Amazonで購入できるチューンナップウーファーを紹介します!

2019年05月31日

Amazonで購入できるチューンナップウーファーを紹介します!

カー用品店でないと買えなかった時代から変わり、Amazonなどのネット通販によって車用品が購入できるようになりました。そこで日々の車移動で、音楽を楽しんでる人にさらに音楽を堪能してもらえるように、チューンナップウーファーについてご紹介していきます。

チューンナップウーファーとは

ウーファーと一口に言っても、搭載されている機能や外観、使用目的によって名称が変わってきます。ここで言う「チューンナップウーファー」とは、ウーファーをチューンナップしているという意味ではありませんので、間違えないようにしましょう。チューンナップウーファーを簡単に言うと、「アンプ」が内臓されているウーファーのことです。

通常のウーファーとの違い

通常のウーファーは「サブウーファー」とも呼ばれており、見た目はスピーカー単体の商品になります。このサブウーファーを鳴らそうとすると、別で必要となってくるのが「パワーアンプ」です。カーオーディオから出力されている音楽の低音をより強調させてやるためには、パワーアンプによって音を増幅しなくてはなりません。

その点、チューンナップウーファーであればアンプが内臓されているので、ウーファーが鳴るために必要なレベルまで低音を増幅してくれます。また、通常のウーファーを車に取り付けようとすると、スピーカーのようには小さくないので簡単に取り付けることができません。そのため、ウーファーを鳴らすため、取り付けるための「ウーファーボックス」が必要になってきますが、チューンナップウーファーであれば、そのまま取り付けることができます。

メリット・デメリット

チューンナップウーファーにすることで、良い点と悪い点があります。それでは、メリットの方からご紹介していきましょう。

メリット

チューンナップウーファーにすることでのメリットを下記にまとめてみました。

  • アンプがいらない
  • ボックスを作らなくてよい
  • 導入費用が安くできる
  • 設置が楽

以上の4点がメリットとして挙げることができます。

チューンナップウーファーの特徴として、先ほども説明しましたが、アンプがいらないということで、内臓されているアンプによって音を鳴らすことができます。また、サブウーファーのようにウーファーボックスを製作する必要がありませんので、こちらも手間がなくなるメリットでしょう。そして、アンプを別で買わなくてよい、ボックスを作らなくて良いという点から、導入費用を安く済ませることができるというのが最大のメリットになります。

設置が楽というのはチューンナップウーファー自体の大きさが大きいものもあれば小さいものもあり、小さいものであればシートの下に設置することが可能になっています。大きいものであったとしても、板型になっている商品もあるのでラゲッジスペースに設置しても、邪魔になりにくいでしょう。

デメリット

設置するための費用を安くできるなどのメリットがありましたが、デメリットでは「サブウーファーの方が音質が良い」ということが挙げられます。サブウーファーとチューンナップウーファーの大きさとして、サブウーファーの方が大きい商品が多くあります。太鼓と同じで、大きい物の方がより低い音が出るようになっています。ウーファーとは、低い音をより明確に発生させるためのものですので、大きなサブウーファーの方がより音質が良いという点が、チューンナップウーファーのデメリットになります。

音質を重視する人にとっては、チューンナップウーファーは物足りない商品になってしまうかもしれません。

Amazonで購入できるチューンナップウーファー

最近では、カー用品店に行かなくてもネット通販「Amazon」にてスピーカーやチューンナップウーファーを購入できるようになりました。ネット通販であれば、商品価格が店頭販売よりもずっと安くなっていますので、車に取り付けたい人にとってはとてもお得な買い物ができるでしょう。ここでは、チューンナップウーファーを3商品ほど厳選したものをご紹介していきます。

カロッツェリア TS-WX130DA

名称 TS-WX130DA
価格 ¥14,800
サイズ 29×28×7cm
重量 3.5kg
周波数帯域 20Hz~200Hz
定格出力 45W
最大入力 160W
付属品 ワイヤードリモコン、電源コード、スピーカーコード、RCA入力コード、面ファスナー、金具×2、コード×2、コードクランパー、ネジM3×8mmが2つ、ネジM5×10mmが2つ、ネジφ5×18mmが2つ、取扱説明書、保証書
特徴 小型サイズなので、シートの下にすっぽりと収めることができるので、人が乗り降りするときにも邪魔にならないようにできます。そして、カロッツェリアが新開発した「DIGITAL EQ」を搭載しており、低音の周波数をチューニングしてある2つのモードをリモコンによって切り替えて楽しむことができます。
ユーザーの口コミ ・助手席のシート下にすっぽりと収まるサイズで設置が楽。・スピーカーから分岐させた配線では音質調整をしても荒い設定しかできないので、サブウーファー用の配線から引っ張る必要がある。・デッドニングをするよりも低音が響いてくれるので、コスパが良い

アルパイン SWE-1080

名称 SWE-1080
価格 ¥19,440→¥16,123
サイズ 23×34×7.8cm
重量 6.07kg
周波数帯域 30Hz~160Hz
定格出力 100W
最大入力 160W
付属品 ワイヤードリモコン、電源コード、スピーカーコード、RCA入力コード、金具×4、コード×2、取り付けネジ、取扱説明書、保証書
特徴 チューンナップウーファーのボディをアルミダイキャストによって製作したことによって、低音が響く中でのビビリ音を低減させることができました。また、出力100Wということで小型ウーファーの中でもトップクラスの出力となり、迫力あるサウンドを楽しむことができます。
ユーザーの口コミ ・しっかりと低音が響いてくれるようになってはいるが、音圧不足は否めない。・低音域がはっきりと聞こえるようになって移動中に音楽を聴くのが楽しみになった。・重量があるので設置に少し苦労したが、聞こえてくる音には大満足。

ケンウッド KSC-SW30

名称 KSC-SW30
価格 ¥20,800
サイズ 24×35×7.5cm
重量 4.5kg
周波数帯域 35Hz~150Hz
定格出力 0.125W
最大入力 2.2W
ワット数 250W
特徴 20cmのチューンナップウーファークラスでは最大出力を誇る250Wのハイパワーアンプを搭載しているので、大迫力の低音が響き渡ります。高品質なアルミダイキャストボディを採用し、剛性のあるボディに仕上がっています。
ユーザーの口コミ ・250Wということで取り付けたところ、お腹に響くほどの音圧を感じた。・重低音はボリュームを半分にしても十分なくらいに響く。・商品の性能は良く、価格も安い方でコスパはいいが、RCAコードが別売りなのが残念。

まとめ

車に乗って移動をしている時に、音楽や映像を楽しむ人がほとんどだと思いますが、今の音質に満足できていないのであれば、チューンナップウーファーを取り入れてみると、劇的な変化を体感することができそうです。商品は、薄型のコンパクトサイズであっても十分な出力となっていますので、シート下に設置して音楽を楽しみましょう。