トヨタの最高級ミニバン「アルファード」はマイナーチェンジでどう変わった?解説します!

2019年02月24日

トヨタの最高級ミニバン「アルファード」はマイナーチェンジでどう変わった?解説します!

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去年のマイナーチェンジによって、より洗練された30アルファードの外装、内装などの変更点を分かりやすく解説します!

アルファードが2018年にマイナーチェンジ

2015年に20系からフルモデルチェンジし登場した30アルファード。発売から3年を経て2018年にマイナーチェンジが施されました。今回のマイナーチェンジでどこが変更されたのか、外装と内装を主に見ていきましょう!

マイナーチェンジしたアルファードの外装をチェック!

まずは、エクステリアがどのように変更したのか、気になりますよね。クルマの顔とも言えるフロントマスクの変更点から見ていきましょう。

これまでの前期型では、ヘッドライトとフロントグリルは別体のようなデザインを採用。グリルの下部はスピンドル形状で、安定感のあるデザインで人気を博してきました。

前期型エアログレードのフロントフェイスはこのようなデザイン。スポーティーな雰囲気がありますね!スポーティーさでいえば、後期のエアロモデルより強い印象を受けます。

今回のマイナーチェンジで、ヘッドライトの形状はよりシャープなものに、そこから一体感のあるデザインで大型化されたグリルへと繋がるフロントフェイスとなりました。グリル左右の大きなインテークデザインも相まって、高級感と迫力に一層磨きがかかっていますね!カスタム手法としても、これから「後期仕様」が流行するのではないでしょうか?

また、後期型にはオシャレに流れる「シーケンシャルウィンカー」を装備するグレードも設定。視認性の向上とともにドレスアップ効果もあり、非常に人気の装備となっています。ボディーカラーでは、今までのアルファードのイメージにはない、「ダークレッドマイカメタリック」が追加されました。

マイナーチェンジしたアルファードの内装をチェック!

引用元:https://toyota.jp/alphard/interior/

写真はハイブリッドモデルのエグゼクティブラウンジの内装です。

大きな変化はないものの、木目加飾が刷新され、メーターデザインやシート素材などの小変更がなされています。高級車にふさわしい質感の高いインテリアになっていますね!

引用元:https://toyota.jp/alphard/interior/

車内は3列目までゆとりのあるスペースを確保。全長5メートルを超えるサイズのミニバンの室内空間はダテじゃありません。

マイナーチェンジしたアルファードの性能をチェック!

新型アルファードでは、搭載される3.5L V型6気筒エンジンのパワーが280馬力から301馬力に、ミッションは6ATからDirect Shift-8ATに一新されています。パワートレインおよびトランスミッションの変更によって、これまで以上に力強い走行が可能になり、さらには燃費性能も向上しています。

さらに、構造用接着剤の適応範囲拡大や高剛性ガラス接着剤の使用などにより、ボディ剛性も向上しているため、乗り心地も大幅にアップしています。

引用元:https://toyota.jp/alphard/performance/

なお、この2GR-FKSエンジンは2015年にマイナーチェンジされたレクサス GSのGS350(F SPORTなど)にも搭載されており、ハイパワーと低燃費の実現を実証済み。

アトキンソンサイクルであるこのエンジンは、旧型よりも大幅にパワーアップしたにも関わらず、カタログ燃費を同等に保っているという優れものです。

新型アルファードにもロイヤルラウンジモデルを設定!

前期型でも話題になった「ロイヤルラウンジ」ですが、こちらも今回他のグレードと共にマイナーチェンジしました。

「ロイヤルラウンジ」というのは、トヨタ専属のエアロエアロパーツメーカーであるモデリスタが、アルファードの最高級グレード「エグゼクティブラウンジ」をさらに高級仕様にした特別グレードです。

引用元:https://toyota.jp/alphard/customize/royallounge/

3列あってもゆとりのあるアルファードの後席を2席のみとし、従来のVIPセダンを大きく凌ぐ空間を確保。

引用元:https://toyota.jp/alphard/customize/royallounge/

そこに24インチ液晶ディスプレイ、JBL製プレミアムサウンドシステム、リアエンターテイメントシステムに加え、新たにフルパーテーションを標準装備とし、よりプライベートで落ち着きある空間へとリニューアルしました。

引用元:https://toyota.jp/alphard/customize/royallounge/

また、エグゼクティブラウンジの2列目シートよりさらに高級感のあるハイバックチェアを搭載。エア圧によるリラクゼーションシステム、テレビなどのエンターテイメントシステムを直感的に操作できる集中コントロールタッチパネルは引き続き装着されます。

まとめ

いかがでしたか?マイナーチェンジにより外装と性能が大きく変わってるので、前期の高グレードを中古で買うのか、後期を新車で買うのか、悩んでしまいますね!

また、あと数年で40系の登場も想定されます!それも踏まえつつ、アルファードの購入を検討してみてください!

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