ネットを使った車の購入方法を紹介します!

2019年02月27日

ネットを使った車の購入方法を紹介します!

label車購入

今はネットで車を購入できる時代です。ネットで車を購入する場合、様々な方法があります。この記事ではネットで車を購入する方法、注意点について紹介していきます。

購入方法には様々な方法がある

ネットでの車購入の方法は様々あります。

ネットオークション

まずはネットオークションでの車購入です。ネットオークションはその名の通り、ネット上でオークション形式で車が購入できます。安く購入することもできますが、欲しい!と思っている人が多ければ、金額は徐々に上がっていき、何日も時間をかけて見ていたのに希望の金額で購入できなかった!なんて場合もあります。

また、実際に車を確認できない場合もあるため、それなりのリスクが発生します。それと引き換えに中古車店で購入するよりも安く購入できます。

メルカリ

今話題のフリマアプリ「メルカリ」です。メルカリではオークション形式ではなく、はじめから値段が決められているので、自分に合った値段、車種を選んで購入できます。

現車確認はできない場合が多いので、注意するようにしましょう。値引き交渉が可能なので、欲しい商品を安く購入することができることを考えれば、現車確認ができないのは仕方のないことかもしれません。

個人売買

車を販売している人をネット上で探し、個人でやり取りするといった方法です。個人でやり取りするとなると、それなりのリスクが伴います。

しかし、確実に安く購入できるので、オークションやフリマアプリよりも安く購入したい人にオススメです。

カーセンサーやグーネット

全国の中古車販売店の在庫を公開しているサービスです。こちらのサービスでは購入はできませんが、見積もりや、場合によっては取り置きなどの手続きを行うことができます。

個人売買などではなく、しっかりと中古車販売店で販売されている車なので、整備が行き届いているのはもちろんのこと、安心して乗ることができます。

しかし、販売価格が他の購入方法よりも高額なため、安く車を購入したい人にはさほど魅力的ではないかもしれません。

ネットで購入・判断する際の注意点

ネットで車を購入する場合、いくつかのリスクが伴います。では、そのリスクや注意点について紹介していきます。

個人情報の漏えい

車を購入する場合、こちらの住所や名前などを提供する必要があり、その提供した個人情報が漏えいする可能性があります。個人売買の場合は特に注意が必要です。

もちろん、信頼して相手に個人情報を提供しているわけですが、やり取りしている人がどんな人かわからないため、絶対個人情報を漏えいしない補償はないのです。

整備不良もあり得る!

いくら車検がある車を購入したといえ、整備不良で乗れない車もあります。現車確認するのが一番いいのですが、ネット上で車を購入する場合は現車確認できないこともあります。

車の情報を確認したとしても、その中に記載されていない不具合などあるかもしれません。

ネットで車を購入する際は、整備不良もあるかもしれないというリスクを覚えておくようにしましょう。

車が手元に来ない場合も!

お金を払ったのに車が手元に届かない!なんてこともあります。このような行為は詐欺に値しますが、ネット上でのやり取りのため、相手の個人情報を知らない限り対処しようがありません。

また、相手の個人情報を知っていたとしても、その情報が嘘の可能性もあるので事前に確認する必要があります。

まとめ

ネットで車を購入する際は注意点に配慮して購入しましょう。メルカリであれば個人情報をメルカリが把握しておいてくれるので、もしもの時も安心です。ぜひ参考にしてみてください。