レースにも参戦!エスぺリアのダウンサスを紹介します!

2019年03月17日

レースにも参戦!エスぺリアのダウンサスを紹介します!

手軽にローダウンを楽しめる「ダウンサス」。そのダウンサスでも有名なメーカーの1つに「エスペリア」というメーカーがあります。今回はエスペリアからどのようなダウンサスがラインナップされているのか、ご紹介したいと思います。

エスぺリアとは

エスペリア(ESPELIR)は、主にサスペンションのスプリングを開発、製造、販売している自動車アフターパーツメーカーで、特に「ダウンサス」の製造に力を入れています。車に詳しい方なら、ダウンサスといわれてエスペリアを想像する方も多いのではないでしょうか?

今日は、そんなエスペリアのダウンサスについてご紹介していきます!

エスぺリア製品の特長

エスペリア製品の特徴としてあげられるのは、「モータースポーツで磨き上げた技術を製品にフィードバックしている」ということ。

エスペリアのモータースポーツへの参戦は、1998年の「スーパー耐久シリーズ」から始まりました。その後、「ル・マン24時間」を経て「全日本GT選手権」に進出。その後D1グランプリなどでも活躍しています。このようなレース経験で培った技術をしっかりと製品に活かしているというのがエスペリアの最大の特徴です。ただただローダウンできるだけではなく、しっかりとクルマの性能を活かせるダウンサスを製造しているということですね!

エスぺリアのダウンサスラインナップを紹介

エスペリアとは何のメーカーなのか、製品にどのような特徴があるのかを解説したところで、エスペリアの看板商品である「ダウンサス」をご紹介していきます!

DOWNSUS(ダウンサス)

こちらは、「控えめなローダウン」を求めている方向けのモデルになります。純正では流石に車高が高いけど、少し下げて自然にスタイリッシュにしたい方にはオススメの商品です。取り付けも純正のスプリングと交換するだけのタイプで、保安基準にも適合する高さです

Super DOWNSUS(スーパーダウンサス)

こちらはスタイリッシュになる程よいローダウン量はもちろん、「乗り心地を損なわないダウンサス」というコンセプトのモデルです。エスペリア社の研究と開発により反比例しがちなローダウンと乗り心地の両立を可能にしたスプリングです。こちらも保安基準適合品になります。

Super DOWNSUS type-2

エスペリアのダウンサスの中では最も「ローダウン量」にこだわったモデルです。保安基準ギリギリまでローダウンすることを目的に開発されています。

画像は交換前と交換後の比較です。流石に車高調の全下げ状態のような低さは求められませんが、ほかのダウンサスに比べてしっかりとローダウン量を確保できる設定となっています。それでも保安基準には通りますので安心してローダウンを楽しめますね!

Super DOWNSUS GT

ストリートだけではなく、スポーツ走行まで視野に入れたダウンサスです。先程紹介したスーパーダウンサスと比較するとスプリングレートも硬く、ストローク量も30%多く設計されています。峠やサーキットでも楽しめるように開発されたモデルとなっています。

UPSUS(アップサス)

エスペリアからの新提案カスタムパーツがこの「アップサス」になります。今までの「ダウンサス」とは違い、SUVタイプの軽自動車をメインに、車高を上げてより走破性やSUVらしさをアップさせるという手法のカスタムをするために開発されました。ワイルドなカスタムを求める方にオススメです。

まとめ

今回は「エスペリア」社のダウンサスについてご紹介させていただきました。そこまで過度なローダウンを考えていない方や、車高調よりリーズナブルにローダウンを楽しみたいという方には非常にオススメのアイテムです。

ベタベタのシャコタンももちろんカッコいいですが、サラッと控えめなローダウンもとてもおしゃれですね。自分にあった用途やダウン量で商品を選べますし、アップサスで車高をあげることもできちゃいますから、ぜひエスペリアのダウンサスを検討してみてはいかがでしょうか!