セルスター・アシュラの最新レーダーの機種紹介!

2019年05月05日

セルスター・アシュラの最新レーダーの機種紹介!

labelレーダー探知機

ハイクオリティのレーダーやドライブレコーダーを販売しているセルスター。中でもレーダー探知機のアシュラは高品質でかつ、様々な機能や形状がラインナップされており、どの商品も抜群の性能を誇っています。今回は速度違反取締の探知だけではない、多機能のセルスター・アキュラをご紹介します。

セルスター・アシュラとは

レーダー探知機やドライブレコーダーを販売しているセルスターから登場したアシュラ。速度違反取締や取締区域をお知らせしてくれるだけでなく、その他にもドライブレコーダーと接続できる等の便利な機能が数多く盛り込まれた多機能なレーダー探知機です。形状もミラー型やセパレート型、ワンボディ型と様々なタイプがラインナップされています。

基本性能

レーダー探知機としての標準的な基本性能である、速度取締機や、重点取締ポイントを知らせてくれる機能はもちろん、アシュラはセルスター製品のドライブレコーダーと接続することで、ドライブレコーダーと相互通信をする機能が付いています。また、ドライブレコーダーだけでなく、他の外部カメラとも接続することで映像を確認することができます。

アキュラシリーズはモニターつきのレーダー探知機なので、音声だけではなく映像で視覚的にわかりやすく状況を把握することができるというのも便利なポイントです。また、別売りのOBD IIアダプタを利用することによってトンネルや山間部などのGPSなどの電波が受信しずらい場所でも正確な自車位置を割り出すことができるようになっています。もちろん、、同時にOBD接続することでエンジンの出力などの詳細な情報も同時に知ることができるので、車両の状態を把握することも可能です。

セルスター・アシュラのスペック

衛星受信 ガリレオ15基、GPS31基、グロナス24基、みちびき3基、SBAS(GAGAN1基、ひまわり2基)
電波受信 ヘリテレ無線、警察デジタル無線、警備無線、消防ヘリテレ無線、カーロケーター、350.1MHz、レッカー無線、署活系無線、取締特小無線、警察電話、ハイウェイ無線、消防無線、新救急無線、警察活動無線、GPS、Xバンド、Kバンド
GPSデータ 63種類173,000件以上(無料更新)
センサー Gセンサー、ジャイロセンサー、気圧センサー

新機能

新しくて便利な機能が搭載されたアシュラの新機種が続々と販売されていています。新機能と聞くと、なんだかワクワクしますが、どんな機能が付いているのでしょう。ここでは主な新機能をまとめてみました。

  • 逆走警告
  • 高速逆走注意エリアを収録
  • 新型移動式オービスのW警告
  • 制限速度テロップ表示機能
  • 安全運転モード搭載

逆走警告機能

高速道路のサービスエリアやパーキングエリアの出入り口、料金所の無いインターチェンジ出口などを対象に、逆走してしまった時に「警告音」、または「音声」で警告します。

高速逆走注意エリアを収録

引用元:www.cellstar.co.jp

あらかじめ逆走しないように、逆走しそうなエリアになると音声にて注意喚起します。

新型移動式オービスのW警告

引用元:www.cellstar.co.jp

最近登場した移動式の新型オービスの設置ポイントを収録しています。まず離れた場所で1度警告をして、取り締まりポイントに近づくと音が激しくなって知らせるW警告機能が搭載されています。過去の設置ポイントや移動後の場所も毎月のデータ更新で対応することができます。

制限速度テロップ表示機能

高速道路を走行中に速度超過になってしまわないように、レーダー探知機画面上部に制限速度を常時テロップで表示し、スピード調整の目安とすることができます。

安全運転モード搭載

安全運転モードになると、表示される制限速度を画面に大きく映し出すようになり、大きな文字や表示によって注意喚起するようにできます。

レーダー探知機を選ぶ基準は?

ただ単にレーダー探知機が付いていればいいというわけでもなく、受信できる衛星や電波の種類によっても、精度や情報が異なってきます。使うそれぞれの人が、速度取り締まりポイントを知りたいだけなのか、プラスアルファで欲しい機能があるのかによっても、選び方は変わります。

機能

バンド数

レーダー探知機のポイントの一つがバンド数です。バンド数とは取締無線や、取締レーダーを受信できる電波の数のこと。

製品によって17バンドや5バンドなど様々な数値があります。数が多い方がより多くの情報を入手することができるという意味で、取締以外のカーロケシステムやJH無線など様々な情報を知らせてくれます。

受信衛星の数

そして、さらなるポイントが受信衛星の数になります。これまでは都市や山間部では、高いビル群や山が障害となり、即位信号が正確に受信できないケースがありました。そこで複数の衛星システムを多受信することで、安定した性能を発揮することができます。

一般的にいわれるGPSとは実は人工衛星全体をさしているのではなく、アメリカのうち上げたモノだけを指すのです。これに加え、日本のみちびきや、EUのガリレオ、ロシアのグロナスなどを利用することで、都市部などの高層ビル群の中でも、自車位置を正確に捕捉してくれるようになります。

操作方法

アシュラシリーズはタッチパネル式になっているので、直感的に押して操作することができます。タップやロングタッチなど、スマートフォンに慣れている人ならすぐに操作に馴染むことができます。

アフターサービス

セルスターはGPSデータの更新料が無料になっています。有料としているメーカーもありますが、セルスターは月に1度のペースで無料配信しているため、新しい情報に更新しやすくなっています。。そして、セルスターの商品は3年保証がついています。セルスターの製品は、設計開発の段階から生産、品質管理まで日本国内工場にて行っているので、品質には定評がありますが、さらに3年保証が付いているというのはうれしいポイントです。

アシュラの最新レーダー探知機を紹介

アシュラの今、現在で最新となるのが、4つのレーダー探知機になっています。それぞれの商品の紹介をしますので、見てみましょう。

ASSURA AR-W55GA

準天頂衛星「みちびき」のサブメーター級測位補強サービスに対応しており、76種類の衛星を受信することができるので、ビル郡の中でも正確な位置情報を捕捉することができます。また、衛星受信の恩恵によって災害情報を受信することができるので、政府機関が発令する地震・津波の緊急速報を表示することができます。

ASSURA AR-W65GM

ミラー型のレーダー探知機となっているので、ダッシュボード上に置かずに見た目をスッキリさせることができます。ルームミラーとしての機能を保持したままで、レーダーによるモニター表示を行ってくれるので、目線はミラーを見るときと同様になります。

ASSURA AR-45GA

従来のレーダー波を受信するだけの探知機だと、感知することができなくなっている新型の速度取り締まり装置に対応するために、光レーザーに対応するレーザー探知機となっています。これまで通りにレーダーも感知しながらも、新型のレーザーにも対応しているので、幅広く取り締まり装置をお知らせしてくれます。

ASSURA AR-W83GA

取り締まり装置に近づいているときに、音声と映像にて警告をします。その時に表示される映像をリアルCGにすることによって、よりわかりやすく見やすくしてくれます。朝・昼・晩といった走行時間や場所に合わせてリアルな映像が表示され、データ更新は無料で行えるのでいつも新鮮な情報を知ることができます。

まとめ

日本で設計から開発、製造まで行っているセルスターのレーダー探知機は、その確かな性能だけでなく、自信があるから行える3年保証など、新たな機能が増えていきながらも品質は落ちることはありません。取り締まり装置の移り変わりによって、レーダー探知機も対応していかなくてはいけませんので、新たなレーダー探知機はセルスターにて考えてみませんか?