ドライブレコーダーを選ぶ基準は?ここだけは譲れないドラレコ選びのポイントを紹介!

2019年01月29日

ドライブレコーダーを選ぶ基準は?ここだけは譲れないドラレコ選びのポイントを紹介!

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近年ドライブレコーダーの需要が急速に高まっています。しかしいざ購入するとなると、何を基準に選べばいいのか分からない方も多いと思います。ここではドライブレコーダー選びに重要なポイントを解説していきます。

ドラレコ選びのポイント① 画質や画素数について

ドラレコ選びの基準の一つとして、画質や画素数が挙げられます。画質は主にVGA、HD、フルHDの三パターンに分けられており、フルHDがもっとも高画質で、販売中のドラレコのほとんどがフルHD仕様になっています。

画素数は200万画素以上のものが推奨されています。画素数は、多ければ多いほど画像が鮮明になります。

ドラレコ選びのポイント② HDR/WDR、LED信号対応機種

録画した画像の白飛びや黒つぶれを抑える為の画像補整機能として、HDR(ハイダイナミックレンジ)とWDR(ワイドダイナミックレンジ)というものが存在します。白飛びや黒つぶれ等により画面が不鮮明になるのを避ける為、HDR/WDR対応機種であるかもドラレコ選ぶの基準になります。

また、全国で少しずつ普及しているLED信号ですが、信号の波長とドライブレコーダーのフレームレートが合ってしまう場合、録画された映像に映る信号の色が判断しにくい可能性が有ります。それを避ける為に「LED信号対応機種」を選ぶのも重要なポイントである事を忘れないようにしましょう。

ドラレコ選びのポイント③ 視野角

カメラの視野角は、大きいほど広い範囲を撮影することが可能な為、大きいに越した事はありません。推奨されるのが水平画角が100度以上、垂直画角が60度以上の機種になります。

しかし軽自動車の場合、フロントガラスの奥行き等によって左右のピラーが映る可能性も有り、注意が必要です。

ドラレコ選びのポイント④ Gセンサー

G(加速度)センサー、モーションセンサー(動体検知)の機能が備わっている機種もお勧めです。

Gセンサーは追突事故における衝撃を検知し、自動的に動画ファイルを保護、上書きを防止する役割が有り、モーションセンサーは映像で動いている人物を察知します。

Gセンサーは駐車中に防犯カメラとして作動するパーキングモードが備わっているドラレコの場合、当て逃げ対策にも役立ちます。モーションセンサーはその当て逃げ時の衝突前・衝突後の状況を録画するメリットが有り、それ以外にも車両正面に対するイタズラにおいても効果を発揮します。

ドラレコ選びのポイント⑤ 駐車監視、後方録画

amazonで購入可能な、様々な機能があるドラレコを幾つか紹介します。

2018年最新改良版ドライブレコーダー デュアルドライブレコーダー 前後カメラ 1080P緊急録画 フルHD 1800万画素 170度広角

Gセンサー機能、そして暗い場所でも自動的に画面を明るくするスーパー暗視機能搭載で、且つお求めやすい価格のドライブレコーダーです。

サンコー ミラー型 360度 全方位 ドライブレコーダー CARDVR36

その名の通りミラー型の360度全方位ドライブレコーダーで、タッチパネル形式の簡単操作で映像を動かす事も可能です。

Chortauドライブレコーダー ルームミラー型 前後カメラ

広角170°&前後カメラで広範囲で撮影できるドライブレコーダーです。角度調節可能なレンズ、Gセンサー、駐車監視モードも備わっています。

まとめ

急速に需要が高まっているドライブレコーダー。数多くの機種が次々と製作、販売されています。選ぶには明確な判断基準を持つことが重要です。

事故現場で確実な証拠を残すためにも、今回ご紹介したポイントを参考に購入してみてはいかがでしょうか。