ステッカーを作って貼って世界で唯一の車にしよう!

2019年01月15日

ステッカーを作って貼って世界で唯一の車にしよう!

labelステッカー

車にステッカーを貼っている方は多いですよね。そのステッカーをみると市販されているステッカーもあれば、自作のステッカーを貼っている方もいるのです。自作のステッカーを貼ることで世界で唯一の車に仕上げることができます。ではどのように自作ステッカーを作ることができるのでしょうか。今回は自作ステッカーの作り方や、ステッカーを作成してくれるショップをご紹介します。

ステッカーを自作で作ってみよう

車に貼られているステッカーを見ると、独自のデザインをしたものも見受けられます。独自のステッカーは周囲の目を引くものですので、注目度が一気に上がるでしょう。ステッカーは思っているより簡単に作ることができます。100均でもステッカー用の印刷できるシートも売っています。プリンターも家庭用のインクジェットプリンターで印刷可能です。ここではステッカーを自作で作る方法をご紹介します。

準備するもの

ステッカーを作るためには、以下のものを準備しましょう。

  • カッティングシート
  • マスキングテープ
  • デザインカッター
  • マスキングテープ
  • ハサミ
  • プリンター
  • パソコン

車に貼るステッカーを作る場合は、防水性に優れていることをおすすめしますので、素地としてはカッティングシートを使うといいでしょう。デザインを選択したらプリンターでそのデザインを印刷し、サイズ調整してから型取りから行ないます。文字の場合はフォントを決めてから希望のサイズを印刷してから原本となるものを作ってください。

切り方

まず、カッティングシートを使うサイズに合わせます。カッティングシートのサイズを決めて台紙をマスキングテープで動かないように止めると作業しやすいでしょう。マスキングテープで止める前に台紙はある程度のサイズに切っておくと加工しやすいです。カッティングシートは防水加工しているものが多いですが、素材により防水出ないものがありますので、素材の確認を忘れないようにしてください。マスキングテープで貼り付けたらデザインカッターで慎重に切っていきます。

このときに、一般のカッターナイフを使うこともできますが、一般のカッターナイフではカッティングシートは切りにくいです。カッティングシートは意外と厚みがあるため、一般のカッターナイフでは力加減が難しく感じるでしょう。

切り過ぎたり、コーナー付近が曲がったりして失敗することが多々あります。とくに初めてステッカーを作る人にありがちな失敗です。先ほどの「準備するもの」にあったように、できる限りデザインカッターをできれば準備してください。文字や絵も同じで、すべて内側から切っていくようにすると切りやすく失敗も少ないです。

大きいサイズのステッカーを作る

車に貼るステッカーは、大きいものであったほうが目立つため、大きめのステッカーを作りたい方もいらっしゃるでしょう。大きいステッカーを作る場合は、カッティングシートの大きさに限りがありますので、分割してステッカーを作る必要があります。

継ぎ目は多少見えることもあるかもしれませんが、きっちりと切り貼りし、ずれないように合わせて貼ると綺麗に仕上がります。大きくなるほど、カッターで切り取りをする場合は簡単にできますが、貼るときが難しいです。2人以上で貼らないとずれたり曲がったりしやすいため慎重に作りましょう。

プロッターを使う

車のステッカーを作るとき、それほど大きなものでなくてもいいとお考えの方は、A4サイズの大きさにおさめると、プロッターという機械を使うことができます。プロッターは、機械がステッカーを自動で切り取ってくれるものです。

文字はカッターを使って手作業で切り抜くのは、かなり難しいでしょう。プロッターはあらかじめ作りたいステッカーの文字やデーターをプロッター機械に読み込ませます。それをプロッターがカッティングシートに出力して切り取っていってくれる便利な機械です。これを使えば楽にステッカーを作ることができます。

専用ソフトでデザインする

文字や画像のステッカーを作るときに、ワードやエクセルを使う方が多いですが、プロッターを使うときは専用ソフトを使うことが可能です。専用ソフトを使うと、用紙サイズ以内で確実にステッカーを作ることができます。

用紙サイズがプロッターに使えるサイズは限りがあり、専用カッティングシートも決まっています。プロッターを使うときは、専用ソフトで文字や絵をデザインすることをおすすめします。専用ソフトはプロッターに付属しているものもありますし、ネット上からダウンロードもできるようになっている機種もあります。

複雑な画像のステッカーを作る

複雑なデザインのステッカーを作るときは、プロッターでカッティングして作るのが便利ですが、プロッターも機種により細かい部分が綺麗に切り取れないものもあります。

文字でも画数が多い漢字や、細かい切り込みが多い図形は、切り取りができない部分が出てくるのです。そのときは手作業で地道に切り取りを行なわなければいけませんが、慎重にしないと切り過ぎたりして失敗してしまいます。複雑な画像や画数が多い文字で細かい作業が必要な場合は、デザインカッターが必須で、刃がよく切れるものでなければ失敗につながりますので注意が必要です。

防水でなくても良い場合は100均のカッティングシートを利用する

A4サイズでシールが作れる印刷用紙であれば100均で売っています。ただ防水はありませんので、室内にステッカーを貼るのには向いているでしょう。防水シートを求める場合は、ホームセンターで探してみると良いでしょう。

カッティングシートの貼り方

カッティングシートでステッカーがうまくできれば、最後の工程として貼りつけがあります。大きさが小さいステッカーの場合は、粘着が弱めの透明フィルムなどで、ステッカー表面に付けてから貼り付けます。

大きくなればなるほど透明フイルムでの貼りつけは難しくなりますので、マスキングテープを利用してステッカーを貼ることをおすすめします。ステッカーを貼るときの注意点は、ステッカーが大きくなればなるほど気泡が入りやすくなることです。

貼り方のコツは、カッティングシートの場合は、100均のカッティングシートとは違い、水に濡れても問題ありません。中性洗剤を水で薄め、霧吹きで接着面のカッティングシートを吹き付けて貼ると気泡が入らず綺麗に貼ることができます。

ステッカーを作成してくれるショップ紹介

先ほどは、ステッカーを自作する流れをご紹介しましたが、自分でつくる自信がない方、より美しいステッカーを求める方は、業者にステッカーを制作してもらうといいでしょう。ステッカーを制作してくれるショップの一例を挙げておきますので、参考になさってください。

ステッカー製作専門店 K-DESIGN

K-DESIGNは、お客様の要望に応じて、さまざまな種類のステッカーを制作しています。ネットで政策の受注をしている業者です。カッティングステッカー、フルカラーステッカー、レプリカステッカー、insideステッカー、アイラブステッカー、セキュリティステッカー、バイザーステッカー、マグネットステッカーなど、幅広く種類を取り揃えています。

業者名 ステッカー制作専門店 K-DESIGN
所在地 〒519-1402 三重県伊賀市柘植町3428-82
電話番号 0595-45-9778
URL https://k-design2001.com/

ウォールステッカー.com

ウォールステッカー.comは、商品数4,000点以上。ほしいデザインがない場合にもリクエストでステッカーを制作してくれます。1枚から大量注文まで、シールタイプも転写タイプもオリジナルで対応してくれるのです。あなたがイメージするデザインをウォールステッカー.comに伝えて、あなただけのステッカーを制作してもらいましょう。

業者名 ウォールステッカー.com
所在地 〒651-0087 兵庫県神戸市中央区御幸通8-1-6 国際会館22F
電話番号 079-424-5509
URL https://wa.llsticker.com/carsticker/

オリジナルステッカー・シールの専門店_ステッカーマニア

ステッカーマニアでは、カッティングステッカー、フルカラーステッカーなどのオリジナルステッカーを制作しています。耐水・耐候性のあるステッカーを製作しておりますので、車やバイクなど屋外の使用も大丈夫です。1枚の制作から会社など法人様からの大量注文まで製作可能で、ステッカー制作に必要となるIllustratorのデータがないお客様も安心して利用できます。

業者名 ステッカーマニア
所在地 〒590-0937 大阪府堺市堺区宿屋町西3-1-27 ポルト堺2 202号室
電話番号 072-275-9310
URL https://sticker-mania.shop-pro.jp/

CARTUNEユーザーのカスタム例

最後に、ステッカーを貼りつけた車のカスタム例をご紹介します。

インプレッサWRX STI

ボンネットや、リアスポイラーにさりげなく貼りつけられているステッカーが、ささやかなポイントです。運転席ドア、給油タンク、フロントバンパーにも、ワンポイントでステッカーが施されています。小さなステッカーであっても存在感があることがお分かりいただけるでしょう。

ワゴンRスティングレー

大きな自作ステッカーを貼りつけている例です。明るい色から目立たない黒色に変更されているため、見た感じはステッカーの存在には気づきません。しかしステッカーによる凹凸でときおり存在感が出てくるのが良いです。

まとめ

今回は自作ステッカーの作り方や、ステッカーを作成してくれるショップをご紹介しました。自作ステッカーは家庭でも十分に作成することができることが分かりました。ステッカーを作る際に準備するものを示しておきましたので、まずは必要なものからそろえてください。

外装にステッカーを貼る場合は、防水が施されたカッティングシートがおすすめです。切り方や貼り方を参考になさってステッカーを作りましょう。

もし自作では作ることができない本格的なステッカーがほしい場合は、記事でご紹介したような業者を利用して、ステッカーの制作を依頼するのも1つです。今回の記事をお読みになって、車にステッカーを貼り、世界で唯一の車を作り上げましょう。

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