サイコーにちょうどいい車といえば…?ホンダのミニバンについて紹介!

2019年02月28日 (更新:2019年08月05日)

サイコーにちょうどいい車といえば…?ホンダのミニバンについて紹介!

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ミニバンが欲しいけどどのメーカーのミニバン買おうか…と悩んでいる皆さんのために今回は「ホンダ」のミニバンをわかりやすくまとめてご紹介します。

ロールーフミニバンのパイオニア!「オデッセイ」

引用元:https://nvsearch.honda.co.jp/search/search.x?q=%E3%82%AA%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%BB%E3%82%A4

オデッセイは1994年にデビューしたロールーフミニバンです。車名「オデッセイ」は、「長い冒険旅行」という意味を持ち、ロングドライブでも安全に楽しく移動できるクリエイティブムーバー(生活創造車)として命名されました。

ホンダ初のミニバンモデルであり、「アコード」のプラットフォームをベースに、他社の競合車種とは低重心化で差別化を図り開発されました。

従来のミニバンとは一線を画す「低床フロア」「低重心」「低ルーフ」にこだわり、セダンやワゴンなどと同じようなドライビングポジション、走行性能を実現しつつ、室内空間をワゴンより高めたモデルとして高い注目を浴び、記録的な大ヒットとなりました。

2009年には累計販売台数100万台を突破したホンダの屋台骨ともいえる人気車種になっています。

現行モデル

5代目RCオデッセイはこれまでのコンセプトデザインが一新されましたが、ロールーフミニバンとしての血はしっかりと受け継いでいます。先代に比べ、室内空間を広げるために屋根が高くなったものの、フロアの低重心化を図ったことによって運動性能は変わっていません。

引用元:https://www.honda.co.jp/ODYSSEY/webcatalog/performance/ecology/

搭載されるパワートレインは2.0L ハイブリット、2.4L 直噴DOHCエンジン、2.4LDOHCエンジン、の3種類で全車レギュラーガソリン仕様となっています。

安全走行をサポートするマルチビューカメラシステムや、ブラインドスポットインフォメーション、追突軽減ブレーキ、先進の安全運転支援システム「ホンダセンシング」が設定されるなど、プレミアムミニバンならではの装備も充実しています。

ファミリーミニバンといえばコレ!「ステップワゴン」

ステップワゴンは、1996年に初代モデルがデビュー。高い移住性と安定した走りを兼ね備えた5ナンバーサイズのミニバンとして人気を博したモデルです。

初代オデッセイから続くホンダの新発想「クリエイティブムーバーシリーズ」を元にしたクルマづくりの第3弾としてデビューし、ホンダのライトミニバンというジャンルを確立しました。

車名である「ステップワゴン」は、あらゆるシーンでステップアップできたらという願いを込めたものだそうです。

親しみやすく、パッケージを想像しやすいネーミングですね!

現在の5代目RP系となっても、その人気は健在です。

ホンダ初の直噴1.5L 4気筒VTECダウンサイジングターボエンジンを採用し、2.4Lに匹敵する性能と、燃費向上や自動車税の価格を抑えることに成功しました。

先代から引き継がれた低重心コンセプトをそのままに、躍動感ある外装デザインや「ビューティリティリビング」をコンセプトに、インテリアデザインを一新。

テールゲートからの子供の乗り降りや、狭い場所での開閉を想定した横開き式サブドアを備えた独自機構の「わくわくゲート」など、荷物の収納や乗降性、利便性に優れるパッケージングとなっています。

また先進の安全技術として、安全運転支援システム「ホンダ センシング」を採用。走行中、対象物の位置や速度を検知するレーダー、対象物の形状を認識するカメラの機能など、安全なドライブを支援してくれる機能が満載!

全グレードに安全装備である内圧保持式エアバッグシステム、VSA、ヒルスタートアシスト、エマージェンシーストップシグナルが標準装備されます。

いずれのグレードもFFの2WDモデルとフルタイム4WDモデルが設定されていますので、ウィンターシーズンのお出かけや、雪国での走行も安心ですね!

取り回しの利くコンパクトミニバン「フリード」

フリードは、「ミニバンとコンパクトカーの中間」をテーマに開発され、2008年にデビューしました。

5ナンバーサイズのボディと低床フロア+低重心を活かした、取り回しやすさが特徴。

車名は「自由」を意味する「フリーダム」が元となる造語で、常識にとらわれず自由な発想で追い求めたクルマとしてそう命名されました。

2008年に初代の発売が開始されると、発売後約1ヶ月で月間販売目標台数4,000台の5倍の約20,000台を受注するなど、20代~40代のファミリーを中心に当初から高い人気を誇りました。「This is サイコーにちょうどいいHonda!」という初代のキャッチフレーズを覚えている方もいるのではないでしょうか。

2008-2009年には、日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞「Best Value」を受賞しました。

そんなフリードも2016年には2代目であるGB5/6系になり、「7days Wonderful Mobility」をテーマに、「いつでも」「どこでも」「だれでも」多目的に使える手軽なコンパクトミニバンとしてデビューしました。

ホンダの新しいデザインアイデンティティである、「ソリッド・ウイング・フェイス」を採用したフロントマスクを含め、より上品で躍動感や高級感あるデザインを採用しました。

人気だった初代に負けず劣らず、「知るほど!乗るほど!フリード!」をキャッチコピーに発売後約1ヶ月で月間販売目標台数6,000台の約4倍である27,000台を受注し、ファミリー層を中心に当初より高い支持を得ました。

エンジンは新設計の1.5L 4気筒DOHCエンジンを搭載。パワーアップと大幅な燃費性能の向上を実現しています。

便利な快適装備であるスマートエントリーを標準装備、スマートフォンと連動した最新のHondaインターナビの設定をはじめ、交通信号からの情報を元にスムーズな走りと燃費向上を支援する、「信号情報活用運転支援システム」など最新の機能が採用されています。

また、先進の安全運転支援システム、ホンダセンシングの装着率が82%を占めるなど、安全装備の定着が進んでいます。

スタイリッシュなデザインが魅力!「ジェイド」

ジェイドは、まるでセダンと同じような乗り心地を体感できるスタイリッシュミニバンとして開発されました。低全高ながらゆとりを持って設計された室内空間は、そのスポーティーな外観とは相反する快適さを誇ります。

また、ジェイドは「静寂性」にもこだわっており、外からの雑音をなるべく遮断する作りにすることで、より快適な室内空間を演出します。

「オデッセイ」がモデルチェンジによって大幅に全高が高くなったことで、それまで同車が担っていた「ロールーフミニバン」の役割はジェイドへと移行されたようです。スポーティーな走りとドライビングポジション、それに加えて室内空間も求めるという方にはもってこいのモデルといえます。

また、ジェイドにもホンダこだわりの先進安全運転支援システム、「ホンダセンシング」を全グレード標準装備とし、安全面の配慮もしっかりとなされています。

エンジンは1.5L 直4DOHCを搭載し、ハイブリッドも設定。ガソリンモデルはCVTミッションで滑らかな加速感を、ハイブリッドモデルではパドルシフト付き7速ミッションでスポーティーな走りを体感できます。足回りもダブルウィッシュボーン式を採用し、思い通りのコーナーリングを可能としました。

CARTUNEユーザーのカスタム例を紹介!

ここからは、今回解説した4車種の現行モデルのカスタム例を、ユーザーの中からピックアップしてご紹介します!

オデッセイ

エアロやアンダーフラップを装着し、ボディーカラーとホイールデザインでうまくバランスが取れていてカッコいい1台ですね!シンプルな中にも迫力があります。足もバッチリ決まってロールーフミニバンの良さを引き出していますね。

ステップワゴン

ステップワゴンの純正バンパーとは思えない迫力あるデザインをうまく引き出すカスタムですね!ツライチで程よい車高が一体感を出していますし、あえてボディーパーツには触らないことでシンプルな仕上がりになっています。顔面の迫力は相当なものですね!

フリード

フリードをまるでタイプRやユーロRのような雰囲気に仕上げていますね!フリードもここまでのスポーティーさが出るということなんですよね。赤い差し色もホンダらしいキャラクターに仕上げるポイントですね!

ジェイド

ロールーフという点を活かして車高を下げるカスタムがされジェイド。程よいキャンバーとツラ具合もかっこいいです!元がスタイリッシュなだけにこのようなカスタムはとてもマッチしますね!都会派な白いジェイドとスポーツホイール履いたワインレッドのジェイド、どちらもかっこいいですね!

まとめ

今回はホンダのミニバンについてご紹介しました。ホンダのミニバンは全体的に「走り」も意識したモデルが多いのが特徴です。エンジンはもちろん、屋根の低さや低重心化に力を注いでいて、かつ安全装備も充実していることがわかりますね!運転することの楽しさを忘れられない方々はぜひホンダのミニバンを選択肢の1つに入れて見てはいかがでしょうか?