駐車監視にも!ドラレコを前後につけるならコレがおすすめ!

2019年01月17日

駐車監視にも!ドラレコを前後につけるならコレがおすすめ!

煽り運転対策や事故の証拠など、今やドライブレコーダーは安全なカーライフにとって必要不可欠です。しかし、いざ買いに行ってもどれを選んで良いのやら迷ってしまいますよね。たくさんの種類がありますが、煽り運転や事故を考えると、絶対にオススメは「前後撮影型」。前後撮影型ドラレコの選び方をご紹介いたします。

もはやカーライフの必需品「ドラレコ」

ドライブレコーダー、通称ドラレコは運転に欠かせないカー用品となっています。万が一事故が起きた際、いくら証言しても相手との食い違いが生じると事故処理は長期化してしまいます。重要な証拠を記録でき、また抑止力という意味でも、ドラレコがついていれば自分自身の身を守ることにつながります。また、音声が録音できるので旅の記録としても活用できたりと、その使用方法はさまざま。ぜひ取り付けてほしいパーツです。

ドラレコは前後につけるのがベスト

ドラレコにも様々なタイプがあり、その中でも前方のみのドラレコが多く流通していますが、当然ながら後方の監視はできないので、前後両方につけるのが理想的です。現在問題視されている煽り運転ですが、警察に届け出るために必要なのはナンバーと運転者の顔です。運転者の顔が判別できなければ、「その時間は車を盗まれていた」と言えば言い逃れできてしまいます。

さらに、追突による当て逃げも同様です。それ以外に信号待ちの追突事故などでも相手がどのような状態で運転していたかを証明する必要があります。よそ見をしていたり携帯電話を見ていたという証拠も、後方にカメラがないと証明できないため、前後にドラレコをつけることが重要なのです。おすすめは2つのカメラを1つの本体で録画できるタイプ。他にも全天球カメラを搭載し、360度全てを監視するタイプもあります。予算と用途を考えて選択するのがいいでしょう。

気になるドラレコの選び方をチェック!

それでは、ドラレコを購入する際にはどのようなポイントを気にすれば良いのかをご紹介します。選び方のポイントは3つありますので、項目別にご紹介していきます。

選び方のポイント①画質

映像を残すのであれば、画質は欠かせません。ナンバーが読み取れなかったり運転者が判別できないようでは、ドラレコとして使い物になりませんからね。現在市販されている大半はFULL HDですので、極端に画質の悪いものを購入しない限りは大丈夫です。念の為確認し、FULL HDであれば第一関門突破です。次に、画素数を見ていきましょう。

こちらは、200万画素以上であればナンバーの判別に問題ないとされています。最近では小さな本体でも高機能のカメラを搭載しているため、細かい部分まで鮮明に記録することができるのです。画素数が高いものを選択することにより、証拠を記録するだけでなく、旅の思い出としてファイルに取っておいたり、その動画を編集して公開したり上映会などもできますので、画素数が高いものであれば用途もさまざまだと言えますね。

選び方のポイント②画角

画角とは、カメラが記録できる範囲のこと。こちらも、大切なところが見切れてしまっては大変ですので、画角が広いほうが良いと言えます。最低限108度以上のものを選びましょう。レンズの範囲に関しては、広角レンズを使用している場合がほとんどですので角度が広くなってくると映像の両端が少し丸みを帯びてきます。万が一のための記録用であれば気にする必要はありませんが、旅の記録として保存するのであれば、あまり湾曲しないものを選んだ方が良いですね。

選び方のポイント③駐車監視機能

ドラレコの機能で選ぶのであれば、駐車監視機能を搭載したものを選択するのが良いです。駐車監視機能とは、エンジンが切れた状態で振動を検知するとドラレコが自動で起動し、数十秒間録画してくれる機能です。このような機能が役立つ場面は、駐車中の当て逃げや車上荒らしに遭ったとき。今までは当て逃げがあっても泣き寝入りがほとんどでしたが、ぶつかった振動で記録できていれば証拠が残ります。また、車上荒らしに関しても、高い可能性で犯人が記録されます。駐車監視機能の搭載されたドラレコを選択することは、愛車を守るためにも大切なのです。

前後につけられるドラレコのおすすめ商品!

ここでは、オススメのドラレコを5つご紹介。ぜひ、ドラレコ選びの参考にしてみてください。

APEMAN ドライブレコーダー 前後カメラ

エイプマンから発売されているこのドラレコは、なんといっても値段が魅力的。1万円で安全が買えるという部分が素晴らしいですね。スペックを確認しても、200万画素、FULL HD録画に対応し、駐車監視機能も備えています。最低限ここまでの機能は欲しいところですので、エントリーモデルとしてはオススメです。ドラレコはつけているかいないかで明暗が分かれますので、お試しとしても導入しやすい低価格のアイテムから、是非とも導入することをオススメします。

DuDuBell ドライブレコーダー バックミラー型

ドラレコ本体が大きくて気になるという方には、このDuDuBellのミラー一体型がオススメです。こちらも1万円ほどで購入可能で、前方170度、後方120度の撮影角度も魅力的ですね。FULL HD対応で1200万画素を誇るカメラも申し分ありません。駐車監視機能も備えているので、万が一にも役に立たないということはなさそうですね!

前後カメラ ドライブレコーダー VANTRUE N2 Pro

後方カメラもFULL HDにしたい方は、VANTRUEのN2 Proがオススメです。別売りのGPSセンサーを搭載することにより、走行の記録が残せることも魅力的。カメラ本体も小さいため、あまり目立つこともありません。前方170度、後方140度の撮影範囲を持ち、本体にリアカメラが搭載されているため車内の様子もよく見え、死角がほとんどありません。駐車監視機能も24時間監視の安心設計です。

PlumRiver ドライブレコーダー 魚眼レンズ 360°

360度撮影したいという方には、PlumRiverが発売するこのドラレコがオススメです。魚眼レンズを使用しているので、撮影の死角がありません。1200万画素の画像は非常に鮮明で、駐車監視機能もしっかり備えています。ミラー一体型なので場所を取らず、設置も簡単です。前後のみではなく横も撮影できるため、交差点などの事故でも性能を発揮できそうですね!

ユピテル 720度 (360度+360度)全天球ドライブレコーダー

死角のないドラレコがいいけれど、車のお気に入りのミラーをそのまま使用したい。そんな方には、ユピテルの全天球ドライブレコーダーがオススメです。画質はHDR、200万画素で駐車監視機能も備えているので、ドラレコとして申し分ない性能です。取り締まりレーダーで名を挙げたユピテル製品というのも、安心できる要因ですね。

まとめ

現代社会において、万が一事故に遭った時には自分で証明しなければならない時代です。「つけておけばよかった」と後悔で終わるのではなく、「つけておいてよかった」と言える状態にしておきたいですね。ドラレコへの投資は安心料だと考えてください。事故が起きた際、証言だけではあまり証拠になりません。どんな時でも、自分の運転を監視しているドラレコの導入をオススメします。