2019年おすすめカーオーディオまとめ

2019年06月18日

2019年おすすめカーオーディオまとめ

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車内で音楽を楽しむための必需品、カーオーディオ。近年はカーナビの進化が凄まじく、以前よりもカーオーディオを見かける機会は少なくなってしまいました。しかし、進化しているのはカーナビだけではありません。実はカーオーディオも進化していて、魅力的な製品が増えているのです。中にはApple CarPlay/Android Autoを採用しているカーオーディオもあります。今回は2019年現在、私が自信を持っておすすめできるカーオーディオを8種類ピックアップしました。

カーオーディオとは

車内で音楽を楽しむための必需品となるカーオーディオ。カーオーディオは車に搭載される音響機器のことで、カーステレオと呼ばれることもあります。本来、カーオーディオはスピーカーなど車用オーディオ機器の総称ですが、一般的にはオーディオデッキ単体のことを指します。

ラジオ放送受信機能のみのものは、カーオーディオではなくカーラジオと呼ばれています。カーオーディオはCD再生機能をはじめとする音楽再生機能がメインで、ナビゲーション機能が備わっているタイプはカーナビと呼ばれ、カーオーディオとは別製品となります。

カーナビが主流になったことでカーオーディオの人気は薄れつつありますが、価格の安さやシンプルな操作性などカーナビにはない魅力を備えているカーオーディオは一定の需要を獲得しているようです。

カーナビを装着するスペースが備わっていない旧車を所有している人や街乗りが中心でナビゲーション機能を必要としない人などにとってカーオーディオは非常にありがたい存在です。続いてカーオーディオの種類やサイズについて簡単にご説明します。

カーオーディオの種類

カーナビが主流となった現在でも、カーオーディオは新製品が続々と登場しています。

ひと昔前のカーオーディオに比べると近年のカーオーディオは随分と便利な装備になりました。カーオーディオには大きく分けてプレイヤー型とモニター一体型の2種類があります。

プレーヤー型

引用元:https://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/1din/series-u/u340bms/

プレイヤー型は、カーナビが台頭する以前に人気を博していたカーオーディオです。1DIN(詳細は後述)という長方形のオーディオデッキにCDを挿入することができます。オーディオデッキに備わっているスイッチでスキップや音量調整などの操作をすることが可能です。

プレイヤー型は車に取り付けることのできるCDプレーヤーだと考えればわかりやすいでしょう。音楽再生機能に特化しているため、操作性がシンプルで使いやすさも良好です。比較的リーズナブルな価格を実現しているという魅力もあります。

モニター一体型

引用元:https://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/dvd/ddx6190bt/

もうひとつのカーオーディオの種類がモニター一体型です。モニター一体型は、その名の通りモニターが付属しているオーディオデッキのこと。一見カーナビと同じような形状デザインを採用しています。モニターが付属していてもあくまでカーオーディオなのでナビゲーション機能は備わっていません。

ただし、プレイヤー型のカーオーディオと比べると多機能性をウリにしている製品が多い傾向にあります。CDをはじめとする複数のメディアに対応しており、中にはDVD再生機能が備わっている製品もあるようです。デザイン性が高いところも、モニター一体型の大きな魅力のひとつだと思います。

カーオーディオのサイズ

現在販売されているカーオーディオは「DIN」と呼ばれるドイツで作られたカーオーディオコンポの工業規格に当てはめることができます。近年の車はカーナビのサイズである2DINの取り付けスペースが備わっていることが多いです。

しかし、ひと昔前の車は2DINではなく1DINの取り付けスペースしか用意されていないものもあります。簡単に1DINと2DINの違いを紹介するので、これからカーオーディオ選びを進めていく人はぜひ参考にしてください。

1DIN

引用元:https://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/1din/series-u/u340w_u340l/

1DINは、幅180mm、高さ50mmのサイズに設計されているカーオーディオのこと。1DINのカーオーディオは2DINと比べてコンパクトなサイズとなっており、機能性もシンプルとなっています。1DINの製品はリーズナブルな価格で販売されていることが多いです。

2DINの取り付けスペースが確保された車に1DINのカーオーディオ装着する場合、スペースが半分程余ってしまいます。余ったスペースは小物入れとして活用することができますが、見栄えに関してはあまりいいとは言えません。

2DIN

引用元:https://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/av_system/dpv-5000/

2DINは、幅180mm、高さ100mmのサイズに設定されているカーオーディオのこと。1DINの2倍の大きさに設計されていて、上記で紹介したモニター一体型のカーオーディオはすべて2DINに当てはまります。カーナビもすべて2DINです。

1DINのカーオーディオと比べて多機能性をウリにしている製品が多くなっています。もちろん、そのぶん価格はやや高くなってしまいますが、カーナビよりはリーズナブルです。2DINの取り付けスペースにぴったり装着できるため、1DINよりも見栄えが良くなっています。

カーオーディオの選び方

予算

まずはカーオーディオを購入するための予算を決めましょう。カーオーディオは安いものであれば1~2万円程度で購入することができますが、高いものは5万円前後で販売されており、価格帯に幅があります。その上、購入すればすぐに使用できるというわけではありません。

カーオーディオを購入した後は、車用品店や整備工場で車に取り付けてもらう必要があります。もちろん、DIYで取付作業をすれば取り付け工賃を節約することができます。

取り付け工賃を節約して、そのぶん価格が高価なカーオーディオを購入するか、取り付け工賃を考慮した上で安価なカーオーディオを購入するかはあなた次第です。カーオーディオは比較的簡単に取り付けることができるので、DIYでの取り付けにチャレンジしてみてもいいと思います。

デザイン

引用元:https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/car_av/av_mainunit/fh-3100/

カーオーディオには様々なデザインがあります。すっきりとしたデザインを採用している製品から、デザイン性に富んでいるものまで本当に様々です。さらに、1DINか2DINかでも視覚的に受ける印象は大きく異なってきます。

個人的には愛車の内装デザインを考慮した上でカーオーディオのデザインを選択することをおすすめします。デザインの好みは人それぞれあるかと思いますが、自分の好みだけを優先してしまうと愛車の内装デザインとカーオーディオのデザインがちぐはぐになりかねません。

愛車の内装がスマートであればカーオーディオもスマートな製品を、ラグジュアリー感の強い内装ならカーオーディオもデザイン性に富んでいるものをチョイスしましょう。デザインはカーオーディオの使い勝手にも大きく関係してくるので慎重に選んでください。

Bluetooth接続の有無

引用元:https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/car_av/av_mainunit/deh-7100/

音楽の再生メディアとしてはCDが定番ですが、昨今はスマートフォンで音楽を聴く人が多いと思います。Bluetooth接続に対応しているカーオーディオ購入すれば、スマートフォン内にダウンロードしている音楽をカーオーディオで再生することが可能です。

また、Bluetooth接続をすればYouTubeなど動画共有サイトの音源をカーオーディオで再生することもできます。CDで音楽を聞いている人は、必ずしもBluetooth対応カーオーディオを購入する必要はありません。

しかし、スマートフォンでの音楽再生が中心の人はBluetooth対応カーオーディオ購入した方が後悔せずに済むと思います。昨今のカーオーディオはBluetoothに対応している製品が多いですが、中にはBluetooth非対応の製品もあるので注意しましょう。

DVD再生機能の有無

引用元:https://jpn.pioneer/ja/carrozzeria/car_av/av_mainunit/fh-9400dvs/

モニター一体型のカーオーディオは、DVD再生機能が備わっている製品もあります。車内でDVDを試聴することができれば、暇つぶしや長距離ドライブの休憩時に役立つはずです。車内でDVDを視聴する機会がある人はDVD対応のカーオーディオを購入しましょう。

ただし、DVD再生機能が備わっているカーオーディオは価格が高価な製品が多いです。車内でDVDを視聴する機会が少ない人は、必ずしもDVD 対応のカーオーディオ購入する必要はありません。その場合は、DVD非対応のリーズナブルなカーオーディオ購入すべきです。

小さなお子さんがいる家庭は、遠出する時にお子さんの暇つぶしになるのでDVD対応のカーオーディオがおすすめです。DVD対応のカーオーディオはモニター一体型の2DINとなります。プレイヤー型や1DINカーオーディオはDVD非対応なので注意してください。

カーオーディオの人気メーカー

これから2019年おすすめのカーオーディオを紹介したいと思います。今回はカーオーディオの人気メーカーであるKENWOOD、Clarion、carrozzeriaの3メーカーが販売している 製品を2~3種類ずつピックアップしました。

KENWOOD(ケンウッド)のおすすめカーオーディオ

まずはケンウッドのおすすめカーオーディオを紹介します。ケンウッドは、映像機器や音響機器の製造を得意としている株式会社JVCケンウッドが展開しているブランドのひとつです。カーオーディオだけでなく、一般的なオーディオ機器や無線機も販売しています。

カーナビ・カーオーディオの販売で高いシェアを誇っているブランドなので、製品の性能に関しては折り紙つきです。今回は3種類のカーオーディオをピックアップしました。ケンウッドのカーオーディオ探している人は参考にしてください。

DDX6170BT

まず初めに紹介するのが「DDX6170BT」です。こちらの製品はモニター一体型の2DINタイプになります。CDやDVDだけでなく、USBやスマートフォンまで、幅広いデジタルメディアに対応している上級カーオーディオです。

お気に入りの音楽や映像を気軽に楽しめるように、多数のメディアに対応しています。画像データをスライドショーとして再生することもできるようです。最新のBluetoothユニットを搭載しているため、スマートフォン内の音楽を高音質で再生することはできます。

さらに、ハンズフリーマイクも付属しているため、スマートフォンとカーオーディオをBluetooth接続することで手軽にハンズフリー通話を楽しむことが可能です。従来の製品よりも通話音質を向上しているため、通話音声をクリアに聞くことができます。

「DDX6170BT」向けに設定されている多数のオプションを活用すれば、音楽の楽しみ方の幅はさらに広がります。バックカメラの映像を映し出すことも可能で、ナビゲーション機能がない以外は、ほぼカーナビと同等の使い勝手を実現していると言っていいでしょう。

Amazonでの価格は36,000円となっています。

DPX-U520

続いて紹介するケンウッドのおすすめカーオーディオが「DPX-U520」です。こちらの製品はプレイヤー型の2DINタイプになります。従来のプレイヤー型の製品と比べて、さらなるた機能性を追求しました。CD再生機能をはじめスマートフォンやUSBにも対応しています。

この製品の最大の特徴はケンウッドミュージックプレイを使用できること。Android端末をこの製品に接続して、スマートフォン内の音楽を再生することができます。残念ながらiPhoneには対応していませんが、Androidユーザーは重宝することでしょう。

さらに、楽曲データを編集できるKENWOOD Music ControlやKENWOOD Music Editor Lightにも対応しており、音楽再生に関するの使い勝手は抜群です。「DPX-U520」本体の美しいイルミネーションは夜間のインパネ周りを幻想的に表現してくれます。

Amazonでの価格は12,500円です。モニター一体型ではないので、DVD再生機能などは採用されていませんが、プレイヤー型としてはトップクラスの多機能性を実現しています。それでいて安価な価格を実現しているところが魅力的です。

U380BT

最後に紹介するおすすめカーオーディオが「U380BT」です。こちらの製品はプレイヤー型の1DINタイプになります。シンプルな1DINタイプでありながら、スマートフォンやUSB機器への充電ができるUSBポートを採用しました。

CD再生機能はもちろん、Bluetooth接続にも対応しています。そのため、ワイヤレスでの音楽再生やハンズフリー通話を楽しむことが可能です。また、音楽ストリーミングサービスの「Spotify」にも対応しているので、Sportifyユーザーにはうってつけです。

さらに、この製品は13バンド8パターンイコライザーを搭載しています。車内の状況や気分に応じて周波数レベルを細かくセッティングすることが可能です。iPhoneだけでなく製品本体から再生・選曲できるAPP&iPodコントロールハンドモードも搭載しました。

1000色のカラー調整が可能なバリアブルカラー表示機能は、夜間の車内を鮮やかに演出してくれるでしょう。Amazonでの価格は13,693円です。リーズナブルな価格でありながら、音楽再生に特化した魅力的なカーオーディオに仕上がっています。

Clarion(クラリオン)のおすすめカーオーディオ

続いてクラリオンのおすすめカーオーディオを紹介します。クラリオン株式会社は、カーオーディオやカーナビの製造及び販売を手がけているメーカーになります。自社ブランドからの販売だけでなく、自動車メーカーの純正品としても用いられているようです。

クラリオンもケンウッドと同様、カーナビ・カーオーディオで人気を博しているブランドになります。今回はクラリオン製品の中でも人気のカーオーディオ2種類ピックアップしました。クラリオンのカーオーディオを探している人は参考にしてください。

CX315

まず初めに紹介するクラリオンのおすすめカーオーディオが「CX315」です。こちらの製品はプレイヤー型の2DINタイプになります。愛車のインパネで強い存在感を放つデザイン性と多機能性を高い次元で両立しました。

高級感溢れるピアノブラックのボディとブルーイルミネーションが洗練された美しさを放っています。デザイン性を優先しながらも大型のボリュームノブを配置するなど、使い勝手の良さにもしっかりとこだわった製品です。

モニター一体型に比べると、プレイヤー型は楽曲情報が分かりづらいという欠点があります。しかし、「CX315」は、13セグメント(8桁)・2ラインディスプレイを採用することで、楽曲情報をひと目で把握できる分かりやすいインターフェースを実現しました。

CD再生機能はもちろん、USBやBluetooth接続にも対応。Amazonでの価格は16,172円となっています。

CZ215

続いて紹介するクラリオンのおすすめカーオーディオが「CZ215」です。こちらの製品はプレイヤー型の1DINタイプになります。最大の特徴は、車両タイプ別チューニングによって愛車に最適なサウンドを追求ができること。

これによって、純正オーディオのように最良なサウンドチューニングを施すことができます。また、音質の設定も自由自在です。クラリオン独自の音響テクノロジーであるインテリジェントチューンなども贅沢に採用されています。

シンプルな1DINタイプではありますが、対応メディアは多彩です。CDやUSBをはじめ、USB接続によってiPhone/iPodを製品本体と接続することができます。Bluetoothには対応していませんが、iPhone内の音楽を再生すること自体は可能です。

さらに、純正ステアリングリモコンに対応しています。そのため、愛車に標準装備されているステアリングリモコンが無用の長物になることもありません。「CZ215」のAmazonでの価格は12,943円となっています。

carrozzeria(カロッツェリア)のおすすめカーオーディオ

最後にカロッツェリアのおすすめカーオーディオを紹介します。カロッツェリアは、日本の電機メーカーであるパイオニア株式会社が展開しているブランドのひとつです。カロッツェリアはカーナビ・カーオーディオの販売で圧倒的なシェアを誇っています。

現在はカーナビの販売を中心に手がけていますが、カーオーディオに関しても多数の製品を販売していて、それぞれが人気を博しているようです。今回はカロッツェリアの製品の中で高い評価を獲得しているカーオーディオを3種類ピックアップしました。

FH-9400DVS

まず最初に紹介するカロッツェリアのおすすめカーオーディオが「FH-9400DVS」です。こちらの製品はモニター一体型の2DINタイプ。多数のカーオーディオ販売しているカロッツェリアの中でフラッグシップモデルをになっている存在です。

「FH-9400DVS」の最大の特徴は、AppleCarPlay/AndroidAutoに対応していること。スマートフォンと製品本体を接続することで、モニターにお使いのスマートフォンでおなじインターフェイスが表示。スマートフォンと同様の直感的な操作を可能としました。

タッチパネルでのスムーズな操作だけでなく、音声入力操作も可能です。これによって、運転中でも安全にカーオーディオ操作することができます。AppleCarPlay/AndroidAutoに備わっているナビアプリを使えば、カーナビとして代用することもできますよ。

多彩な対応メディアへの対応はもちろん、ハイレゾ音源の再生やフルHD画質の動画を視聴することも可能です。音質に関わる部分を徹底的にチューニングしているため、原音に忠実な高音質の再生を実現しています。

カーオーディオとしては最高峰の多機能性を実現している製品です。「FH-9400DVS」のAmazonでの価格は39,400円となっています。カーオーディオでありながらカーナビとして代用できるところが最大のポイントです。

DEH-970

続いて紹介するカロッツェリアのおすすめカーオーディオが「DEH-970」です。こちらの製品はプレイヤー型の1DINタイプになります。1DINのカーオーディオとしては珍しいこだわり抜いた高音質を追求したハイエンドモデルです。

DVD再生機能こそ備わっていませんが、主要デジタルメディアにはすべて対応しています。Bluetooth接続にも対応しており、スマートフォンと連携することでスマートフォン内の音楽を再生したりハンズフリー通話を楽しんだりすることが可能です。

USBデバイスやSDカード内の楽曲検索をスピーディーにしたミュージックブラウザを採用。フルドット大型LCDディスプレイ搭載により日本語表示にも対応しています。圧縮オーディオCD音源並みの高音質で再生できるシステムなども搭載しているようです。

ネットワークモードを選択すれば、3ウェイマルチアンプ・マルチスピーカーシステムを使用することもできます。1DINタイプとしてはトップクラスの高音質を実現できるでしょう。「DEH-970」のAmazonでの価格は25,959円となっています。

FH-6100DTV

最後に紹介するカロッツェリアのおすすめカーオーディオが「FH-6100DTV」です。こちらの製品はモニター一体型の2DINタイプになります。スイッチイルミネーションが美しい、スタイリッシュなデザインを追求したカーオーディオです。

あらゆるメディアやフォーマットの再生に対応しています。Bluetooth接続こそ対応していませんが、スマートフォンを有線接続すればスマートフォン内の音楽を楽しむことも可能です。もちろん、DVD再生機能も備わっています。

「FH-6100DTV」の最大の特徴は、ワンセグチューナーを搭載していることです。ワンセグチューナーの搭載によって、カーオーディオでありながらテレビ番組を視聴することができます。車内での暇つぶしや長距離ドライブの休憩時に大いに役立つでしょう。

また、モニターの存在を活かす幅広いオークションにも対応しています。バックカメラやドライブレコーダーと組み合わせることで、より便利かつ安心なドライブが可能です。「FH-6100DTV」のAmazonでの価格は29,106円となっています。

まとめ

今回は2019年におすすめのカーオーディオを8種類ピックアップしましたが、いかがだったでしょうか。近年はカーナビの進化が凄まじいですが、同様にカーオーディオも大きく進化しています。リーズナブルな価格でカーナビと同等の機能を実現している製品も多いです。

唯一のネックとなるのはナビゲーション機能の非採用ですが、一部のカーオーディオならAppleCarPlay/AndroidAutoの採用やスマートフォン連携によって、ナビゲーション機能を使用することも可能となっています。多くの人にとって、ナビゲーション機能は年に数回使う程度でしょう。

それならナビゲーション機能をある程度割り切って、リーズナブルなカーオーディオを購入するというのもひとつの手だと思います。今回ピックアップした8種類のカーオーディオはカーナビの半額以下でありながら魅力的な製品に仕上がっていますよ。