老舗マフラーメーカー!柿本製マフラーを紹介!

2019年03月11日 (更新:2019年03月12日)

老舗マフラーメーカー!柿本製マフラーを紹介!

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徹底的な追究により素晴らしいマフラーを制作している柿本改。そのハイクオリティーな製品は、多くの信頼と人気を得ています。今回は柿本改についてご紹介します。

柿本の歴史

昭和50年、レースドライバーとして活躍していた柿本由行さんはカキモトレーシングを設立します。柿本さんの腕は鈴鹿サーキットのコースレコードを幾度となく更新するほどでした。

レースドライバー、そしてチューナーとして活躍する中で柿本さんの中で、必然的に下のような図式が完成します。

  1. 誰よりも早く走る
  2. 最高の車両が必要
  3. 最高のパーツが必要
  4. 自分がほしいものを創る
  5. 徹底的な性能追及

そのような思いから作られたパーツが柿本改エキゾーストシステムの始まりだと言われています。徹底的な性能追及とレースで培った高い技術力によって裏付けられたハイクオリティな柿本製品は、多くの信頼と人気を勝ち得ています。

柿本マフラーの製品紹介

Kakimoto.R

Kakimoto.Rは、音と性能のバランスのとれたオールラウンドタイプのマフラーです。

柿本マフラー特有の重低音サウンドと期待を裏切らないハイトルク・ハイパワーで、柿本改のエキゾーストシステムを不動のものにしました。Kakimoto.Rの特徴としては、大口径の二重ディフューザーと内燃機構造。

二重ディフューザーはエンジンから排出される高温の排気と低温の外気によって、静音効果がもたらされ柿本改の特有の重低音を実現します。

また、大きなタイコが目につきますが、内部の構造はストレート。高回転でハイパワー・レスポンスの実現と中低速のトルクを両立します。

内燃機構造は、パンチングパイプ・ステンレスメッシュ・ステンレスウール・グラスウールの4層構造。排気をスムーズに通して余計な音のみを吸収することでより大きなパワーアップを期待できます。それにより、ストリート・サーキットを問わずに十分な性能を発揮します。

HYPER FULLMEGA N1+Rev.

大人気であるFULLMEGA N1+が生まれ変わり、JASMA基準に適合する砲弾型チューニングマフラーになりました。特徴は何といってもストリート分野で必要とされる中低速のトルクをできるだけ確保しつつも、相反する高回転でのパワーを実現させたこと。

その秘訣はパワーレデューサーと内燃機構造の採用にあります。音量はインナーサイレンサー非採用でJASMA基準ギリギリレベルのレーシーなものに。

Regu.06&R

2006年、柿本改は安心できるJASMA基準に適合して、エキゾーストチューニングの醍醐味である音・性能アップ・品質・ルックスのすべてを楽しめるチューニングマフラーを開発しました。それがRegu.06&Rです。チタンマフラーかと思わせる見た目はチタン焼けの色のような青い色の特殊コーティングによるものだそうです。

マフラーにカラーリングなんてお洒落さんですね!最近では静かな砲弾型マフラーが増えてきています。その多くは音量を抑えることを優先とし、パワーとトルクアップが犠牲に。それでは本来のエキゾーストチューニングの楽しさが無くなってしまいます。

まとめ

ここでは3種類の柿本改マフラーを紹介しましたが、他に4種類のマフラーがあります。そして競技用マフラーも3種類あります。手に取ると、柿本改ならではの徹底的に追求したマフラー作りに思わず感動しまうことでしょう。

エキゾースト以外にも、インテークやコンピューター、エンジンパーツ、そして柿本改のグッズも手掛けています。ぜひマフラー購入の参考にしてみてくださいね。