運転するならドライビングシューズ!おすすめのドライビングシューズを紹介!

2019年07月01日

運転するならドライビングシューズ!おすすめのドライビングシューズを紹介!

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運転しやすい機能を揃え、最近ではファッションアイテムとしても人気が高いドライビングシューズ。靴底のラバーがかかとまでしっかりと回り込んでおり、フィット感も抜群で軽量なので街中を歩くことはもちろん運転をする時にも快適になっています。

今回は運転する時の確実なペダル操作を補助してくれるドライビングシューズの紹介をしていきます。この記事で自分にピッタリのお出かけからスポーツ走行まで使えるドライビングシューズを選んでいただけたらと思います。

ドライビングシューズとは

ドライビングシューズとは「靴底がゴム、もしくはレザーにゴムが埋め込まれたタイプの靴」の事を指します。ドライビングシューズの魅力としては、履き心地の良さをよく挙げられるのですが、アッパー部分とソール部分が同じ革一枚でできているので、靴底がよくしなり足の動きに合わせてシューズ全体がフィットしてくれます。

底にはラバーが貼られており地面からの衝撃をラバーが吸収し滑り止めにもなってくれます。運転する時だけでなく通常の「歩く」だけの使用でも効果をいかんなく発揮してくれます。

ドライビングシューズとレーシングシューズの違い

ドライビングシューズよりも更にスポーツ走行に特化した靴でレーシングシューズと呼ばれるものもあります。レーシングシューズとはその名の通りレースに参加する際に着用するFIAが定めている基準をクリアした物を指します。

FIAの基準をクリアするために「耐火性に優れている」「足首を保護する為のハイカット加工がされている」などがあります。

レーシングシューズ以外にもカートシューズやサーキットシューズと呼ばれるものもあるのですが、これらも運転に対する操作性を高めた専用のものとなっており、呼び方や具体的な定義はあやふやになっていますが、レーシングシューズと異なりFIAの基準に適していないものについてはこれらの名称が用いられているようです。

ドライビングシューズ以外の物はソールが極端に薄くなっているので、足裏で路面状況をつかむのが簡単になっており繊細な操作をすることが可能なのですが、歩行には適しておらず長時間歩くと足の裏が痛くなってしまうこともあります。

ドライビングシューズはこれらのシューズより多少厚底になっていますので普段履きも可能になっています。この差がドライビングシューズとレーシングシューズの違いです。

ドライビングシューズを履くことのメリット

では、ドライビングシューズを履く事で実際にどのようなメリットがあるのでしょうか?上記でも軽く触れていますが、ここからはメリットについて再確認していきましょう。

メリット

  • 長距離運転でも疲れにくい

長距離運転では疲労が溜まりがちになってしまいますが、ドライビングシューズは、かかとの痛みや疲労の低減に一役買ってくれます。

  • 運転中でも靴底が滑らない

ソールにゴムが取り付けられているため運転中でも靴底が滑りにくく、ハードなアクセルワークやブレーキワークなど、安心してペダル操作をすることができる。

  • ハードなペダリングでもすり減りにくい

ヒール部にもラバーが回り込んでいるため、通常のシューズではすり減りやすいかかと部分も耐久力を高くするよう考慮されています。

  • 抜群のフィット感

靴全体が一枚の革でつながっているので足首や指先の動きに合ってくれるので、違和感も少なく、ストレスもたまりにくくなっています。

  • 歩行時もしっかりアシスト

土踏まずのラバーが取り除かれているためソールの反り返りが良く、底のラバーは地面からの衝撃を吸収、高いグリップ力も備えているため安定性がしっかりと確保されています。

  • ペダルから伝わる情報の入力

ソールが全体的に薄く設計されているため、ペダルからのフィードバックを得やすくなっています。半クラッチの感覚、ブレーキのロックアンロック、緻密なアクセルワークなど大きな役割を果たしてくれます。

デメリット

  • 基本は裸足

フィット感を大切にするために裸足で使うシューズですが、日本では湿気が多く夏は非常に蒸れてしまいます。汗が靴に染み込んでしまうと雑菌が繁殖してしまいますので、最悪の場合は薄い靴下を用意するか、ベビーパウダーを使用するようにしましょう。

  • とにかくサイズを合わせる必要がある

多少サイズが合っていなくても履けないことはないのですが、ドライビングシューズはフィット感が大切なので自分のサイズに合ったものを選ぶようにしてください。

ドライビングシューズの選び方

初めてドライビングシューズを選ぶ場合は、安いものから選んで使用感をしっかりと確かめた方が良いでしょう。安いものでは3000円程から高いものでは数万円するものまで価格に幅がありますが、高価なシューズが全てではありません。

お気に入りのドライビングシューズを見つけたら、販売終了になってしまう前にスペアのシューズを購入しておく方もいるようです。

ソール

ドライビングシューズの性能を発揮できるかどうかはソールになります。歩行優先の場合は厚く伸縮性の高い柔らかめのもの、運転優先の場合は薄く硬めのソールでペダリングが安定するものを選ぶのがベストです。

サイズ

つま先に程よいゆとりがあるか、かかとがやや深めに作られているのでかかとの食い込みがないくしっかりとフィットするか、金属などのデザインがあるものは足の甲部に当たらないかを考慮しましょう。

素材

合成革は耐水性や耐久性、コストパフォーマンスに優れています。質感は本革に劣ってしまうものの、通気性もよく軽量のドライビングシューズなども販売されています。

本革のドライビングシューズは高価で定期的にメンテナンスを行う必要がありますが、長く使い込んでいくとしっかりと足に馴染んでくれます。

おすすめのドライビングシューズ

それではAmazonでも購入ができるドライビングシューズを実際に見ていきましょう。評価が高いものからご紹介しますが、足の形やシューズの好みは人それぞれなのでご自身でお気に入りの商品を探してみてください。

MAZU ドライビングシューズ 本革

ドライビングシューズに欠かせないグリップ力を持っています。分厚く凹凸のあるソールは運転中のペダル滑りを軽減し、安定した運転を補助してくれます。

程よいシルエットになっているので通勤通学、カジュアルパンツにも合わせやすく歩行から運転まで幅広く使用することができます。足裏全体に施されたインソールと柔軟な素材でこだわりの履き心地を実現、通気性にも優れているので防菌消臭も期待ができます。

価格は約3620円~となっています。

aemax 本革ドライビングシューズ

凹凸のあるアウトソールで滑りを防止し、岩場でも楽に歩けます。ノンスリップ加工が施されていますので耐摩耗性の特徴があり、同時に弾力性も持たされているので靴全体が柔らかく、クッション性や屈曲性もアップします。

通気性を考えたインソールのデザインで蒸れにくく、快適な状態を維持してくれます。靴を濡らしてしまっても乾きやすくなっています。

価格は約3695円~となっています。

umengx ドライビングシューズ 本革

本革でちょうど良いカジュアル感を持っています。柔らかく弾力性があり耐久力もアップ、インソールには吸湿性に優れた素材を使用し、靴内の湿った不快感を低減してくれます。

天然ラバーソールで仕上げられているので滑り止め効果に優れ、より効率的に使用できます。簡単に脱ぎ履きができ、通気口も大きめなので蒸れにくくなっています。

価格は約3298円〜となっています。

Ausland スウェードモカシン レディースドライビングシューズ

柔らかめの革で足も痛くなりにくく作られています。表地はスウェードになっておりカラーバリエーションも多くカジュアルな感じで履きこなす事ができそうです。

底面もしっかり滑り止め対策されており安定した運転をサポート、不安を少なくしてくれます。

価格は約4990円〜となっています。

スパルコ ドライビングシューズ TIME 77 レザー

レーシングシューズのソールをそのまま使用したドライビングシューズです

履きこむ程足に馴染み、上品な印象が特徴の高品質レザーを本体素材に使用しています。

季節を問わず快適な履き心地を発揮してくれ、レーシングシューズで培ったノウハウを詰め込み快適かつダイレクトなペダル操作を可能にしてくれます。

価格は約15600円〜となっています。

ドライビングシューズまとめ

今回は日頃の運転からハードな運転までしっかりと足元を支えてくれるドライビングシューズのご紹介でした。世間ではアクセルやブレーキの踏み間違いによる事故などのニュースも増えてきており、人的ミスである物がほとんどです。「足元」を運転しやすいものに変えれば事故の防止につながるかもしれません。