車を売却する時の流れって?必要な書類は?

2019年05月19日

車を売却する時の流れって?必要な書類は?

label車購入

車を売りたい!と考えても、一体どんな流れで車を売れば良いのか疑問だったりする事は有りませんか?この記事では買取専門店における車の売却時の流れを中心に、売却方法、売却するにあたって必要な書類を説明していきます。

どういう流れで売却する?

売却時の流れや売却方法、期間

簡単に売却時の流れを説明していきます。

車の売却方法を決める

車を売る方法はディーラー、中古車買取専門店、オークション等と様々です。しかし、例えばディーラーの場合、下取りの査定額は思ったよりも低くなったり、またオークションでは専門家を経由しない故に起こる契約不備やトラブルの可能性も高く、ある程度の経験や知識が必要となってしまいます。

一番お勧めなのが中古車買取専門店で、ディーラー等に比べると高額査定が期待出来ます。

相場価格・買取業者のリサーチ

まずインターネット上の買取相場サイト、業者の無料査定等で自分の車の相場価格を知ることが大事です。相場を知っておくことで悪徳業者に引っ掛かる危険を避けることが出来たり、査定の際の交渉も有利に働くことが有るからです。

買取業者を決める際はインターネット上の口コミを参考にするのは勿論、ある程度査定基準がしっかりしている大手の買取業者を選ぶのがポイントです。

買取査定

買取査定には業者が直接査定に訪れる出張査定と、ご自身で車を業者まで持ち込む、持ち込み査定の2パターンが有ります。売るまでに時間がある程度有り、業者まで行く手間を省きたい方は出張査定、出来るだけ早く車を売却したい方は持ち込み査定と、ご自身の希望に合った査定方法を選びましょう。

また、査定の前に希望金額を査定士に伝えてしまうと、その希望額を超える査定額が提示されなくなることが有る為、希望額を査定前に伝えるのは避けましょう。

必要書類や売却の準備、引き渡し

用意した必要書類(下記に説明)を業者に渡したら、車内にゴミや私物、忘れ物が残っていないかチェックをしましょう。また、ナビに残っている個人情報、オーディオ内のCDといったメディアにも忘れ物が無いようにしましょう。

入金確認

引き渡しが終わったら、数日後から一週間の間に買取金額が入金されます。入金日に関しては業者によって異なるので車両ぼ引き渡しの時などに事前に確認しておくことをおすすめします。入金が確認出来たら取引完了となります。

売却時に必要な書類

普通車と軽自動車に分けて説明していきます。

普通車(7点)

  • 自動車検査証(車検証)
  • 印鑑登録証明書※
  • 自賠責保険証明書
  • 自動車納税証明書
  • 実印
  • 振込口座情報
  • リサイクル券(預託済みの場合)

※印鑑登録証明書は発行後3ヶ月以内のもの、もしくは1ヶ月以内のもので且つ1通ではなく2通必要とする所も有るので注意が必要です。

軽自動車(6点)

  • 自動車検査証(車検証)
  • 自賠責保険証明書
  • 軽自動車納税証明書
  • 印鑑
  • 振込口座情報
  • リサイクル券(預託済みの場合)
  • 住所を証明する書類

まとめ

車を売却する際の手順を説明してみました。下取りに慣れていない場合、少し大変かもしれませんが、決して難しいというわけではないので、順序を一つずつ把握しながら下取り準備を進めていきましょう。