HID,h7のオススメを紹介します!

2019年01月13日

HID,h7のオススメを紹介します!

labelHID

h7とは車のライトの規格になります。国産、外車問わず4灯式のハイビーム・ロービームに広く使用される規格になります。旧型だと、日産のスカイラインやトヨタのクラウンに採用されていました。現代だとホンダのN-WGNのハイビームに採用されています。今回の記事ではh7のHIDのオススメについて紹介していきます。

HID h7のオススメを紹介

PIAA バルブハーネスキット

1つ目に紹介するのがPIAAのHIDキットになります。多くの人が耳にしたことがあるかとは思います。車、バイクの部品をメインに作っている会社になります。そんなPIAAのライトはWRCやSUPER GTにも起用されるほどの実績があります。5900ケルビンでとても見やすい明るさになっています。また、1年間の保証書も付いているので、もし不具合があったとしても安心です。実績のあるPIAA製のHIDは、安心安全の面からも非常にオススメです。

信玄 プレミアムHIDキット

2つ目に紹介するのが信玄のHIDキットになります。車のHIDキットの日本ブランドの信玄。100%防水仕様で雨や水による故障の心配もないです。そして、こちらの信玄モデルはライトの平均寿命が2000時間とかなり長いです。耐久力が高いのも非常に嬉しい点ですね。明るさは、55Wハロゲンと35Wバラストを比べると、35Wバラストの方が2倍近く明るくなります。初めてHIDにされる方にオススメです。

取り付け方を紹介

それでは、取り付け方を紹介していきます。取り付けが不安な方は、カーショップや車屋さんでもやってくれますので、そちらにお願いしましょう。

ボンネットを開ける

作業する際周囲の迷惑にならない場所で作業しましょう。最初にボンネットを開けましょう。

HIDキットの仮組み

まずハロゲンランプを取り外します。HIDキットのバーナーとバラストをカプラーで接続し、ハロゲンバルブに接続されていたカプラーと端子にキットのバラストから出るカプラーと端子を接続します。

HIDの点灯確認

接続が終わったら、点灯確認を行います。点灯したらOKです。点灯しなかった場合、接続した端子の向きが逆の場合があるので、逆に差し替えて再度点灯確認をしましょう。

HIDバルブを挿入

HIDバルブを挿入していきます。挿入する際は、バルブのガラス部分には絶対に触らないようにしましょう。また、ガラス部分にホコリや脂分が付着している場合、高温になりバルブ本体や周辺部品が発火したり、変形してしまうのであらかじめ確認しておきましょう。

バラストの固定

バラストを固定しましょう。キットにステーなどが付属してる場合が多いのでそちらを活用しましょう。取り付けする際には、熱を持つ場所や、水がかかりにくい場所にしましょう。以上で取り付けが完了になります。取り付けが完了したら是非、ドライブに出かけて違いを実感してください。殻割りが必要な場合は、ヘッドライトを取り外して取り付けられているバルブ類を取り外した後に、ヒートガン、またはドライヤーを活用してヘッドライトのカバーを取り外して作業しましょう。

まとめ

今回はHIDのh7のオススの商品と取り付け方を紹介していきました。純正バルブより大幅に視認性がアップするHIDは非常にオススメです。取り付けが困難な方はカーショップにお願いして、簡単そうでしたら、是非今回の記事を参考にしてみてください。

関連するカスタム解説記事

新着のカスタム記事

すべての新着記事から探す >>