気品溢れるトヨタの最高級ミニバン、30アルファードのグレードを紹介!

2019年02月14日

気品溢れるトヨタの最高級ミニバン、30アルファードのグレードを紹介!

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グレード数がなんと17と、非常にその数が多い現行アルファード。それぞれにどのような特徴があって、どのような用途に向いているのか、分かりやすく解説します。

気品溢れるトヨタの最高級ミニバン、30アルファードのグレードを紹介!

ファミリー層はもちろん、若者からの支持も厚いミニバン。そのミニバンの中でも「高級ミニバン」といった位置づけで兄弟車のヴェルファイアとともに不動の人気を誇ってきたのが、「トヨタ アルファード」です。高級感のあるデザインと、上質な内装はまさに高級サルーンの位置づけです。

そんなアルファードは去年の1月、ヴェルファイアとともにマイナーチェンジしました。後期型ともなると30型が熟成されていますので次の愛車候補にされている方も多いのではないでしょうか?

そこでまず迷うのが、グレードです。全部まとめると17ものグレードが存在しており、価格も装備も全く異なり、「一体どのグレードを選んだらいいの?」と悩んでしまいますね。

そんな方のために今回は「30アルファードのグレード」について分かりやすくまとめていきたいと思います!

30アルファードのグレード構成

まずは各グレードの細かな説明の前に、どんなグレードがあるのか、大まかに表にまとめてみます。※空欄は上と同じスペックの場合です

グレード 乗員数 エアロ パワーユニット 価格
X 8人 無し 2.5L 直4 ¥3,354,480,〜
G 7人 ¥4,185,000〜
GF 3.5L V4 ¥4,632,000〜
Executive Lounge ¥7,034,040〜
S 7人/8人 有り 2.5L 直4 ¥3,692,520〜
S Aパッケージ 7人 ¥3,905,280〜
S Cパッケージ ¥4,362,120〜
SC 3.5L V4 ¥4,947,480〜
Executive Lounge S ¥7,183,080〜
HYBRID X 7人/8人 無し 2.5L 直4+モーター ¥4,363,200〜
HYBRID G 7人 ¥4,975,560〜
HYBRID G Fパッケージ ¥5,529,600〜
HYBRID Executive Lounge ¥7,034,040〜
HYBRID S 有り ¥4,610,520〜
HYBRID SR ¥5,119,000〜
HYBRID SR Cパッケージ ¥5,674,320〜
HYBRID Executive Lounge S ¥7,508,160〜

まとめるとこんな感じになります!実に多いですよね。なんとなく掴んでいただけたでしょうか?

大まかにまとめたところで、それぞれのグレードの装備などをさらに細かくまとめていきたいと思います。

X/HYBRID X

ガソリンエンジン、ハイブリッド共にこの「X」というグレードがベースグレードになります。8人乗りはこちらの「X」またはエアロ付きのベースグレードであるガソリン車の「S」にしか設定されていないので、8人乗りを選ぶ方はベースグレードのみの選択肢となります。

アルファードはベースグレードであっても、フルオートエアコンや予防安全装備も上級グレードと変わらないため、車両代を抑えてカスタムに回すという選択肢もありですね!

GF/SC

こちらは3.5L V6エンジンのガソリン車になります。Gの装備をさらに充実させ、シートが本革になったり、ハイグレードコンソールボックスが標準装備になるなど、内装の質感がアップします。GFがエアロ無し、SCがエアロ付きとなります。300馬力オーバーの走りを味わいたい方はこちら!

Executive Lounge (HYBRID/S)

エグゼクティブラウンジは、リアシートがキャプテンシートになり、灯火類も3連ヘッドライトやシーケンシャルウィンカーによりグレードアップするなど、ゴージャスなグレードです。内装もシートはもちろん、ステアリングやメーターも専用品となり、最上級の質感を味わうことができます。ガソリン車のパワーユニットは3.5L V6のみですが、2.5L直4ハイブリッドのExecutive Lounge HYBRIDや、エアロ付きのExecutive Lounge S/Executive Lounge HYBRID Sの設定もあります。エアロ付きモデルには、サイドにメッキモールの追加やブラック&ホワイトのインテリアにシルバー木目の専用加飾や、防汚処理加工のプレミアムナッパレザーシートを装備し、高級感を極めた仕様です。

S Aパッケージ

2.5L 直4ガソリンエンジン搭載のエアロ付きグレード「S」をベースに、ハイグレードコンソールボックスにかわり、「S」ではオプションだったフロントドアガラスのIRカットや撥水加工が標準装備になります。他、このグレードのみの特別装備としては、助手席側のシートが最大1160mm前後に移動できるスーパーロングスライドシートとなります。

S Cパッケージ

こちらは先程ご紹介したAパッケージのスーパーロングスライドシート以外の装備に加え、専用18インチ、専用メタルウッドステアリング、合成皮革のエグゼクティブシートになります。

HYBRID G Fパッケージ

ハイブリッドGに本革、エグゼクティブシートを装備

HYBRID SR

ハイブリッドSをベースに、メタルウッドの本革ステアリングや合成皮革シートを標準装備し、灯火類も3連ヘッドライトやシーケンシャルウインカーをセットオプションとして装備可能にしたグレードです。

HYBRID SR Cパッケージ

先程のハイブリッドSRをベースに本革シート、セカンドシートがエグゼクティブシートになります。また、SRにはないCパッケージのみの装備として、ステアリングヒーターやリアシート用の読書灯やコンセントなどが装備されます。

以上がそれぞれのグレードのご紹介になります!次の項目では目的や用途別にオススメのグレードをご紹介したいと思います。

ファミリーにオススメのグレードは?

家族で旅行に行く、長期休暇の際の帰省やアウトドアに出かける、ペットなども一緒にお出かけをすることなどを踏まえてオススメなのは、「スーパーロングスライドシート」を装備できる「S Aパッケージ」でしょう。

引用元:toyota.jp

シート位置下げれば助手席でも後席のようなくつろぎを得られ、セカンドシートを前に出せば積載量が大幅に増えます。人数はそんなに乗せないけど荷物を多く載せたい!という方には嬉しいグレードです!

高級感を求める方にオススメのグレードはこれ!

高級感を求める方にオススメなのは間違いなくガソリン、ハイブリッド共に「エグゼクティブラウンジS」になります。

引用元:toyota.jp

外装には、3連LEDヘッドライト、シーケンシャルウインカー、サイドメッキモールを装備。

引用元:toyota.jp

内装にはエグゼクティブラウンジ専用セカンドシート(Sはホワイトシート選択可)、専用メーターや専用ナッパレザーシートなど、エグゼクティブラウンジSならではの装備が盛りだくさんです。

コスパを求める方にオススメのグレード

コスパを求めるなら、エグゼクティブラウンジSに比べてリーズナブルな価格でエグゼクティブセカンドシート(ベースモデルのシートとエグゼクティブラウンジのシートの間の位置付け)が装備されるモデルを選びたいですね!できればエアロもつけたいところ。となるとガソリン車であれば「S Cパッケージ」、ハイブリッドであれば「ハイブリッド SR Cパッケージ」がおススメです。

まとめ

とてもグレードの多い現行アルファード、それぞれの特徴がお分かりいただけたましたでしょうか。ただグレードが多いだけでなく装備が細かく設定されていて、それぞれのニーズに合わせて選べるようになっているんですね。

自分が求める価格と装備のバランスを考えて購入を検討してみてはいかがでしょうか?今回の記事が30アルファード の購入を考えている方の役に立てれば幸いです!

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