前方だけじゃない、ドラレコは後方も撮る時代!後方に取り付けるメリットや製品をご紹介します!

2019年01月22日

前方だけじゃない、ドラレコは後方も撮る時代!後方に取り付けるメリットや製品をご紹介します!

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ドライブレコーダーと聞くと、多くの方が前方を撮るイメージをおもちです。しかし最近では前方だけではなく、後方にもドライブレコーダーを搭載して、車の前後を同時に撮ることが可能になっています。今回はドライブレコーダーを後方に取り付けるメリットとその製品についてご紹介します。

ドライブレコーダーとは

自分の車にドライブレコーダーを搭載する方が増えています。その理由としては「交通トラブルに遭遇したときの状況を記録として残すため」「走行したときの景色をデータとして保存したいため」といったものがあります。

また最近では、後方にドライブレコーダーを設置する方も増えており、その背景には「あおり運転」や「後方からの追突」に遭遇した場合、記録として残しておきたいのが設置の理由です。これらの事実は記録に残しておくことで、警察や保険会社へ提出する1つの資料になります。

後方を撮ることができるドライブレコーダー

ルームミラーに後方のドライブレコーダーで記録した様子を確認できます。

あおり運転の抑止効果

後方から迫ってくるベンツ車両が、パッシングやジグザグ運転をくり返してきながら、前方の車に接近していることが分かります。この動画は後方にドライブレコーダーを搭載している車から撮った動画です。しばらくあおり運転を続けたベンツ車両は、信号待ちで停車したときに、前の車に後方ドライブレコーダーが搭載されていることに気が付いたのでしょう。左車線から追い抜いていきました。

後方にドライブレコーダーを搭載していると、あおり運転に遭遇した際に記録として残すことが可能です。あおり運転の状況次第では「暴行罪」などの事件として取り扱われる場合があり、現代の一種の社会問題となっています。

このように後方にドライブレコーダーを搭載しておくことで、あおり運転を受けたという事実を残すことができますし、警察へ届出するために必要な加害車両のナンバープレートまで記録することができます。また加害車両が前方の車に、後方にドライブレコーダーを搭載していることを認識させることで、あおり運転を抑止する効果を発揮することもできるのです。後方にドライブレコーダーを搭載することで、危険なあおり運転から身を守ることができますので、あとでご紹介するドライブレコーダーを、ぜひ搭載したいものです。

追突時の証拠映像

後方から車に追突された様子が、後方ドライブレコーダーに記録されています。追突事故を起こした場合、もちろん警察への連絡が必要で、警察は事故の状況を加害者と被害者それぞれに聴取します。そのときに加害者と被害者の意見が食い違うことがありますし、きちんとした状況が分からなければ、保険会社へ連絡したときの事故状況を説明するときに困るのです。

ご覧いただいた動画をみると、前方車両が停車しているときに追突されたのか、前方車両が停車する前に追突されたのかを把握することができますし、前方車両が急ブレーキを踏んでいる様子がないことも分かります。

後方にドライブレコーダーを搭載していることで事故直後の様子が分かりますし、ドライブレコーダーの映像は、警察や保険会社に提出することができる1つの資料になります。

これらが資料となり、警察は事故の状況を把握することができますし、保険会社も補償の割合を決めることができるのです。加害者と被害者の話しも大切ですが、より明確な記録を残すためにも、後方のドライブレコーダーの必要性を感じます。

ドラレコのご紹介

最後に、前後ともに記録できるドライブレコーダー商品についてご紹介します。

AUTO-VOX X2 ドライブレコーダー 前後カメラ ルームミラーモニター デジタルインナーミラー バックモニターカメラセット9.88インチタッチパネル 1296PフルHD 同時録画 駐車監視 暗視機能 GPS速度測定 車線逸脱警報 防水構造

この商品は、9.88インチの液晶フル画面で、2.5D円弧ガラスのスクリーン、スマートルームミラーとして使うことが可能です。バックカメラにはIP68防水構造が設定されているとともに、WDR機能と自動調光機能搭載。ドライブレコーダーは滑らかで鮮明な映像を提供します。

フロントカメラ・リアカメラ付きで、140度広角レンズが採用されているため、鮮明な画像撮影が可能。デジタルインナーミラーとしては夜間や曇雨天でもクリアな撮影ができ、ドライブ中も安心です。鮮明な映像が記録できるのはドライバーとしても助かります。

DRV-MR740ケンウッド前後撮影対応2カメラドライブレコーダー DRV-MR740

この商品は、前後撮影対応2カメラドライブレコーダーです。前方に加え後方の同時録画が可能で、高精細なフルハイビジョンカメラを採用しています。急激な明るさの変化に強いHDRを搭載していますので、トンネルから出た直後の急な明るさでも鮮明な映像を記録します。

最長24時間の駐車監視録画対応していますので、安心して利用することが可能です。運転のときに視界をさえぎることがない小型設計であるのも魅力を感じるでしょう。GPS機能も搭載されていますので、あなたの現在地や走行したところも、しっかりと記録してくれます。

ドライブレコーダー 前後カメラ デュアルレンズ ドライビングレコーダー 170度広角ドラレコ 1080PフルHD Crosstour 緊急録画 防犯カメラ 駐車監視 動体検知 G-sensor機能 ループ録画 操作簡単 Drive Recorder (ブラック)

この商品は、前方カメラは170度、後方カメラは120度の広角レンズを採用しているため、4車線幅の道路でも死角のない映像を記録することが可能です。音声記録で事故の発生状況を客観的に判断でききることでしょう。高精細フルハイビジョン画質で、夜間や雨天でも鮮明に記録します。

手の平サイズで非常にコンパクトであるため、ルームミラーの裏にすっぽり隠すことができます。運転中の視界のさまたげにもなりません。シガー電源ケーブルをシガーソケットに差し込み、本体を両面テープでフロントガラスに貼るだけですので、簡単に取り付けることが可能です。

まとめ

今回はドライブレコーダーを後方に取り付けるメリットとその製品についてご紹介しました。ドライブレコーダーは前方を記録するものが多いですが、記事でもご紹介したように、最近ではあおり運転が横行していますし、後方から追突事故の被害を受ける場合も考えられます。そのときに被害状況を確実なものにするために、後方ドライブレコーダーは有効的です。

後方ドライブレコーダーが搭載された商品についてもご紹介しました。ルームミラーで車後方の様子を映し出しながら記録するドライブレコーダーも販売されており、商品数は豊富であるといえるでしょう。また商品の性能も確実にアップしています。今回の記事を参考に、後方ドライブレコーダーの必要性を感じていただき、後方ドライブレコーダーの購入をご検討なさってはいかがでしょうか。

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