュディスクを違和感なく見事に融合させたデザインは高級感があり、まさにエレガントです。

また、ホイールカラーのハイパーシルバー&ポリッシュと、ブラックボディとのマッチングが非常に良く、さらにしっかりローダウンされているので、車全体に引き締まり感が生まれ、とてもカッコ良くキマっています。

まとめ

今回は株式会社ホットスタッフが自社展開している、オリジナルブランドホイール「シュティッヒ」について、詳しくご紹介してきました。自社ブランドである「シュティッヒ」は、販売開始から現在に至るまで約25年が経過し、以前より展開ブランド数は減少したものの、シュティッヒの人気は、今なお衰えてはおりません。

また、シュティッヒ以外にも500社を超えるメーカーの商品も取り扱っているので、気になる商品などがあれば、直接問い合せしても良いと思います。ただし、ホットスタッフはあくまで卸業を専門としている会社のため、商品のお求めは全国の有名カーショップからお求めいただくこととなります。

今後ホイールの導入を検討されている方は、ぜひこの記事を参考にしていただければと思います。

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