注目を集めたいならこれ!?クールなセダン車8選をランキング形式で紹介します!

2019年08月11日

注目を集めたいならこれ!?クールなセダン車8選をランキング形式で紹介します!

紳士的でクールなセダンといえば、どんな車を思い浮かべますか?日本をはじめ、世界各国には気品あるデザインと優れた走行性能をもつセダンが数多く存在します。本記事では、その中から最もクールなセダンとして、ベスト8を紹介します!

セダンとは?

セダンは一般的にボンネットとトランクがある4ドアタイプの車を意味します。エンジンルームと客室、トランクルームに大きく分かれていることから「3ボックス」とも呼ばれます。

セダンは現代の自動車におけるスタンダードタイプとされ、小回りの利くコンパクトなものからラグジュアリーな装備やデザインをまとった高級セダン、ハイブリッドや水素電池など先進技術を伴ったタイプまで多様化しています。

タクシーや教習車では運転のしやすさや、乗り心地の良さからセダンが多く採用されています。現在はコンパクトカーやSUVなど利便性を強調したタイプが人気となっていますが、セダンを乗りこなしてクールなカーライフを送りたいという方も多いでしょう。

ランキング第8位:アルファロメオ・ジュリア

アルファロメオ・ジュリアは1962年に誕生しました。1977年に惜しまれつつ生産終了しましたが、2017年にハイパフォーマンスを発揮する高級セダンとして復活を遂げています。

ジュリアの特徴

三つ葉を模して三つにわかれたフロントグリルと、エッジの効いた形のヘッドライトはアルファロメオ車の伝統です。優雅に流れるようなデザインで気品を演出するとともに、標準グレードでも200馬力レベルと強力なパワーを発揮します。

インテリア・実用性

引用元:https://www.alfaromeo-jp.com/models/giulia/super/

内装はレザーを中心に作られており、レザーの張られたシートからは座り心地の良さが想像できます。その丹念な仕上がりは、肌ざわりの良さを感じながら心地良いドライブが楽しめるでしょう。

また、自動ブレーキ機能などの安全運転支援技術も充実。安心してジュリアを走らせることが出来ます。

走行性能・燃費

引用元:https://www.alfaromeo-jp.com/models/giulia/giulia/

2.0Lのガソリンターボから200馬力を生み出します。同じクラスのセダンと比較すると恵まれた部類で、スポーツカー顔負けの加速感を味わえるでしょう。燃費はJC08モードで13.6km/Lと現代のスポーティな走りを見せるセダンとしては標準レベルです。

独断と偏見!?おススメ度は?

おススメ度:★★★☆☆

ジュリアは高級セダンとしては上々のパフォーマンスを発揮します。強い個性を持ったデザインで、ビジネスマンの憧れになるでしょう。以上のことから第8位にランクインです。

ランキング第7位:トヨタ・プリウス

1997年に発売されたハイブリッドカーの草分け的存在です。環境志向の強い方にとっては憧れの一台でしょう。現在はプラグインハイブリッドであるPHEVや、ワゴンモデルの「プリウスα」など、派生モデルも好評です。

プリウスの特徴

量産車としては珍しいハイブリッド専用モデルです。そのため燃費に優れ、静かにドライブできるなど、環境に優しい車の王道として、現在も老若男女に愛される車として有名です。2代目以降からの空気抵抗を強く意識した特徴的なデザインも印象的です。

インテリア・実用性

引用元:https://toyota.jp/prius/design/

基本的にシンプルな内装ですが、全体的にソフトな雰囲気でくつろげる空間になっています。インパネ中央のナビゲーションは、見やすい11.6インチの大型モニター。土地勘に自信のないドライバーの方でも、安心してドライブすることが出来ます。

走行性能・燃費

引用元:https://toyota.jp/prius/performance/?padid=ag341_from_prius_navi_performance

現行モデルは標準グレードのEで39.0km/Lと自動車として驚異的なレベルの燃費性能を持っています。1.8Lのエンジンとモーターから出る最高出力は170PSと十分な動力性能があります。

プリウスは非常に燃費の良い車ですので、普段使いから旅行などの長距離ドライブでも、ガソリンを気にせずに使うことが出来るでしょう。

独断と偏見!?おススメ度は?

おススメ度:★★★☆☆

従来のプリウスは環境性能などの実用面を重視したイメージでした。しかし現行のプリウスは刺激的なビジュアルで、クールな印象が見られます。エアロパーツなどのドレスアップパーツも豊富で個性も出せることから、第7位にランクインです。

ランキング第6位:メルセデスベンツ・Cクラス セダン

メルセデスベンツ伝統のセダンの一台です。代々続く品格あるデザインと優れた安全性能から、長らく世界のスタンダートセダンとして注目されています。

Cクラス セダンの特徴

見る者を魅了する優雅なエクステリアだけでなく、インテリアにも気品が感じられます。低燃費のディーゼルエンジン、進化した運転支援技術など、多くの見所があります。

インテリア・実用性

引用元:https://www.mercedes-benz.co.jp/passengercars/mercedes-benz-cars/models/c-class/c-class-sedan/facts-and-lines.html

近未来的で刺激的な見た目でありながら、メルセデスブランドならではのゴージャスさも兼ね備えています。気楽に運転できる高級セダンという印象はインテリアからも伝わってきます。

自動車線変更機能や自動ブレーキ、パーキングアシストなど、メルセデスベンツが長年力を入れている安全運転支援技術も見逃せません。

走行性能・燃費

引用元:https://www.mercedes-c.jp/?csref=sem_google_001_cclass_201907&gclid=EAIaIQobChMI2ta01q3c4wIVwqqWCh3khQjyEAAYASAAEgKeZvD_BwE

エンジンは1.6LのDOHC直列4気筒ターボと、小排気量ながらターボが搭載されていることもあり、馬力は156PSと十分なパワーです。燃費はJC08モードで14.3km/Lとセダンとしては良好な数値。さらに低燃費なディーゼルエンジンの設定もあるので、環境志向の強い人にはディーゼルエンジンモデルもおすすめです。

独断と偏見!?おススメ度は?

おススメ度:★★★☆☆

Cクラスセダンは、洗練されたデザインとディーゼルエンジンになどに裏打ちされた環境に優しく力強い走りが特徴です。かっこよくもどこかエレガントなインテリアもプラスポイントなので、第6位にランクインです。

ランキング第5位:日産・スカイライン

スカイライン自体は1957年に誕生しました。スポーツクーペモデルである「スカイラインGT-R」をはじめスポーツ性の高い車でしたが、現在は純粋な高級セダンに生まれ変わり、世界戦略車として活躍を続けています。

また、2019年には、乗用車で初めて高速道路のレーン上で自動運転できる「プロパイロット2.0」という機能が搭載されています。

スカイラインの特徴

1989年から2001年まではクーペモデルの「スカイラインGT-R」とともにスポーティな走行性能と洗練されたかっこよさが印象的でした。現在のスカイラインはスポーティさよりも高級セダンらしいエレガントな雰囲気がメインとなっているのが特徴です。

インテリア・実用性

引用元:https://www3.nissan.co.jp/vehicles/new/skyline/interior/navi_audio.html#nissanConnectService

本革のスポーツシートが上質な居心地を提供します。これを中心にレーシーながら優雅なインテリアが特徴です。

最新型のスカイラインには「Nissan Connect」が備えられており、車内でWi-Fiを使用したり、カーナビとスマートフォンを接続しスマートフォンコンテンツをナビ画面で操作することができます。

走行性能・燃費

引用元:https://www2.nissan.co.jp/SP/SKYLINE/VLP/SAFETY/DRIVING/IMAGES/hybridSystem_07.jpg

新型スカイラインのハイブリッドモデルは、JC08モードで14.4km/Lと恵まれた燃費を引き出します。また、3.5LのV型6気筒DOHCというスポーツカー並みの強力なエンジンで、364PSものシステム最高出力とパワーもお墨付き。「スカイラインGT-R」時代を彷彿とさせる強烈なスピード感を体験できるでしょう。

独断と偏見!?おススメ度は?

おススメ度:★★★★☆

ハイブリッドとパワフルなエンジンの融合が素晴らしく、スカイラインは第4位に値します。スポーツカーのような洗練されたインテリアや最先端の自動運転システムにも注目しましょう。

ランキング第4位:レクサス・IS

トヨタの高級車ブランドであるレクサスのスタンダードサイズのセダンです。トヨタ・アルテッツァの事実上の後継でもあることから、スポーツカーのようなスポーティな走行性能が特徴です。

ISの特徴

ISは高級車らしい威厳に満ちたスタイリングが特徴です。しかし、同時に高い走行性能も併せ持っており、ISはまさにラグジュアリースポーツセダンと言える車でしょう。

インテリア・実用性

引用元:https://lexus.jp/models/is/gallery/

高級車らしい気品を守りながらも、それにとどまらない遊び心が見られます。特にインパネ中央部のエアコンから運転席と助手席の間に供えられたシフトノブやドリンクホルダー、アームレストまでの造りが秀逸です。

ITS Connectにより、交通情報を車同士で交信し、安全な備えを促すシステムもあるなど、運転しやすい環境が整っています。

走行性能・燃費

燃費は標準グレードで12.8km/Lとセダンのなかでは普遍的なレベルですが、2.0Lのターボから245馬力という強烈な走行性能を叩き出します。鋭いレスポンスでスポーツカー顔負けの走りを披露してくれるでしょう。

独断と偏見!?おススメ度は?

おススメ度:★★★★☆

ISは高級セダンのスタンダードのような見た目でありながら、高い走行性能が魅力です。スポーツカーのように走りこなすことができるクールさは第4位に値するでしょう。

ランキング第3位:スバル・WRX STI

元々はスバル・インプレッサの上級グレードに「WRX STI」がつけられていましたが、2014年にスポーツセダンとして独立デビューしています。その圧倒的な走行性能と、アフターパーツの豊富さからファンの間では人気となっています。

WRX STIの特徴

4WD、水平対向エンジンなど、スバルが強みとする技術を髄まで詰め込んだようなスポーツモデルです。セダンとしての最低限の実用性を持ちながら、走る喜びを最大限まで味わいたい人におすすめしたい車でしょう。

インテリア・実用性

引用元:https://www.subaru.jp/wrx/sti/design/interior.html

インテリアはレーシングカーのように本格的に作りこまれています。ハンドルが本革巻、ダイヤル式のエアコンで温度の微調整ができるなど、プライベートや仕事先までのドライブも有意義になるよう仕上がっています。純正のシートも体に馴染みやすく、走りを楽しみやすいレイアウトです。

走行性能・燃費

引用元:https://www.subaru.jp/wrx/sti/content/top/img/top_img_performance.jpg

燃費はJC08モードで9.4km/Lですが、最高出力が2Lの水平対向エンジンで308PSと、大排気量スポーツカー並みのパワーを誇ります。純正でリアウイングも装備されており、まるで、レーシングカーのような走りを可能とするでしょう。

独断と偏見!?おススメ度は?

おススメ度:★★★★☆

WRX STIはまるでレーシングカーのような仕上がりで、4ドアセダンの概念を根底から覆すかっこよさが魅力的です。スバルファンなら要注目であり、本記事で紹介するセダンとしても3番目におすすめと評価できます。

ランキング第2位:BMW・3シリーズ セダン

BMW・3シリーズは同メーカーの定番セダンで、こちらも走行性能が高くスポーツカーのように乗りこなせるのが魅力的です。スポーティな中身だけでなく、BMW特有のクールさをアピールするならこの一台でしょう。

3シリーズ セダンの特徴

3シリーズはスポーティな走りの良さが大きな特徴ですが、セダンとしては上位クラスの居住性を誇るなど、実用面も侮れません。環境志向の強い人はプラグインハイブリッドモデルにも要注目です。

インテリア・実用性

引用元:https://www.bmw.co.jp/ja/all-models/3-series/sedan/2018/bmw-3-series-sedan-inspire.html

ドライバーがステアリングやカーナビなどあらゆるデバイスを動かしやすいように設計されています。「BMWパーソナル・アシスタント」でAI音声会話ができるのもポイントで、明日の天気を聞いたり、車内環境の調整を指示したりできるので便利です。

走行性能・燃費

2Lの直列4気筒DOHCエンジンからは184~258PSというハイレベルな動力性能が発揮されます。燃費はJC08モードで15.7km/Lと、セダンとしては優秀な部類です。

独断と偏見!?おススメ度は?

おススメ度:★★★★★

3シリーズはバランスのとれたデザインと走行性能が特徴です。「BMWパーソナルアシスタント」を使えば車内環境に関する用事を頼んだり、簡単な質問に答えてもらえます。運転しながら柔軟な状況対応ができるのはありがたいでしょう。外面のクールさと内面の便利さも合わせて第2位に値します。

ランキング第1位:MAZDA3 セダン(アクセラ)

MAZDA3 セダンは元々「アクセラ」という名前で2003年から発売されていました。しかし2019年に世界戦略に伴い改名。ちなみに、MAZDA3という名前自体は日本国外ではすでに車名として正式採用されていました。

セダンというスタイルでありながら、まるでスポーツカーのような走りで好評を得ています。

MAZDA3 セダンの特徴

従来のセダンとは違う、上品で美しいデザインが印象的です。しかし広々としたフロントグリルなど大胆な面もあり、コンパクトなサイズながらプレミアムな装いが、見る者の目を引くのでしょう。

インテリア・実用性

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/interior/

運転席はどこかスポーティな感じがありながら、シンプルにまとめられています。しかし、スイッチやレバーなどの操作性は上々。高精度な地図が表示されるナビゲーションシステムなど、老若男女誰でも柔軟に対応しながら運転できるよう工夫されています。

走行性能・燃費

引用元:https://www.mazda.co.jp/cars/mazda3/?car_id=mazda3-sedan

排気量は2Lで、最高出力は156PSです。速さを求める車ではありませんが、SKYACTIVエンジンによりスムーズに加速してくれる点が特徴です。燃費はSKYACTIV-DエンジンのWLTCモードで19.8~20.0km/Lとセダンとしては良好です。

独断と偏見!?おススメ度は?

おススメ度:★★★★★

パワフルな走りをするわけではありませんが、SKYACTIVというマツダ独自開発のエンジンで、のびのびとクールな走りが味わえます。ビジュアルもほかのメーカーでは想像できないような美しさで、クールなセダンとしては第1位に値するでしょう。

まとめ

以上、クールなセダン8選を紹介しました。本記事で紹介した車以外にも、走行性能にも恵まれたクールなセダンは複数存在します。

近年のセダンは、洗練されたデザインだけでなくスポーツカー顔負けの走行性能や運転サポートシステムの充実など、ドライバー想いの個性が強調されています。見た目だけでなく内面からも、セダンの「クールな要素」を感じ取れるようになってきています。

このような考え方も意識しつつ、今後のセダン市場に注目しましょう。