タイヤ交換っていくら?タイヤの組み換え工賃を紹介します!

2019年04月01日

タイヤ交換っていくら?タイヤの組み換え工賃を紹介します!

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古いタイヤから新しいタイヤへ組み換えると決まったら、どこで何をすれば良いのでしょうか?そこで今回は、タイヤの組み換えや工費の詳細、そして色々なところの組み換え工費を比較しながら、組み換え工費についてご紹介しましょう。

タイヤの組み換え時に発生する費用

まず、タイヤの組み換え工費の内訳をみながらご説明します。まずは、プロの方々によるタイヤの「脱着もしくは組み換え」を行います。この違いは、タイヤとホイールを同時に行う場合を「脱着」、ホイールはそのままでタイヤのみを交換する場合を「組み換え」といいます。次に「バランス調整」を行います。これは、ホイールとタイヤを組み込んだ際にきちんと綺麗に回転するかチェックを行い、もし偏りやブレが生じる場合は、重りをつけるといった処置を行います。

そして空気を入れる際に必要な「バルブの交換」と、いらなくなったタイヤの「タイヤ廃棄料」が掛かります。それぞれの費用を合わせたのが、この「タイヤ組み換え工費」となるわけです。

持ち込みタイヤの場合の組み換え工賃

ディーラーやお店でタイヤを購入するよりもお得になるということで、タイヤをユーザー自身がインターネット等で購入し、お店に持ち込んで組み替えてもらう事例が近年増加しています。

この場合は組み換え工費のみを支払えばよいのですが、ポイントとなるのは「交換してもらう場所」になります。「タイヤショップやカー用品店」「ディーラー」「ガソリンスタンド」が主な場所になります。ですが、これら3箇所は工費のみならずサービス等も大きく違ってくるので、慎重に選ぶことが必要です。また一部店舗では持ち込むと工費が倍額になることもあるので注意しましょう。

店舗ごとの組み換え工賃を比較

では「タイヤショップやカー用品店」「ディーラー」「ガソリンスタンド」の3か所にてタイヤの組み換え作業を行った場合に、具体的にどのくらい掛かるか比較してみましょう。なお地域や状況によって値段に差異が生じる場合があります。また比較対象となるタイヤサイズは一般的なものとして、「16インチ」のもので比較しています。

1本あたり 4本あたり
タイヤショップカー用品店 約1500~2000円 約7000円~9000円
ディーラー 約2000~2500円 約8000円~10000円
ガソリンスタンド 約1500円~2000円 約7000円~9000円

ディーラーは高めだが信頼度が高い

ディーラーが他の2つと比べて高価なのは、タイヤの専門的な知識や高い技術力を備えるメカニックの人たちが作業を行うからです。工費が高価ではありますが、安心感と信頼性は抜群です。

カー用品店は安いが信頼度は落ちる

また、タイヤショップやカー用品店ではディーラーに比べて安く済ませることが可能ですが、一部の店舗では持ち込みによるタイヤ組み換えを断るお店もあるので注意が必要です。また、ディーラーほど信頼度が高くないという点もデメリットです。

まとめ

いかがでしたでしょうか?タイヤの組み換え工費の内訳や、ディーラーやタイヤショップ等の値段を比較しながらご紹介させていただきました。今回ご紹介した事例はあくまでほんの一部ですので、メリット・デメリットを比較しながら、皆様の事例にあったお店を選んでください。