現行オデッセイのエアロパーツを紹介

2019年05月14日

現行オデッセイのエアロパーツを紹介

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初代オデッセイが販売されてホンダは業績を回復するなど、ホンダにとってはなくてはならない存在なのがオデッセイです。現行型になって車体の背が高くなりましたが、それでも販売当初からのコンセプトは変わりません。よりかっこよくする為にもエアロパーツを見てみましょう。

オデッセイはこんな車!

現行のオデッセイとなってからは、「エリシオン」との統合によって両側スライドドアが採用されていますが、それまでのモデルでは、セダンのような機動力を持ったミニバンとして、愛されてきていました。

現行型にもこれまでのモデル同様に、低重心かつ低床をコンセプトに開発されており、人も荷物も乗れて、自由な車内空間を体感できる車両として人気を維持し続けています。このオデッセイによって、ホンダは業績を回復するに至ったりと、ホンダの販売基幹のモデルといえるでしょう。

オデッセイのスペック

2013年から販売を開始している現行オデッセイのスペックですが、これまでのモデルと比べると全高が高くなったことによって、よりミニバンらしさが出てきています。しかしながら、低床化を図るために新しくプラットホームを開発するなどの企業努力によって、全高が140~150mm高くなりつつも、低床化は先代モデルと比べて60mm低くなり300mmとなっています。

エンジンについては、環境問題を考えた次世代環境技術「EARTH DREAMS TECHNOLOGY(アース・ドリームス・テクノロジー)」を投入し、新開発のK24W型エンジンが採用されています。

グレード HYBRID HYBRID ABSOLUTE HYBRID ABSOLUTE EX G-AERO ABSOLUTE ABSOLUTE EX
全長×全高×全幅 4840×1820×1685~1715mm
車両重量 1760~1880kg
エンジン型式 LFA K24W
エンジン種類 水冷直列4気筒 横置き
総排気量 1993cc 2356cc
内径×行程 81.0×96.7 87.0×99.1
最高出力 107kW(145ps)/6200rpm 129kW(175ps)/6200rpm 140kW(190ps)/6400rpm
最大トルク 175N・m(17.8kgf・m)/4000rpm 225N・m(23.0kgf・m)/4000rpm 237N・m(24.2kgf・m)/4000rpm
モーター最高出力 135kW(184ps)/5000~6000rpm
モーター最大トルク 315N・m(32.1kgf・m)/0~2000rpm
JC08モード燃費 26.0km/L 25.2km/L 24.4km/L 13.6km/L 14.0km/L 13.6km/L

オデッセイの価格

グレードや駆動方式、乗車定員によって価格の差がありますので、価格帯でのご紹介をします。

グレード HYBRID HYBRID ABSOLUTE HYBRID ABSOLUTE EX G-AERO ABSOLUTE ABSOLUTE EX
価格 375万~383.64万円 385万~393.64万円 415万円 298万~318万円 324万~344万円 354万~365.36万円

オデッセイをエアロでカスタムしよう!

純正の状態であったとしても、十分にカッコいいのがオデッセイですが、それをさらにカッコよくすることができます。エクステリアに手を加えるのであれば、エアロパーツを取り付けてみましょう。今までとは違った印象をユーザーに与えてくれます。ただ、どんなエアロがあるのかをご存知ない人もいらっしゃると思いますので、ディーラーにで取扱のある「無限」とその他社外エアロを数点、紹介していきますので、是非今後の参考にしてみてください。

無限

引用元:www.mugen-power.com

無限からは、「グリル」、「フロントアンダースポイラー」、「サイドガーニッシュ」、「リアアンダースポイラー」、「ウィングスポイラー」の5点が販売されています。スポーツ風のオデッセイにガラリと変貌することができるエアロパーツになります。ホンダのディーラーでも取扱のある商品なので、納車前に気軽に注文や取り付けを要望することができるでしょう。

グリル

引用元:www.mugen-power.com

標準で取り付けてあるグリルを一部分取り外して、加工をすることで装着します。真空成型ABS製なので、精度が高く品質の良い商品に仕上がっています。無限ロゴエンブレムが付属しているので、ワンポイントのアクセントとして良いでしょう。

フロントアンダースポイラー

引用元:www.mugen-power.com

こちらも標準装備のバンパーを取り外して、一部加工をすることで取り付けになります。左右にメッキのガーニッシュを配置し、中央部のダクトがより迫力のあるフェイスを演出してくれます。

サイドガーニッシュ

引用元:www.mugen-power.com

標準装備で取り付けてあるサイドドアロアガーニッシュと交換して取り付けます。真横から見たときでも存在感を放つメッキガーニッシュによって、上級ミニバンとしての品格を更に向上させることができるでしょう。

リアアンダースポイラー

引用元:www.mugen-power.com

標準装備のリアバンパーの一部をカットして、リアバンパー下部に被せるようにして取り付けるようになっています。標準のノーマルマフラーと無限スポーツエキゾーストシステムにも対応できるようになっています。

ウィングスポイラー

引用元:www.mugen-power.com

純正で装備されているテールゲートスポイラーの上部に装着するタイプです。無限のエンブレムが中央に配置されており、リアから見ると迫力のあるスタイルに変貌します。

社外エアロパーツ

社外エアロパーツとなると、フロントバンパーやリアバンパーをそっくり交換するタイプもあれば、ハーフスポイラータイプとなって純正バンパーに被せるように取り付けるタイプもあったりと、様々あります。個々の会社がスタイリングに自信を持って販売している商品なので、きっと気に入るエアロが見つかることでしょう。

アドミレイション

引用元:www.admiration.ne.jp

フロント、サイド、リアの3点セットのエアロパーツです。フロントとリアはハーフスポイラーとなっており、純正バンパーに被せるように取り付けるようになっています。上質な印象を与えるために3Dデザインを駆使して制作されており、純正メッキを活かすように作られています。

ノブレッセ

引用元:www.noblesse-japan.com

ノブレッセのコンセプトは「高い品質でお手軽価格」というコストパフォーマンスに重きを置いた考えをしています。高品質で低価格なのは、消費者には最も嬉しいことでしょう。小さなパーツを組み合わせることによって、カスタム感を出しながらも低価格を実現しています。組み合わせの仕方によっては、また変わった一面を見ることができるでしょう。

フロントは、センターリップ、バンパーガーニッシュ、フォグダクトフレームの3点。リアはアンダーディフューザーの1点が販売されています。

CARTUNEユーザーのカスタム事例

まとめ

上級ミニバンとして、セダンのような機動力や乗り心地を追求しつつも、上質なラウンジとしての空間にも配慮されているのがオデッセイです。見た目の印象からは、スポーティな印象もあることから、エアロパーツをつけることで更に走りに向けた印象を与えてくれる車です。そのままでも十分カッコいいとは思いつつも、更なる飛躍を目指すならエアロパーツを取り付けてみてはいかがでしょうか。