NC ロードスターオーナー必見!おススメホイール15選!装着例もご紹介します!

2019年07月21日

NC ロードスターオーナー必見!おススメホイール15選!装着例もご紹介します!

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現行モデルがND系へと移行した今でも、後輪駆動のライトウェイト・オープンスポーツとして根強い人気を誇っているシリーズ3代目・NC系ロードスター。ノーマルのままでも高い動力性能と、軽快なハンドルレスポンスを持ちますがホイールを変更してやることで、さらにその能力に磨きがかかります。そこで、今回はNC系ロードスターにおススメのホイール15選をお届けします。

NC ロードスターに装着可能なカスタムホイール15選!

RAYS 『VOLK RACING TE37SL』

引用元:www.rayswheels.co.jp

スポーツホイールメーカーとして、絶大な知名度と人気を誇るレイズの名作ホイール『TE37』をチューニング。ワイドトレッド化により直進安定性を増したと同時に、最新技術を用いて400グラムもの軽量化に成功した『TE37SL』。緩やかなアールを描く6本スポークが、ロードスターにスパルタンなイメージをプラスします。

設定サイズ

17インチの価格:¥61,000~¥65,000

※価格は全て税抜きです

カラーバリエーション

  • プレスドグラファイト
  • プレスドダブルブラック

BBS 『RG-R』

引用元:bbs-japan.co.jp

日本国内で鍛造ホイールの圧倒的な性能をしらしめたメーカー・BBS。高級ホイールメーカーとしてもしられているBBSの『RG-R』は、8本スポークホイール。見た目通りの軽快さと、鍛造ホイールならではの剛性を持っています。1ピースホイールのロングセラーモデル。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥73,500~¥79,500
  • 18インチの価格:¥93,500~¥101,500

※価格は全て税抜きです

カラーバリエーション

  • ダイヤモンドシルバー
  • シルバーダイヤカット
  • ブラックダイヤカット
  • ダイヤモンドブラック
  • ゴールドダイヤカット

RAYS『GRAM LIGHTS 57FXX』

引用元:www.rayswheels.co.jp

レーシングホイールを由来とするスポークシルエットを持つレイズの『57FXX』。シャープなスポークトップと、置く方向に厚みを持たせる独特のデザインにより、軽さと高い剛性を実現。リムエンドまでスポークが伸びたリムオーバー、コンケイブデザインは数値以上の大口径感を演出します。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥40,000~¥46,000
  • 18インチの価格:¥45,000~¥53,000

※価格は全て税抜きです

カラーバリエーション

  • サンライトシルバー
  • ブラック&マニシング

BBS『RF』

引用元:bbs-japan.co.jp

軽快なドライブフィールを求めるドライバーの声に応えるために開発された、爽快なシルエットを持つBBSの『RF』。シャープなファイブクロススポークは繊細ながら、ダイナミックなデザイン。ホイールとしての完成度を追求するBBSブランドならではの、高性能ホイールです。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥57,500~¥59,500
  • 18インチの価格:¥84,500~¥90,500

※価格は全て税抜きです

カラーバリエーション

  • ダイヤモンドシルバー
  • ダイヤモンドブラック

WORK『エモーション 11R』

引用元:www.work-wheels.co.jp

大阪に拠点を置き、業界では大きなシェアを誇るワーク。さまざまなブランドを展開していますが、どのモデルも性能とデザインが両立しており高い人気を誇っています。中でも、エモーションの『11R』は、名前の通り細身の11本スポークを持つスポーティなホイール。機能にも、デザインにも妥協したくないオーナーにおススメの一本です。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥38,000~¥41,000
  • 18インチの価格:¥32,000~¥37,000

※価格は全て税抜きです

カラーバリエーション

  • マットブラック
  • グリミットシルバーダイヤカットリム

WORK『マイスター CR01』

引用元:www.work-wheels.co.jp

ワークが展開するブランドの中でも、クラシカルなデザインで根強い人気を誇るマイスター。『CR01』は温故知新をコンセプトに、往年の5スポークデザインの面影を残すデザインとなっています。ステップリム、オーバーヘッドピアスなど、他とは違う個性を出してくれるホイールです。

設定サイズ

  • 15インチの価格:¥41,000~¥72,000
  • 16インチの価格:¥49,000~¥76,000

※価格は全て税抜きです

カラーバリエーション

  • マットカーボン
  • チタンゴールド
  • バフフィニッシュ

RAYS『VOLK RACING ZE40』

引用元:www.rayswheels.co.jp

スポーツタイヤとも呼ばれるハイグリップタイヤの応力に、ビクともしない剛性と持つ鍛造1Pホイール。レイズ自ら、「この先10年はこのZE40を上回るSTRONGホイールは生まれないだろう」と語るほど高い性能を秘めています。基本カラーに加え、オプションにてハイパーブルー、ハイパーレッド、レーシンググリーンの3色をチョイス出来るので、他のオーナーとも被りにくい一本。

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥48,000~¥55,000
  • 17インチの価格:¥67,000~¥73,000
  • 18インチの価格:¥75,000~¥86,000

※価格は全て税抜きです

カラーバリエーション

  • ブロンズ
  • ダイヤモンドダークガンメタ

TWS『T66-F』

引用元:www.tws-forged.com

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥59,000
  • 17インチの価格:¥68,000~¥70,000

※価格は全て税抜きです

カラーバリエーション

  • フラットゴールド
  • グロスシルバー
  • グロスガンメタ

タナベ『SSR GT X02』

引用元:www.rd-tanabe.com

レースシーンで培ったノウハウをホイール開発に注ぎ込むメーカー・タナベが展開するホイールブランドSRR。GTブランドの中でもフラッグシップとなるGTXシリーズの『X02』は、従来モデルと比較して200グラムもの軽量化に成功。ダイナミックな2×5メッシュデザインで、強度・剛性・冷却性など、機能面でも大きく進化を遂げています。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥37,000
  • 18インチの価格:¥41,000~¥47,000

※価格は全て税抜きです

カラーバリエーション

  • ダークシルバー
  • グロスブラック

ホットスタッフ『プレシャス C-1』

引用元:www.hotstuff-cp.co.jp

九州は福岡県に本拠地を置き、GT用パーツやメーカーとしてホイールの企画・製造・販売を手掛けるホットスタッフ。このプレシャス『C-1』は、サイクロン(竜巻)を名前の由来とする個性的なホイール。渦を巻くようなディレクションデザインが躍動感を強烈に演出。センター手前で急激に落とし込まれたコンケイブにより、奥行きも感じることができます。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥33,000
  • 18インチの価格:¥38,000

※価格は全て税抜きです

カラーバリエーション

  • ガンメタポリッシュ

ホットスタッフ『クロススピード プレミアム-6ライト』

引用元:www.hotstuff-cp.co.jp

ホットスタッフが展開するブランドの中でも、一際スポーティなスポークホイールをラインナップするクロススピードの『プレミアム-6』。シャープな造形の2×6スポークはエッジの効いた断面で、走りの軽快さを演出。別売りのクロススピード-6ライトセンターキャップでオリジナリティを出すこともできます。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥29,500

※価格は全て税抜きです

カラーバリエーション

  • ブラック・リムポリッシュ

KOSEI『PX-01』

引用元:kosei-kitjapan.wixsite.com

エアホールを極限まで狭めたディッシュデザインで、NCロードスターの足元に強烈な重厚感をプラスするKOSEIの『PX-01』は、ホイールリム外周を保護するパテントリップに、高輝度パテントリップを採用。これまでにない高級感を手に入れました。スポーティなホイールには出せないラグジュアリー感を出すことができます。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥35,000
  • 18インチの価格:¥43,000

※価格は全て税抜きです

カラーバリエーション

  • シルバーポリッシュ
  • ガンメタルポリッシュ

KYOHO『シュタイナー SF-C』

引用元:www.kyoho-corp.jp

アフターパーツであるカスタムホイールに、〝変わった〟感を最大限演出することを追求している、KYOHOのシュタイナーブランド『SF-C』。リムエンドに被さるようなデザインの独自のスポークは、インパクトバツグン。走っていても、停まっていても目を惹くスタイリングを手に入れることができます。

設定サイズ

  • 17インチの価格:¥29,500~¥33,000
  • 18インチの価格:¥35,000~¥38,000

※価格は全て税抜きです

カラーバリエーション

  • エメラルドブラック×ポリッシュ×エッジミーリング
  • グロスブラック×エッジミーリング

Weds『WedsSport SA-72R』

引用元:wedssport.jp

2×7のシャープスポークが軽快さを一際演出。ウェッズスポーツのホイールに採用される独自技術であるサイドマニシング×カラークリア製法でカラーリングされた「ブルーライトクロームⅡ」で、一味違う奥行き感を表現しています。

設定サイズ

  • 16インチの価格:¥23,000
  • 17インチの価格:¥26,000~¥41,500

※価格は全て税抜きです

カラーバリエーション

  • ハイパーブラッククリア
  • ブルーライトクロームⅡ

KYOHO『ヴァルキリー』

引用元:www.kyoho-corp.jp

V字のポリッシュ部と、サブスポークで魅せるデュアルフェイスデザインである『ヴァルキリー』。このサブスポークのブラック色は、ブルーメタリックフレークを配合することで光の当たり方により、また違った輝きを放ちます。また、KYOHOが他社に先駆けて採用した塩害軽減対策設計により、ホイール各部に水が溜まりにくい設計になっているのもポイントです。

設定サイズ

  • 15インチの価格:¥25,000
  • 16インチの価格:¥28,500
  • 17インチの価格:¥34,000

※価格は全て税抜きです

カラーバリエーション

  • サファイアブラックメタリック×ポリッシュ

アナタはどんなデザインがお好み?NC ロードスターに似合うホイールデザイン

各メーカーからさまざまなデザインが販売されているホイールですが、そのデザインはタイプによっていくつかに分けられます。NC型ロードスターで採用率が高いのは、やはりスポーティな2タイプ。お気に入りのデザインを探して見てください。

スポーク

ワークやレイズ、ウェッズといったスポーティホイールを多く手掛けているメーカーのホイールはやはり人気。スポークホイールならではの見た目の軽快さやデザイン性も、魅力の一つです。

メッシュ

BBSに代表される、メッシュホイールもスポークホイールと採用率を2分しています。高性能なのはもちろんのこと、スポークホイールにはない繊細さや高級感を出せるのがメッシュホイールの特徴でしょう。

CARTUNEユーザーから紹介!インチ別装着実例!

ホイールは、スポークやメッシュなどデザインでも印象は変わりますが、インチ数によっても与える印象はがらりと変わります。ここでは、CARTUNEユーザーのカスタム例を画像と共にご紹介します。

16インチ

純正ホイールにも採用されている16インチは、自然なマッチングに最も近いサイズでしょう。ホイールデザインやカラーリングで個性を引き出すのが腕の見せ所になりますが、タイヤの価格等を含めて総合的に考えると、経済的なサイズチョイスともいえるかもしれません。

17インチ

こちらも純正で採用されているサイズですが、16インチに比べると大きさは一目瞭然。より、足元にインパクトを与えたいのならば、おのずとこのサイズを装着することになりそうです。

NC ロードスターの純正ホイールサイズ

最終型NCロードスターの純正ホイールは2種類。PCDは114.3mmで、ハブ径は67mmです。

ホイールサイズ 16インチ 17インチ
J数 6.5J 7.0J
オフセット +55mm
タイヤサイズ 205/50R16 205/45R17

純正で履けるサイズは?

足回りを純正のまま。つまり、ローダウンせず、フェンダー加工、アーム導入などをせずに履くことができるホイールサイズは、基本的に純正で装備している16~17インチが基本となります。それ以上のインチアップをする場合は、低扁平タイヤを引っ張って組付けし、タイヤまで含めた純正ホイールの外径から大きくならないように気を付けましょう。もちろん、オフセットも変えることが出来ない点にも注意です。

ホイール選びの上での注意点

ホイール変更はドレスアップの華。

ですが、気に入ったデザインのホイールだからといって何も考えずに購入してしまうと、装着できない場合があります。それは、純正ホイールより細いホイールが足回りやブレーキに干渉してしまったり、太いホイールがフェンダーの内側に当たるなど、ホイールのインセットやJ数の関係で装着できないケースです。

ホイールが入らない場合の対処法

解決策として、細いホイールが足回りに干渉する時はスペーサーで逃げを作ったり、太いホイールがフェンダーに干渉してしまう場合は、キャンバー角を付けてやったりローダウンするなどしてやれば、ある程度までは対応することができます。

また、ホイールのインチアップを行う場合は、「タイヤまで含めた外径を純正装備から変えない」ことが基本です。これは、タイヤを引っ張って組付けることで調整することが出来ます。こうすることで、ホイールのインチアップを行っても愛車が腰高になってスタイリングが崩れることが少なくなるためです。

ホイールは決して安い買物ではありません。だからこそ、足回りに詳しいショップスタッフに相談するなどして、ベストなマッチングで履きこなしましょう。

まとめ

デビューから10年以上経過し、旧型と呼ばれる存在になったNC系ロードスター。しかし、当時施行された排ガスの新規制により、スポーツカーというジャンル自体が下火だった時代、これだけの存在感を残しているモデルは非常に貴重な存在だと言えるでしょう。そんなモデルだからこそ、ホイールを変更して個性を出すことでより愛着が湧くのではないでしょうか。今回紹介したホイールは、まだほんの一部にすぎません。是非、お気に入りの一本を見つけて見てください。