今がお買い得!?中古MPVを購入してカスタムしよう!

2019年05月12日

今がお買い得!?中古MPVを購入してカスタムしよう!

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マツダのミニバン・MPVの購入を検討している、そこのあなた!MPVはその日本車離れしたスタイリングでカスタムベースとしても優秀な1台です。本記事ではMPVの購入を検討している方のあらゆる疑問を解決すべく、MPVの中古車市場での状況を踏まえたうえで、MPVのカスタマイズにふさわしいパーツを紹介します。CARTUNEユーザーによるカスタム例も挙げますので、是非参考にしてみてください。

MPVの基本概要

MPVはマツダを代表するミニバンで、1988年から北米向けにデビュー、1990年から2016年まで日本で新車発売されていました。現在はマツダのミニバン市場からの撤退を受け、MPVも新車生産・販売が終了となり、中古車市場でしか見られなくなっています。

MPVの中古車相場

MPVを手に入れたい!ということであれば、まずは中古車の相場を知っておきましょう。 (価格はカーセンサーの支払総額で紹介します) 。

初代MPVは1990年1月~1999年6月までのモデルです。現在、3台しか売られておらず、平均価格は44.4万円です。

2代目は1999年6月~2006年1月までのモデルで、平均価格は21.4万円と初代より安くなっています。

2006年2月から2016年4月までのモデルである3代目の平均価格は41.4万円と初代より少々安い程度です。しかし価格帯は3~214万円とかなり広くなっています。安さにこだわって買いたい人は車の状態を見極め、販売員に車のワケアリな点はないか相談・確認することが重要です。

MPVをカスタムしよう

マツダ・MPVのルックス、性能に手を加えたい方におすすめのカスタムパーツを紹介します。せっかく手に入れたMPV、さらにかっこよく、そして個性的に仕上げてみましょう!。

エアロ

MPVにエアロパーツを取り付けることで、見た目がレーシングカーのようにかっこよく仕上がるだけでなく、空力性能が向上し、コーナリングなどで車体が安定しやすくなります。たとえば上記のようなフロントリップスポイラーを装着すると、前から床下へ流れ込む空気が制御され、車体を安定させることができます。

ホイール

ホイールも車の見栄えに重要。ここをカスタマイズすることで、MPVの印象もガラリと変わります。上記のような黒っぽい光沢のスタイリッシュなホイールは、MPVのようなミニバンも、刺激的なルックスに変化させるでしょう。

足回り

車の走行性能を安定させるためのカスタマイズなら、サスペンションや車高調など外部から見えないところに気を配るのもいいでしょう。

ミニバンは車高が高く、カーブ時に車体が遠心力で振られやすいので、車高調は特に重要なアイテム。車高を低くすることで、コーナリングやグリップの性能が向上します。カーブ時の安定感がアップすれば、MPVの乗り心地もよくなるはず。

その他

カスタマイズはエクステリアだけでなく、インテリアにも注目するパターンもあります。上記の赤いシートのように、ミニバンの常識を覆すような配色を施すことで、友人や車仲間に好印象を与えることができます。

ほかにもハンドルやノブなどのカバー、インパネ、フロアカーペットマット、ルームランプなどおしゃれにこだわってインテリア道具を選ぶことで、中身から自分好みのMPVに仕立てることができます。

CARTUNEユーザーのカスタム事例

CARTUNEでも多くのMPVユーザーがカスタマイズを公表しています。代表例を4件紹介します。

やまださん

陰のある配色のホイールとタイヤの組み合わせがダークグレーのボディになじんでおり、クールなミニバンという雰囲気が感じられます。他のユーザーからも、「ホイールめっちゃ合ってますね」と好評ですね。

あおくま 北海道○くま連合協会

ミニバンのカスタマイズではおなじみのリアスポイラー を装着しています。ちなみにこちらは社外品で、前のウイングの2倍の大きさなのだとか。迫力がプラスされつつも、ピタッとなじむカスタムです

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車高調を使いMPVの車高を下げたカスタム。これにより実用性重視のミニバンとは思えないレーシーな迫力が感じられます。さらにこの後、キャンバーおよびトーイン調整を行い、きれいに見せるために新たな塗装を施すのだとか。楽しみですね!

なおさん

車内にブルーのLEDイルミネーションを展開し、ミステリアスな雰囲気を演出しています。車内は自分だけのプライベート空間。写真越しでも、その特別感が伝わってきます。

まとめ

MPVはマツダの方針転換により新車発売をすでに終了していますが、中古車市場には今も多く出回っています。

カスタマイズを施し洗練された同車の姿を披露することで、遊び心を発揮することもできるでしょう。

エアロパーツ、ホイール、足回りなどをカスタマイズして見栄えだけでなく、走行性能アップにこだわったり、インテリアにLEDを灯したり、ハンドルやシートにおしゃれなカバーをかけて独自の雰囲気を演出してみたり。MPVが欲しい人は、購入プランを練るだけでなく、カスタマイズも計画してみてはいかがでしょうか。