アクセラの維持費ってどれくらい?モデルごとの燃費も紹介!

2019年05月22日

アクセラの維持費ってどれくらい?モデルごとの燃費も紹介!

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マツダの人気5ドアスポーツ・ハッチバック/4ドアセダンといえば、アクセラです。そのアクセラの基本スペックや価格、維持費やガソリン・ディーゼルごとの燃費を説明していきます。

アクセラとは

アクセラとは2003年よりマツダが生産・販売するCセグメントセダン・ハッチバック車です。洗練されたデザインと走行性能で、国内のみならず欧米での人気も高いスポーティな小型セダンとなっています。アクセラの車名の由来は、「Accelerate(加速する)」+「Accelerator(アクセル)」+「Excellent(卓越した)」を掛け合わせた造語です。

基本スペック

ボディタイプはアクセラセダン/アクセラハイブリッドから成る4ドアセダン、アクセラスポーツの5ドアハッチバックの2タイプが存在しており、駆動方式はFFと4WDが選択可能です。また、マツダが開発・製造する自動車技術の総称であるSKYACTIV TECHNOLOGY(スカイアクティブ・テクノロジー)がエンジン・トランスミッション・ボディ・シャシーに全面採用されています。1.5L車には大幅なトルクアップと燃費向上を実現する新開発の「SKYACTIV-G 1.5」、アクセラスポーツにはディーゼルエンジン「SKYACTIV-D 2.2」がそれぞれ採用され、後者の「SKYACTIV-D 2.2」搭載車には減速エネルギー回生システム「i-ELOOP」も採用と、環境面も安全面も充実しています。

グレード・価格

アクセラのタイプはガソリン・ディーゼル・ハイブリッドの3つのパワートレインから選択可能で、ガソリンタイプは廉価グレードの「15C」、ベースグレード「15S」、中間グレード「15S PROACTIVE」、上級グレード「15S L Package」、ディーゼル車はベースグレードは「XD」、中間グレード「PROACTIVE」、上級グレード「L Package」、ハイブリッドはベースグレード「HYBRID-C」、中間グレード「HYBRID-S PROACTIVE」、上級グレード「 HYBRID-S L Package」のように分けられています。最安値は15Cの1,825,200円、最高値は22 XD L Packageの3,310,200円になっています。

アクセラの維持費

排気量が1500ccのアクセラ(自動車税減税なし&重量税25%減税)を例に、税金・車検・駐車場費用をまとめたアクセラの維持費を説明していきます。

車検費用は重量税・自賠責保険料・印紙代からなっており、初年度〜3年目の場合自動車税が35,000円、重量税が5,600円、自賠責保険を1年払うとすると13,040円、それに 印紙代1,800円を加えると55,440円になります。また、車検費用ですが、ここでは平均的な費用として車検基本料を40,000円として考え、その数値を足すと合計で95,440円になり、駐車代の賃料は月極駐車場の賃料の全国平均は8000円と考えると、8000円 x 12ヶ月=104,000円で合計で199,440円かかる見込みになります。

※アクセラはグレードによって自動車税減税・エコカー減税の対象になる場合も有り、上記に書いてあるのはあくまで一例です。

アクセラの燃費性能

ガソリンモデル

ガソリンモデルのアクセラの燃費は市街地走行の場合、10~15km/L、高速道路走行の場合、15~20km/Lとなっており、平均燃費は14~18km/Lと、ディーゼルモデルと比べると少々燃費は落ちますが市街地走行では余り差は見られません。

ディーゼルモデル

ディーゼルモデルのアクセラの燃費は市街地走行の場合、12~17km/L、高速道路走行の場合、18~24km/Lとなっており、平均燃費は12~21km/Lと、高速道路での走行における燃費はガソリンモデルよりも格段に良いことが伺えます。

まとめ

今回はアクセラのスペック、グレード、維持費等を紹介してみました。スポーティーなイメージが強いアクセラですが、実に様々な需要に見合ったグレードのモデルが数多く存在していることが伺えたと思います。維持費や燃費等も参考に、ご自分の好みに合ったモデルを選んでみて下さい。