DIYでヘッドライトをコーティング!気になる黄ばみ・曇りもすっきり解消!

2019年03月31日

DIYでヘッドライトをコーティング!気になる黄ばみ・曇りもすっきり解消!

labelヘッドライト

車のヘッドライトが黄色くくすんだ経験をしたことはないでしょうか?ヘッドライトがくすんでしまうと、いくらボディが綺麗であっても見栄えがよくなりません。今回はヘッドライトの黄ばみ・曇りを解消するためのDIYコーティングの方法についてご紹介します。

経年劣化でくすむヘッドライト

ヘッドライトはポリカーボネートという樹脂で作られています。この樹脂が劣化することで変色してしまい、見栄えが悪くなるのです。以前はガラス製のヘッドライトが中心でしたが、軽く割れにくいなどの理由で、ポリカーボネートが採用されています。しかし、樹脂であるために紫外線によって傷や熱の影響を受けやすくなっています。

ヘッドライトをコーティングしないと...?

新車を購入した際はヘッドライトにコーティングが施工されていますが、その効力は3年ほどと言われています。また、ヘッドライトをきれいに磨くことでコーティングが剥がれてしまうこともあります。定期的にヘッドライトをコーティングすることでヘッドライトのくすみを防ぐことができますが、しておかなければ変色、曇り、クリア剥がれなどを起こしてしまうのです。

DIYでヘッドライトをコーティングしてみよう

ヘッドライトのコーティングは業者に頼むこともできますが、DIYで自分でコーティングすることも可能です。では、実際にコーティングする際に必要なものや作業の流れについてご紹介します。

用意するもの

自分でヘッドライトコーティングをするために、次のものを用意しましょう。

  • コーティング剤
  • マスキングテープ
  • 耐水ペーパー
  • コンパウンド

作業の流れ

  1. まずはコーティング剤、コンパウンドがヘッドライトの周りの部分につかないようにマスキングテープで周りを覆います。
  2. 養生ができたら、耐水ペーパー(紙やすり)を使ってヘッドライト表面をこすり、もともと付いていたコーティング剤をそぎ落とします。
  3. コンパウンドを使いながらヘッドライト表面についている細かい傷を消していきます。

ヘッドライトコーティングを行なう際に、耐水ペーパーで磨く下地処理は非常に重要になりますので、丁寧に作業することを心がけましょう。ここまでできれば、後はヘッドライトにコーティング剤を施工すれば完成です。

おすすめのヘッドライトコーティング剤はこちら!

自分でヘッドライトコーティングを施工するときは、コーティング剤選びを慎重に行なう必要があります。コーティングにはガラスコーティングとガラス系コーティングがあります。このうちガラス系コーティングは水でコーティング剤が落ちやすい特徴を持っていますので、ヘッドライトコーティング施工を行なう際はガラスコーティングを選ぶようにしましょう。

3M ヘッドライト用クリア コーティング剤 39173 39173

ヘッドライトの黄ばみ・くもり・くすみを消し、ヘッドライト表面を保護するためのコーティング剤です。研磨に約30分、乾かしてからのコーティングが約30分ですので、合計1時間程で施工が終わります。

ヘッドライト専用コーティングキット『HeadLightRestoration/ヘッドライトレストレーション』

ヘッドライトの黄ばみ・くもりを簡単に除去できる専用クリーナーです。専用クリーナーに合わせてコーティング剤がセットになっていますので、いつまでもヘッドライトが綺麗な状態が続きます。数あるコーティング剤の中でも効果抜群と評判の商品です。

PROSTAFF(プロスタッフ) コーティング剤 魁 磨き塾 ヘッドライトガチコート S132

ヘッドライトの黄ばみ・くもりを落として表面をコートしてくれます。安く購入できる割に効果が感じられるため人気です。

まとめ

今回はヘッドライトの黄ばみ・曇りを解消するためのDIYコーティングの方法についてご紹介しました。車のボディをせっかく綺麗にしても、ヘッドライトに黄ばみやくすみがあっては見栄えが悪くなります。

記事ではDIYでのヘッドライトコーティングについてご紹介していますので、ぜひ参考になさってください。DIYで施工する際はおすすめのコーティング剤を使用するといいでしょう。今回の記事を参考に、ヘッドライトコーティングにチャレンジしてみてください。