個性が光る!内装ドレスアップをチェック!

2019年02月01日 (更新:2019年02月04日)

個性が光る!内装ドレスアップをチェック!

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ドレスアップは車の個性を出し、自分らしさも演出してくれます。愛車の魅力を最大限に引き出すためには、エクステリアのみならず、インテリアのドレスアップも重要です。この記事では、オススメのインテリアのドレスアップ場所、オススメの商品やカスタム例を紹介していきます。

おすすめ内装ドレスアップ場所!

インテリアでドレスアップできる場所は豊富にあります。特に初めてドレスアップにチャレンジするときは、どこをやれば良いのかわかりませんよね。また、個性を演出するためにぜひやっておきたいドレスアップもあります。

今回は、そんなインテリアのドレスアップついて紹介していきます。

ライト

まずはライト系です。車内のライトをLED化するのは定番のドレスアップ。特に足元のフットランプや天井のルームライトをLED化し、自分の好きな色することで、オリジナル感を出すことができ、自分らしい車にすることができます。

シート

シートはカスタムの仕方も自由です。シートカバーを使用すれば大幅なアレンジができますし、フルバケに交換して、レーシーな雰囲気に変えることも可能です。

インパネ

丸ごと交換したり、カーボンを貼ったりもできます。インパネは内装部品の中でも大きなものなので、インテリアの見た目が大きく変わります。ライトやシートと同じカラーにして、統一感あるインテリアに仕上げることができます。

ハンドル

ハンドルは、ハンドルカバーを付けたり、ハンドル自体を交換することができます。ハンドルは常に触れるもの。カスタムすることで気分も上がりますよね。

フットペダル

ハンドル同様、カバーを取り付けることも、フットペダル自体を交換することも可能です。カバーを付けることで足元がリッチになりますよ。

サンバイザー

少し高度なテクニックですが、サンバイザーにモニターを埋め込むのも手です。モニターを装着することで、一気にカスタム感を出すことができます。

おすすめ内装ドレスアップツール

オススメのドレスアップ場所に合った商品をいくつか紹介していきます。

星光産業 サンバイザー 車用 サンバイザーL EE-64

サイズが350mmと大きめのサンバイザーです。ミニバンなどの大きな車種にも装備でき、UVカット加工のため紫外線カット効果もあります。

アームで挟むだけで取り付け可能で、純正サンバイザーを取り外すことなく使用可能です。

SPORTS TYPE アルミ AT オートマ ペダルカバー 赤 GHオリジナル

赤のフットカバーです。素材はアルミになっているため、カバー自体はとても軽く、取り付けも簡単。取り付けはオートマ限定になっています。

MOMO(モモ) ステアリング チューナー 35パイ BK T-12

MOMOはイタリアのステアリングブランドです。ブラックレザー素材で高級感を演出。約35×35×3.8cmの細めで握りやすいサイズ感です。

ボンフォーム 防水シートカバー ファインテックス ブラック フロント1枚 軽普通車用 エプロンタイプ 4361-10BK

フロント用の防水シートカバーです。ヘッドレストまで装備でき、防水加工によって汚れを付かないようにしてくれるのも嬉しいところ。シンプルなデザインはどの車種にも合います。

LEDライト 室内灯

ブルー、ホワイト、レッド、グリーン、イエロー、ピンク、アイスブルーの7色から選ぶことができ、3万時間稼働可能。値段の割に耐久性に優れています。

CARTUNEユーザーカスタム紹介

実際のインテリアのドレスアップ例を見ることで、イメージが湧きやすくなります。では、カスタム例をいくつか紹介していきます。

エルグランド TE52

ナビの縁の部分、ソケット部分、フットランプがLEDに。ブルーとホワイトを使い分けることでオリジナル感を出し、見た目もかっこよくなっています。

ゼストスパーク JE1

レザーシートにするためシートカバーを取り付け、見た目もスタイリッシュになっています。ハンドルカバーも同じ素材にすることで、統一感が出ています。

ライフ JB7

ハンドルをMOMOに交換し、ブルーでボディとの統一感を出しつつ、操縦性を上げています。

bB QNC20

アクセルペダル、ブレーキペダル、サイドブレーキペダルの3つを同じカバーに交換し、足元が豪華になりました。目立つカラーなので、足元であってもドレスアップ効果があります。

ライフ JB5

9インチのバイザーモニターはかなり大きく、目立つだけでなく、後部座席でも楽しめます。とてもかっこいいですね。

まとめ

インテリアのドレスアップは場所や使用ツールによって印象が大きく変わります。カラーを変更するだけでも自分なりのカスタムにできるのでオススメです。ぜひ参考にしてみてください。

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