スリーダイヤが目印!三菱の軽自動車を紹介します!

2019年04月09日

スリーダイヤが目印!三菱の軽自動車を紹介します!

label車雑学

スリーダイヤのロゴといえば三菱!三菱から毎年様々なデザインの車が出てきて迷っている方も多いのではないでしょうか?そこで今回は三菱の軽自動車のラインナップを紹介していきます。これも見ればひと目でアナタも三菱博士です!

三菱自動車の基本情報

会社の歴史

三菱は自動車会社として最古の歴史を持っています。日本で初めての量産自動車を製作したのはなんと1917年のこと。三菱が造船部門を三菱造船株式会社として独立させた直後のことでした。1934年に三菱造船株式会社が三菱重工業株式会社と名を改め、その後1970年に三菱重工業から独立し、三菱自動車として設立されました。そして記憶に新しい2016年10月、日産自動車と資本業務提携を結び、フランスのルノーとともに三社でアライアンスを締結しています。

代表的な自動車

デリカD5

三菱の大人気ミニバン、デリカD5。ミニバンとして多くの人や荷物を運べるだけでなく、SUV譲りのオフロード性能を兼ね備えた魅力的な車です。

2019年の2月にマイナーチェンジし、デザインと走行性能に更なる磨きをかけました。話題のクリーンディーゼルモデルはなんと8速ATを搭載。大柄な車体ながら好燃費も期待できますね。

アウトランダーPHEV

ヨーロッパを中心に世界で10万台以上を売りあげ、PHEV販売台数ランキング世界1位となっているアウトランダーPHEV。快適な室内空間で、環境にもお財布にもいい車、だけにとどまらずランエボ譲りの電子装置で高い走行性能と運転の楽しさも持ち合わせています。

車内にからAC100V (コンセント電源)が取れるので、万が一災害が起きても安心。キャンプにも旅行にも、とても心強い相棒となってくれること間違いナシですね。

モータースポーツとの関わり

三菱といえばラリーのイメージが強いですが、パイクスピークなどのヒルクライムを始め、過去には日本グランプリなど様々なレースに参戦してきました。その年数はなんと50年以上。三菱は、幾度の過酷な戦いの中で技術を磨き、勝利を重ねることでブランドを築いてきたメーカーなのです。

三菱自動車の軽自動車ラインナップ

ekカスタム/ ekワゴン

スズキのワゴンRやホンダのN-WGNをライバルとする軽ハイトワゴンのekカスタム/ ekワゴン。この2台は兄弟車に当たるので基本設計に大きな違いはありません。最大の特徴は徹底した空力対策で軽ながらCd値0.32を達成したこと。優れた空力特性を持っているのは、ふらつきやすい軽ハイトワゴンにおいてはとくに嬉しいですよね。

ekスペース/ekスペース カスタム

天井が高く軽自動車とは思えないゆったりさがあり、後部座席でも狭さを感じないのが特徴的。お子様がいる方でも乗り降りがラクラクですね。運転席からの見晴らしがいいので、取り回しがしやすく、運転もカンタン。軽自動車ならではの燃費の良さと広いスペースの両立は、コストパフォーマンス抜群といえるでしょう。

タウンボックス

軽自動車でありながら、広い車内空間が魅力なタウンボックス。特に後席を倒したときの最大荷室長は軽自動車トップクラスなので、長尺物を積み込むことが多いアウトドアでの利用は特におススメ。コンパクトで四角いボディは取り回しも簡単で旅行先の細い道でも安心ですね。

予約注文受付中の軽自動車

新型ekワゴン

引用元:www.mitsubishi-motors.co.jp

2019年3月に発売された新型ekワゴンは、従来よりも静寂性と燃費を向上させた新開発の新型エンジンを採用したことにより、快適な走りが実現できるようになりました。

新型ekクロス

引用元:www.mitsubishi-motors.co.jp

三菱の新世代デザインであるダイナミックシールドを採用し、ブランドデザインを強く意識したekクロス。タフで機能的なイメージを表現したエクステリアデザインは鮮やかなカラーバリエーションによってSUVのもつアクティブさをより一層強く感じさせます。

まとめ

今回は三菱の軽自動車を紹介しました。ベーシックなハイトワゴンから、室内空間を重視したモデルまで様々なタイプがラインナップされています。特に新型ekワゴン/クロスは発売されて間もないですから、インテリアの質感や走行性能においても大きな期待を持てることでしょう。様々な特徴の車種が発売されているので、ご自分の用途などにあった車を買い、素敵なカーライフを送ってみてはどうですか?