車のロゴは車の命!おしゃれなロゴやカッコいいエンブレムを紹介!

2019年06月12日

車のロゴは車の命!おしゃれなロゴやカッコいいエンブレムを紹介!

車のロゴ・エンブレムはその車自体にとって命です。なかには車に携わる人をうならせるようなかっこいいマークもあります。本記事ではおしゃれなロゴやカッコいいエンブレム例を紹介します。

おしゃれなロゴやエンブレムを持つ車たち

車のエンブレムのなかにはハイセンスでおしゃれなものもあります。その例を4つ紹介します。

メルセデスベンツ

メルセデスベンツのエンブレムはご存知「スリーポインテッドスター」と呼ばれるもので、ボンネットの上に立った立体型のものもあります。三つの頂点は「陸・海・空」を表しており、あらゆる場所で頂点を極めるというメーカーの思いが反映されています。

同メーカーのエンブレムからは高級車ブランドらしい洗練されたオーラが感じられます。現在では立体型エンブレムも数少なくなっています。そのことがメルセデスベンツのエンブレムに希少価値を与え、さらなる威厳につながっているのでしょう。

BMW

BMWのエンブレムは青と白の四つの扇が組み合わさり、周囲を黒い枠が囲み、枠内上部にメーカー名が示される形です。シンプルなデザインですが、このデザインは工場のあったバイエルン州の青い空と白い雲の中でプロペラが回っているのをイメージしたものです。

BMWのエンブレムは黒枠により紳士的な感じがありながら、青と白の扇で爽やかにも感じられます。バランスが取れたおしゃれなデザインです。

シトロエン

シトロエンのエンブレムは2本の山形です。これは「ダブルシェブロン」と呼ばれ、V字型の歯車の形をしたギアがモチーフです。静粛性と機能性に優れたこのギアは創設当初のシトロエンに欠かせない要素でした。

フロントグリルに設置されるダブルシェブロンマークは、車自体をシックな印象にします。最近ではC3やC4 スペースツアラーにダブルシェブロン型フロントグリルが採用されています。

マツダ

日本のメーカーからはマツダのエンブレムを紹介します。CMでの「マツダ」という囁き声がマツダのエンブレムをより魅力的に見せています。エンブレム自体は「M」を図案化したものですが、鳥が羽ばたく姿にも見え、楕円の形もスタイリッシュに決まっています。

「クリーンディーゼル」「Skyactiv」など独自技術を展開するマツダの将来的な希望を象徴しているようで、応援したくなるようなエンブレムです。

カッコいいロゴやエンブレムを持つ車たち

カッコいいロゴやエンブレムを持つ車を3つ紹介します。

ベントレー

ベントレーは羽を広げた豪快さと、高級車らしい気品のあるエンブレムです。創設者のW.O.ベントレーが航空機のエンジンを手掛けておりこれが、エンブレムの羽の由来になっているそうです。同じ羽のロゴにはミニ、アストンマーチン(スカラベ)などがありますが、ベントレーは一際異彩を放ったカッコよさがあります。手に届かない憧れのような神々しさすら感じられます。

ポルシェ

ポルシェは他の車のエンブレムと比べて作り込まれた印象です。中央の馬の紋章はポルシェ本社があるシュトゥットガルト市を表し、鹿の角はポルシェの本社のある州、ヴルテンブルグ州のシンボルである鹿の角を表しています。様々な背景が込められたポルシェのエンブレムですが、これが豪華絢爛でカッコいいです。911、ボクスター、カイエンなどスピード感に溢れた車にも威風堂々としたイメージを与えています。

ランボルギーニ

ランボルギーニにはアヴェンタドール、ムルシエラゴ、ディアブロなど有名な闘牛にちなんだ車名が多いですが、エンブレムも猛牛をモチーフにしています。跳ね馬のエンブレムであるフェラーリへの対抗心や、創設者のフェルッチオ・ランボルギーニが牡牛座生まれだからなど、様々な説が語られています。ランボルギーニ車の異次元のパワーも相まって、エンブレムも力強く感じられてカッコいいです。

おしゃれな車種専用エンブレムを紹介

トヨタ・エスクァイア

トヨタには独自のエンブレムが与えられた車種が多いですが、そのなかでもエスクァイアにカッコいい威厳を感じます。これは中世騎士の剣を中央に据え、盾を添えた形です。勇者のような力強さと気品が感じられます。ハイブリッドにはブルーのグラデーションが入っており、ますます勇ましく見えます。エンブレムから堂々とした雰囲気が伝わってきます。

車のロゴのまとめ

おしゃれやカッコいい車のエンブレムやロゴの代表例を紹介しました。エンブレムは車を象徴する「命」のような存在で、エンブレムひとつで車の印象が大きく決まります。そこからかカッコよさやおしゃれを感じることで、メーカーやブランド、作られている車の魅力がわかることもあります。

あなたにとって魅力的なエンブレムは何だったでしょうか。