スノーボード向けのキャリアを紹介!

2019年06月14日

スノーボード向けのキャリアを紹介!

スノーボードシーズンに向けて待ち遠しい方もいることでしょう。そこで、少しフライング気味ですが、今回はスノーボード向けのキャリアをメーカー毎に2つずつ紹介します。キャリアを購入したことある方もない方も、今後の参考にしてください。

TERZO製

チュリパ-G4

チュリパ-G4 はチュリパ-Zをさらにレベルアップさせたキャリアです。ベースキャリア不要のキャリアで、ルーフオンタイプとルーフレールタイプの2種類が用意されています。製品重量は8.1kgおよび8.2kgとなっていて、スノーボードなら最大で4枚積載することが可能です。車種別取り付けホルダーは別途必要とのことです。

ローフォルムやハイセッティング、幅広な積載面にラバークッション、手袋をしたままでも押しやすいように設計された大型プッショボタン、そして盗難防止のキーロックを標準装備といった特長を備えています。ベースキャリア無しで取り付け可能です。

Amazonを参考に価格を調べると、ルーフオンタイプとルーフレールタイプのどちらも約17,000円となっています。

チュリパ Z

チュリパZはルーフオンタイプのスキー及びスノーボード専用に作られたキャリアです。スキー板なら6枚セット、スノーボードなら4枚セットまで積載することができるスペックを備えています。積載可能幅は31cm、製品重量は8.3kgです。最大積載枚数は、スノーボード4枚またはスキー6セットが目安となっています。

肉厚6㎜のラバークッションでボードを挟んで固定することで強い風でもしっかりとした保持性を備えている点や、キーロック機能の標準装備、無骨なデザインなどが特長的です。ベースキャリア無しで装着することができます。

マットブラックカラーのみに限定販売製品です。

THULE製品

Thule SnowPack M

Thule SnowPack Mはスーリーのスノーボード用キャリアのラインナップにおいて、最も価格の安いキャリアになります(価格は税込30,240円)。サイズは62 x 7 x 10cmで積載幅は50㎝、積載することのできるスノーボードの数は2枚までです。

スノーボードの固定部分にラバーアームを使うことでボードの傷つき防止をしている点や、手袋を装着したままでも押しやすいように作られた超大型プッシュボタン、付属しているエクステンションフットを活用することでルーフとキャリアの間の高さを調整することができる点が特長となっています。

カラーバリエーションはアルミニウムカラーの1種類のみです。

Thule SnowPack Extender

Thule SnowPack Extenderは積み降ろしをできるだけ効率的に行いたいと考えている方におすすめのスキー・スノーボード用キャリアになります。このキャリアの特長はスライド式ラックとなっている点で、ラバーアームを外側にスライドさせることが可能となっています。ですので、スノーボードの積み込みでは他のモデルのように車のルーフに乗り出して固定するといった作業をせずともスノーボードをラバーアームに固定することができます。ルーフへの身の乗りだしは慎重さなども影響するので、老若男女に優しい機能です。

その他、特大プッシュボタンの採用やハイアップ設計による大型ボードへの対応といった特長も備えています。

価格は税込36,720円、カラーバリエーションはシンプルなアルミカラーのみです。

イノー製品

INNO グラビティ | ルーフキャリア

INNO グラビティ | ルーフキャリアはイノーが展開するスノーアタッチメントラインナップにおいてエントリーモデルに該当する製品です。メーカー希望小売価格は13,750円となっています。これまで紹介したキャリアの中でも安い部類ですが、このルーフキャリアの取り付けにはベーシックキャリアが必要となりますので、覚えておきましょう。

高さ調整機能を備え、キーロック機構も装備、ワンタッチバックルやシリンダーロックといった機能が付いているといった特長を持つルーフキャリアとなっています。スノーボードの最大積載量は4枚分とのことです。

グラヴィビティ

CARTUNEユーザーの装着事例

レガシイ ツーリングワゴンにイノーのスノーボードキャリアを装着しています。スノーボードキャリアを装着していても見た目がきれいで、より実用性が増した印象を受けます。なお、キャリアを装着したことで洗車の手間が以前よりも少し増えてはいるそうです。

まとめ

今回はスノーボード向けに製造されて販売されているキャリアを紹介しました。どれもウィンタースポーツ向けとして作られていながら、価格や機能そして取り付け方法の違いがあります。ですので、購入を検討している製品を取り付けるために必要なものが何かを把握したうえで、かかる費用を計算してから製品を購入されると良いでしょう。上手に選んでスノーボードシーズンを満喫してください。