個性が光る!内装ドレスアップをチェック!

2019年01月27日

個性が光る!内装ドレスアップをチェック!

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車を買って、ノーマルで乗り続けるより自分好みにドレスアップしたいですよね。「個性のある内装にしたい」「内装をドレスアップするならどこからが良い?」「初心者でも出来る内装ドレスアップがしたい」そのように、考える人もいるでしょう。初心者でもできる内装ドレスアップの場所やおすすめのツールを紹介します。

おすすめ内装ドレスアップ場所!

車の内装をドレスアップするのは、難しく考えてしまいますよね。でも、実際にやってみると思ったほど難しくはなく簡単にできたりします。その中でも、手軽にできる内装ドレスアップが「室内灯」の交換です。室内灯の交換するには「内張りはがし」が必要です。

マイナスドライバーでも可能ですが、ランプカバーに傷がつかないように、ビニールテープなどを周辺に張るようにしましょう。

室内灯をLEDに交換する手順

ランプカバーを外す

室内灯の交換は最初にランプカバーを外す必要があります。車種によってはランプカバーを外すのが、難しい場合があるので各愛車の室内灯の外し方を調べて、慎重に外してみてくださいね。内張りはがしやマイナスドライバーで、ランプカバー周辺の隙間に差し込み外します。

マイナスドライバーを使用する場合は、ランプカバーや車に傷がつかないようにビニールテープを作業する周辺に張り、傷がつかないようにしましょう。

電球を外す

ランプカバーを外すと、電球が見えるので外します。室内灯を消した直後は、少し熱くなっているので火傷をしないように注意しましょう。電球には押して少し回して外すタイプやそのまま引き抜くタイプがあります。

LEDランプを取り付ける

室内灯の電球を取り外したら、室内灯のLEDランプを取り付けます。製品によっては、様々なタイプの室内灯に合わせたアダプターが、数種類付属しているのでLEDの配線にアダプターを取り付けてから、電球のついていた部分に取り付けます。

点灯の確認をする

どんな電装品でも同じですが、取り付けたら動作チェックを行います。室内灯のスイッチを入れて、LEDが点灯するかどうかをチェックしましょう。この時に、LEDが点灯しないという場合は、もう一度取り外し端子部分に汚れが無いかや、アダプターの接続はしっかりできているかチェックしましょう。

取り付けるLEDによっては、極性があるので、極性を入れ替えてみて、サイドスイッチを入れて点灯チェックをします。

ランプカバーを取り付ける

次は、元に戻していきますが、たいていのランプカバーは指で押すと、取り付けることができます。室内灯交換は以上となります。室内灯をLEDに交換するという作業は、内装ドレスアップの中で、かなり難易度が低い部類になります。初心者でもできる作業なので、挑戦をしてみると良いですね。

おすすめ内装ドレスアップツール

車の内装をドレスアップする時には、内張をはがすことが非常に多いです。たとえば、配線をキレイに隠すという場合は、車のピラー周辺を外す作業もあるでしょう。さらに、内装に電装品を取り付けるという場合は、検電テスターが非常に役に立ちます。次は内装のドレスアップで主に使うツールを紹介していきます。

Yoohe:内張り剥がし

内装のセンターコンソールパネルやAピラーなどをはがすとき、マイナスドライバーでは傷を付けてしまう可能性があります。専用のプラスチック製の内張りはがしを使うと、車両側に傷を付ける心配が少なくなります。

さらに、内張りはがしの先端は薄くなっているのでちょっとした隙間に差し込みやすく、はがしやすいです。内張りはがしはAmazonで「999円」で販売していました。

KTC:ソフトプラスドライバー(No.2)

内装のドレスアップでよく使うツールのひとつですが、プラスドライバーもあったほうが良いでしょう。カーステレオなどを取り外すときは、プラスドライバーが必要になることが多いです。車のスピーカーなどを外すときも、必要となるツールのひとつと言えます。ドライバーはホームセンターでも販売していますし、大手カー用品店でも販売はしています。

しかし、ドライバーは安いものになると、耐久性も落ちます。しかも、激安ドライバーの場合は、ネジにセットをしても隙間ができやすく、ネジの頭を潰す危険があります。そうならないためにも、ドライバーはケチってはいけません。ソフトプラスドライバー(No.2)は、Amazonで「440円」で販売されていました。

エーモン 検電テスター

電装品を取り付けるときに高頻度で使用するツールです。このエーモンの検電テスターは、電気が来ていると「ピカ!」と光るので、その配線に電気が流れているのかが分かります。たとえば、カーステレオを取り付けるとき、電源の配線はどれなのか調べるのに便利です。

電装品取り付けをする予定があるなら、検電テスターは工具箱に入れておくべきと言えます。検電テスターはAmazonで「387円」で買うことができます。

BAL:ソケット レンチセット

内装の場合、座席を取り外すとき以外はあまり必要としません。しかし、工具箱にラチェットレンチセットを入れておけば、何かと役立つときがあります。車いじりで必要なソケットサイズは8mm以上。内装では、使う機会が少ないものの、エンジンルームや足回りをいじる場合は、使う頻度が高くなります。こちらのソケットレンチのサイズは4mm~19mmで、Amazonでは「1366円」で販売されていました。

CARTUNEユーザーカスタム紹介

車のドレスアップと言えば、スポーツカーやワゴンタイプなどをイメージする人も多いでしょう。実は、軽自動車でもドレスアップをする人は多いのです。助手席側に見える一昔前の走り屋ちっくなステッカーの張り方は、どこか懐かしさを感じますね。

外車をドレスアップをする人は、国産車のオーナーに比べ少ない傾向にあります。外車でもドレスアップをしたいという人は、こちらが参考になるのではないでしょうか。細かい部分に手を加えて、うまく個性を引き出しています。

まとめ

初めて内装をドレスアップするなら、室内灯がおすすめです。理由は、内装のドレスアップの中では、1位2位を争うほど簡単な作業だからです。内装をドレスアップするなら「検電テスター」と「内張りはがし」が必ず必要です。内装からドレスアップを開始するなら、最初に買っておくと良いでしょう。