最新の車レーダー探知機おすすめランキング

2019年05月12日

最新の車レーダー探知機おすすめランキング

labelレーダー探知機

警察の取り締まり方法が最近になって劇的に変わってきました。これまでの、移動できない設置型オービスから移動式の小型オービスへと変わりました。速度計速がレーダーではなく、レーザーになったことで従来のレーダー探知機では取締情報がわからなくなっています。しかしご安心ください。最新のレーダー探知機を利用することで新型取締機に対応することができます。

レーダー探知機とは

車に設置されているレーダー探知機は、衛星からの電波や警察などの無線の電波を受信することによって、自分の車の走っている位置情報を取得したり、取り締まりをしている場所を取得することのできる装置になります。

レーダー探知機の役割

本来、警察が取り締まりをしているネズミ捕りや検問、自動速度取り締まり装置の場所などはわからないようになっていました。それを事前に運転者へと知らせるようにする為に、車にレーダー探知機を設置し、取り締まりエリアやポイントでの警戒を促してくれるようになっています。

運転者へ事前に取り締まりポイントなどを知らせるのは、違反をしないようにする為でもあり、それは安全運転促進の効果を期待してのものになっています。なので、レーダーが反応するところだけ安全に運転をするという使用方法は、推奨されていないようになっています。あくまでも日常走行で、安全に法規走行ができるようにと取り付けを許可されている機器です。

最新レーダー探知機

従来、販売されてきたレーダー探知機では、無線の受信や衛星の受信をすることはできても、新たに導入された速度取り締まり装置には対応していません。何故、対応できないのかと言うと、新型の速度取り締まり機が発する電波がこれまでのレーダー波ではなくなり、光レーザーとなってしまったからです。

この光レーザーに対応しているのが、最新のレーダー探知機になります。これまでの機能をそのまま保持した状態なので、レーダー波にも対応しつつも光レーザーも受信して、取り締まりポイントをお知らせしてくれるようになりました。

最新レーダー探知機おすすめランキング

2019年に販売されて、最新の移動式オービスにも対応したモデルをランキング形式にて紹介していきます。各社の様々な特徴がありますので、是非参考にしてみてください。

第1位 ユピテル WR70

ユピテル独自の特許を取得した「iキャンセル」は、自動ドアなどの開閉電波による誤警報を自動で識別して登録することによって、2度目以降にその場所を通っても警報がならないようにしてくれます。また、警察署から公開されている取り締まりエリアをリアルタイム表示してくれる特許技術も搭載されています。

価格 ¥32,800
受信衛星数 全84基
受信バンド数 全18バンド
収録データ数 GPSデータ:160,000件以上、取締データ:56,000件以上、実写警報:4,500件
メーカー保証 購入日より3年間、データ更新無料

第2位 セルスター AR-W83GA

高速道路のサービスエリアやパーキングエリアの出入り口で逆走しないように、逆走をしているときに警告と逆走注意エリアの音声案内があります。また、新型の速度取り締り装置が設置されている場所に近づいたら1度目の警告を行い、直前になると2度目の警告を行うW警告機能が搭載されています。

価格 ¥31,348
受信衛星数 全76基
受信バンド数 全17バンド
収録データ数 GPSデータ:173,000件以上
メーカー保証 購入日より3年間、データ更新無料

第3位 コムテック ZERO605V

長距離を走っていると、給油所がない空白区間をお知らせしてくれる機能が搭載されています。また、取り締りポイントなどをモニターに表示する機能が3Dでの表示となっていて、視覚的によりわかりやすくなっています。

価格 ¥13,800
受信衛星数 全59基
受信バンド数 全18バンド
収録データ数 GPSデータ:165,000件以上、取締検問データ:60,000件以上
メーカー保証 データ更新無料

第4位 ユピテル GWR503sd

近年普及し始めてきた電気自動車を充電させるためには、公共の充電ステーションの情報が必要になります。その充電ステーションの位置情報を全国16,700件以上収録しており、どこにいても電気自動車の充電をする場所を探すことができます。

価格 ¥28,042
受信衛星数 全79基
受信バンド数 全17バンド
収録データ数 GPSデータ:159,000件以上、取締検問データ:55,000件以上、実写警報:4,500件以上
メーカー保証 3年保証、データ更新無料

第5位 セルスター AR-W65GM

準天頂衛星「みちびき」のサブメーター級測位補強サービスに対応しており、より正確な位置情報を捕捉できるようになりました。そして、近年の日本に多く発生している災害時に強い、災害・危機管理サービスの「災危通報」を表示して、政府機関から発表されている情報を運転者に知らせてくれます。

価格 ¥33,195
受信衛星数 全76基
受信バンド数 全17バンド
収録データ数 GPSデータ:68種類173,000件以上
メーカー保証 3年保証、データ更新無料

まとめ

最近になって、住宅街のような制限速度30km/hの道に新型移動式オービスを設置していることが増えており、知らない人であれば手痛い処分を受けることになります。事前に察知することができたり、レーダー探知機があるおかげで回避することができれば、購入したとしても損はないでしょう。