最近街中でよく見かける外車をカテゴリー別に紹介!

2019年06月04日

最近街中でよく見かける外車をカテゴリー別に紹介!

ここ最近街中で見かけるようになった外車をコンパクトカー、SUV、スポーツカー、セダンといったカテゴリーに分け、特徴や評判等についてまとめてみました。

コンパクトカー:フィアット 500

特徴や価格帯

フィアット500はイタリアを代表する小型車であり、長い歴史を持っています。現在販売されているものは3代目にあたり、2007年から販売されています。VWニュービートルやBMWグループ傘下のミニと同じくレトロ・ルックを採用しているので、現代の車では中々みられない愛嬌のあるデザインが特徴的です。

内装も50年代に登場した2代目モデルのデザインが忠実に再現されています。最安値モデルは「500 1.2 POP」で、1,998,000円から購入可能です。

車体が小さく狭いイメージを持ちやすいチンクですが、実際に乗ってみると、2人分のスノボ一式が余裕で乗る程の積載性があります。

SUV:ボルボ XC60

特徴や価格帯

ボルボXC60は、スウェーデンの自動車メーカーボルボが製造・販売をしているミドルサイズSUVです。現在のモデルは2代目にあたり、ボルボが独自に展開するトールハンマー型と呼ばれるLEDヘッドライトが見る者に強い印象を与えます。

これは北欧神話に登場する雷神、トールが手に持っていたハンマーがモチーフとなっているそうです。事故を回避するための16種類以上の先進安全技術を全モデルに標準装備するといった安全機能の充実がこの車の大きな特徴といえます

具体的には各種センサーによる、衝突の危険を知らせる警報システム、状況が悪化した際の緊急自動ブレーキなど様々なものがあります。最安値モデルは「XC60 T5 AWD Momentum」で、6,140,000円から購入可能です。

スポーツカー:ロータス エキシージ

特徴や価格帯

エキシージはイギリスの自動車メーカー、ロータスが製造するスポーツカーで、2000年に発表されました。ロータスエリーゼのワンメイクレース用に開発されたものをベースにクーペ化し、市販モデルとなったのがエキシージなのです。

2012年から現在まで製造・販売されているモデルは3代目にあたるシリーズ3で、1.1トンの軽量な車重に、トヨタ製のV63.5Lにスーパーチャージャーが搭載されています最安値モデルは「Exige S」(MT)で、8,800,000円から購入可能です。

高級ス-パ-カ-とはまたひと味違ったテイストで、ドライビングを楽しませてくれる車です。

セダン:BMW 3シリーズ セダン

特徴や価格帯

BMW 3シリーズはBMWの中でも主力モデルとして知られるベストセラー車です。今年2019年には新型のG20型7代目が発表されました。2012年から2019年まで製造・販売されていた6代目・F30型は、BMWのデザインの特徴とも言えるキドニーグリルがよりワイド化されていて、ヘッドライトのLED化が施されています。

アダプティブ・クルーズ・コントロールという安全装備が標準で備わっているのが特徴的で、この装備によって前方車両との車間距離を維持しながら可減速を行い、低速走行時には車両停止まで制御する、といったことが可能となっています。最安値モデルは「320i SE」で、4,520,000円から購入可能です。

BMWらしい人馬一体の気持ちのいい走りを体感できます。

まとめ

街で見かける外車をカテゴリー別に紹介してみました。簡潔ではありますが、それぞれの車種の特徴や魅力、評価が伺えたはずです。ご自身の車の好みに合わせて購入を検討してみては如何でしょうか。