【雪対策】各メーカーのカーポートの耐雪能力を比較!

2019年05月07日 (更新:2019年06月28日)

【雪対策】各メーカーのカーポートの耐雪能力を比較!

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雪が降る地域に住んでいる方がカーポートを建てる際に最も気にすることは耐雪能力だと思います。気軽に雪下ろしができない状況であれば、耐雪に頼る他ありません。では、どのメーカーの耐雪能力が高いかを検証してみましょう。

耐雪能力とは

耐雪能力とは、どれほどの積雪に耐えれるかという能力です。雪は軽いイメージをお持ちかもしれませんが、水分が凍ったものです。それがカーポートの屋根に降り積もった場合、屋根や支柱にかかる負担は計り知れません。

こまめにできれば良いですが、働いている場合は雪下ろしをする時間がないことも少なくありませんので現実味がありません。雪は1日で急に降り積もる場合もありますので、耐雪能力を見るのも雪国では大切なのです。

カーポートの耐雪能力を比較

それでは、各メーカーの耐雪能力と価格について見ていきましょう。現在はLIXIL、YKK AP、三協アルミのシェアがほとんどなため、この3社を比較していきます。耐雪能力は100cm、150cm、200cmと選べますが今回は200cmで比較していきます。

社名 LIXIL YKK AP 三協アルミ
モデル名 TERIOS PORT Ⅲ ジーポートneo G-1
価格 512,100円〜 634,000円〜 478,000円〜
素材 スチール折板 アルミ形材 ガルバリウム鋼板

上記は本体価格なので、ここから施工料金がかかります。もちろん、オプションで主柱を増やすことや使用する素材を変更することも可能です。200cmの積雪まで耐えることのできるカーポートは、やはり値段もなかなかですね。

それでも、豪雪地帯にお住いの方は雪下ろしの危険性などを考えるとここで奮発しておくべきでしょう。各社とも一概に高い安いとは言えず、使用している素材の違いがありますので、好みの素材に合わせたメーカーを選択するのが一番ですね!

まとめ

豪雪地帯は除雪も大変ですが、出勤時の車の雪下ろしも相当な苦労が必要になります。カーポートがあるだけで車の雪下ろしをしなくて良くなるので助かりますね!積雪した雪が溶けて再び凍ると車に雪が張り付いてしまいます。いつでも車を綺麗に見せるのであれば、カーポートは必要な設備ですね!