ケンウッドが最新カーオーディオを発表!2019年10月に発売予定!

2019年06月01日

ケンウッドが最新カーオーディオを発表!2019年10月に発売予定!

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ケンウッドというと家庭用のオーディオ機器のイメージが強いかもしれませんが、実はカーオーディオも充実しているのです。そんなケンウッドが2019年モデルを10月に発売すると公表しました。本日は、最新モデルの機能と現在販売されているモデルについて迫っていきます。

ケンウッド(KENWOOD)とは

過去には無線業界で一世を風靡したケンウッド。ですが、現在はその経営形態が変わっているのです。ホームページや説明書を見ると、株式会社ケンウッドからJVCケンウッドと変わっていることにお気づきでしょうか?

2008年、日本ビクターとケンウッドが合併し、JVC・ケンウッド・ホールディングス株式会社を共同持ち株株式会社として設立しました。現在のケンウッドの商品はここから販売されています。

とはいえ、2011年に合併するまで65年間培われた技術はしっかりと新会社に受け継がれ、現在は二社の技術が集約された優れた製品を世に送り出しているのです。

ケンウッドの2019年最新モデルは7機種!

それではケンウッドの2019年モデルを見ていきましょう。ご覧いただくと、10月が待ちどしくなること間違いナシ!どのモデルにしようか今から考えるのも楽しくなりますね!

DDX619BT

引用元: https://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/dvd/ddx6190bt/

2DIN DVD対応モニターレシーバーとして誕生したDDX619BT。スマートフォンにBluetoothが搭載されていればペアリング(※無線接続)することによって様々な機能を無線で楽しむことができます。

音楽を聞いたり電話応対したりということはもちろんですが、早送りや一時停止をオーディオから行うことも可能です。特筆すべきは高音質であるということ。無線業界で活躍したケンウッドのこだわりです。

さらにクリア抵抗膜パネルを採用することでクリアな映像を映し出すことに成功しました。高輝度ホワイトLEDバックライトとの組み合わせも抜群!7段階スライドパネル機構を備え付けているので、角度によって見にくくなることも避けられますね!

USBデバイスからの再生も可能で、地上波デジタル放送のDVD番組であれば車内で見るこも可能となっています。また、AM番組がFM放送で聞くことができるワイドFMも搭載しているため、ラジオユーザーには嬉しい機能が満載です!

DDX4190BT

引用元:https://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/dvd/ddx4190bt/

DDX619BTと比較すると少し機能としては劣るものの、使用方法によってはDDX4190で充分だという方も大勢いらっしゃるはず。比較すると、7段階超つがついていないことと、壁紙デザインが少ない程度ですので充分すぎるといえるでしょう。

13バンドイコライザーやサウンドエフェクト、様々なスピーカーを細かく設定するクロスオーバー設定や各スピーカーで音量を調節するデジタルタイムアライメントなどは装備されているので、かなりお買い得なモデルですね!

DDX619BTも同様ですが、専用のカメラをつけることでバックモニターとしても活用できます。ガイド線もついているあたりが嬉しい機能です。

U380BT

引用元:https://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/1din/series-u/u380bt/

ここからは1DINモデルです。音楽を聞くのであれば1DINモデルで充分ですね。嬉しいのはスマートフォンをコードレスで接続できること。ペアリングによって音楽の再生、通話などが可能です。

オーディオ本体から着信履歴などを検索して電話をかけることもできるので、利便性でも重宝できるモデルですね!さらに電場状況とバッテリー残量も表示されるので、痒いところに手が届くモデルです。

さらにU380BTのライトカラーを変化させられる点も嬉しい機能です。その日の気分や車の統一色によって色を変えることができるので、カスタム度合いもさらに向上すること間違いナシ!

また、Flacシステム(※ハイレゾ=原音再生 形式の一つ)によりきめ細かい波形の音質で音楽を楽しむことができるため、原曲に忠実なサウンドを楽しめることも嬉しい機能です。イコライザーなどの調節機能もDDX619BTなどと変わらないため、音楽だけあれば良い方にとってお勧めの一品です。

U340BT

引用元:https://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/1din/series-u/u340bt/

U380よりも機能は劣りますが、それでもオーディオとして機能は高いといえます。U380BTとの違いは液晶に映し出される行数がU380BTは1.5行に対して1行なこと、イルミネーションが変更できない点、バッテリー残量などが表示されない点など。

しかし、イコライザーのコントロールなどは同等の機能を備えているため、「良い音が流れればそれで良い」と考える方にとってはうってつけのオーディオですね!

U340BMS

引用元:https://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/1din/series-u/u340bms/

U340BTと比較すると拡張性に少し劣るU340BMSです。CD TEXTや音楽ファイルとしてCD-Rなどに焼い他ファイルには対応していませんが、もしスマートフォンで音楽を聞くのがメインの方にはBMSで充分。

出力やイコライザー設定ははU340BTと変わりません。用途に合わせて選択することが最も重要ですね!

U340W/U340L

引用元:https://www.kenwood.com/jp/products/car_audio/1din/series-u/u340w_u340l/

イルミネーションのカラーリングの違いによりモデルが分けられたU340WとU340L。U340Wがホワイト、U340Lがブルーのイルミネーションです。U340BTに近い機能ですが、画面上でスクロールによって簡単に選曲できるミュージックサーチが機能として加わっています。

しかし、Bluetoothが搭載されていなかったりイコライザーの数が他のモデルでは13バンド・19ポイントに対して3バンド17ポイントである点が少し劣ります。スマートフォンに音楽を入れず、再生用のiPodなどがある方はお勧めですね!

ケンウッドの最新モデルの機能は?

上記でご紹介した通り、最新モデルはBluetoothとの連携が大きくなっています。その上高音質であることから、気軽にスマートフォンからの音楽が聞けることとその音質も満足できるということでしょう。

生活の中で欠かすことのできなくなったスマートフォンですが、ドライブにおいてもその機能を余すことなく使うことができるのが最新モデルです。音質に妥協できない方も大勢いらっしゃると思います。

Bluetoothで繋ぐことで音質の低下がなく乗った瞬間音楽が再生されること。そして何より、車用とスマートフォンを別々に音楽を入れる必要もないので、嬉しい限りですね!

魅力的なケンウッドのカーオーディオ

2019年10月に最新モデルの販売が開始されますが、それまで待てない方も大勢いらっしゃると思います。そんな方に向けて、現在入手可能なケンウッドのカーオーディオをご紹介します。

DPX-U530

ケンウッド(KENWOOD) カーオーディオ 2DINサイズDPX-U530 KENWOOD(ケンウッド)

2DINモデルのカーオーディオです。高音質なFLACファイルの再生も可能であり、魅力的な機種であることは間違いありませんね!有線でスマートフォンを接続することも可能なため、拡張性も高いです。

その他にもワイドFM機能なども搭載していますので、用途によっては販売を待たずに購入するのも良いかもしれませんね!

DDX6170

ケンウッド(KENWOOD) DVD/CD/USB/iPodレシーバー DDX6170 KENWOOD(ケンウッド)

DVDの映像を見るだけではなく、有線で接続することによりiPodやiPhoneに入っている映像も見ることができるモデルです。接続中は充電されるため、電池残量の心配もありませんね!

音質もこだわり抜いたケンウッドの音質でしっかり再生してくれるため、満足度は高いモデルですね!

U330W

ケンウッド(KENWOOD) CD/USB/iPodレシーバー U330MS KENWOOD(ケンウッド)

iPodに全ての音楽を入れて楽しんでいらっしゃる方もいらっしゃると思います。そこで、iPodのレシーバーとしてカーオーディオに機能してもらいましょう!USBで接続することにより、iPodの音楽がそのまま流れてきます。

また、1DINタイプなので省スペースであることも嬉しいですね!もし車にスペースが2DIN分あるのであれば下の部分を小物入れにできれば収納も増えて良いことだらけです!

まとめ

最新機種の発売が10月と発表されていますが、現在も魅力的な機器を販売しているケンウッド。自分が使用しない機能を持っているオーディオをつけることは勿体無い気もしますので、自分がどんな音楽の聴き方をしているのかでオーディオ選びを行うと満足でき流製品に出会えるはずです!