ストラットタワーバーはみんないっしょ?いろんなタワーバーをご紹介!

2019年09月14日

ストラットタワーバーはみんないっしょ?いろんなタワーバーをご紹介!

labelタワーバー labelボディ

カスタムの最初の入り口と言っていいほど、手軽にチューニングできるタワーバー。どれも同じと思いきや、各社それぞれの特色があります。今回は素材の違いや特色についてご紹介していきます。

そもそもタワーバーとは?

車のボディーには、コーナリング時、路面からの入力などによってねじれが生じます。この時、力はボディーに逃げ、サスペンションが仕事をしない状態になってしまいます。タワーバーを取り付けてボディー剛性を高めることで、力がボディーに逃げないようになり、サスペンションの本来の能力を引き出せるようになります。

タワーバーの素材はアルミ、スチール、チタンとあり、素材によっても剛性は変わります。ストリートなどではアルミ製のものが多く見られます。

タワーバーを製造販売している主なメーカー

CUSCO

引用元:https://www.cusco.co.jp

クスコはチューニングパーツの販売をはじめ、ラリーやGT選手権などモータースポーツに精力的に参加をしているメーカーです。

タワーバーの種類も豊富で、同じアルミ製のタワーバーでも形状の異なるものを複数販売しています。他にも、スチール製のものやアルミにカーボンを焼きつけたモデルなど、多彩なラインナップが魅力です。

適合車種も多く、幅広い車種に取り付け可能。目的のカスタムに合わせてタワーバーの形状、素材を選ぶことが出来ます。

TANABE

引用元:https://www.rd-tanabe.com

TANABEはサスペンションやタワーバーなど足回りのパーツを製造、販売するメーカーです。高品質な製品を手ごろな価格で販売しています。

TANABEのハイブリッド3Dタワーバーは見た目もカッコよく、エンジンルームのドレスアップ効果も高いです。また、サスペンションタワー上部の強度を向上させた新設計ブラケットを採用し、ボディーとサスペンションの取り付け剛性の向上が図られています。

OKUYAMACARBING ストラットタワーバー

引用元:http://www.carbing.co.jp

OKUYAMAはボディーの補強パーツで有名なメーカー。

種類も豊富で、スタンダードな2点支持タイプから、剛性アップのために大口径シャフトを採用したものや、3点支持のトライアングルタイプなど、用途に合わせて選べます。リジットタイプだけでこれだけの種類があるメーカーはほとんどなく、レースなどで剛性の高いタワーバーが欲しい方にもおススメです。素材はアルミ製、スチール製、チタン製とあり、アルミ製でもスチール製と同等の強度を持たせています。

強度は同じでも性質が異なるため、レースや走行性能を重視するなら高剛性のスチール製をチョイスするといいでしょう。

タワーバーのまとめ

一言にタワーバーと言っても、その種類は様々。自分のスタイルにあったタワーバーを見つけて、さらなる走りを追求してみてはいかがでしょうか。