ヨコハマタイヤのおすすめタイヤ3選!気になる低燃費タイヤやスタッドレスも!

2019年01月12日

ヨコハマタイヤのおすすめタイヤ3選!気になる低燃費タイヤやスタッドレスも!

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タイヤを交換する際に誰もが気にするのが、そのメーカーやブランドです。高性能なハイパフォーマンスタイヤは、車そのものの限界を高める重要なアイテムになるのです。また、最近は低燃費タイヤに注目が集まっており、ユーザーもその性能を比較して検討すると思います。そこで、その中でも高い人気がある"ヨコハマタイヤ”の低燃費タイヤと、冬に必須のスタッドレスタイヤから3種を選んでご紹介します。

ADVAN dB V552(アドバン・デシベルV552)

最高の静寂性能を持ったdBシリーズ最新作

引用元:www.y-yokohama.com

最大のセールスポイントは、タイヤのパターンの特性として、ブロックが小さいほど音が小さくなります。そこで、「アドバン dB V552」 ではブロックの大きさを限界まで小さくした上で、IN側には細かいブロックを配置、溝間隔は静粛性に特化した細かいデザインを採用するなど、5種類の大きさのブロックを正確に配置することで、タイヤが発生するノイズを低減させ、驚くほどの静寂性を実現しています。

また、そのロードノイズ性能比較では、従来品のV551より32%ロードノイズが低減しています。

さらに、静寂性だけでなく、排水性向上やコーナーリング時の確かな安定性も実現し、晴れの日も、雨の日も安心感のあるドライビングを提供しているのが「アドバン dB V552」 の特徴です。

また、タイヤ全体のプロファイルも見直し、サイド部全体で衝撃を吸収してタイヤの変形を抑えることで、振動を減らし接地形状を正確にコントロール。その結果、燃費性能、操縦安定性、耐摩耗性能の向上に貢献しているのです。

BluEarth RV-02(ブルーアースRV-02)

低燃費で雨に強い安全第一のミニバン/SUV専用タイヤ

引用元:www.y-yokohama.com

ミニバンやSUVは車両重量が重く、さらに多くの同乗者やたくさんの荷物を乗せる機会も多いので、制動距離が長くなりがちです。

特に首都高速での事故発生件数は、雨天時には晴天時の約5倍になっているので深刻です。また、ミニバン/SUVは、その性格上どうしても背がなり重心も高くなってしまいます。その結果、カーブやレーンチェンジでふらつく事になりがちでもあります。

低燃費性能が同じ低燃費タイヤでも、ウェットグレード「a」と「b」では、制動距離に差がありますが、「ブルーアース RV-02」は最高グレードのウェット性能「a」を獲得しており、「b」グレードの「 RV-01」と比較するとウェット制動距離では12%もの差が出ています。

タイヤの低燃費性能を高めるととウェット性能は低くなるという関係ですが、コンパウンドに新配合剤の「ダブルシリカ」を採用することにより、低燃費性能とともにウェット性能も高くすることに成功しています。

つまり、「ブルーアース RV-02」は、低燃費で雨に強い家族をたくさん載せる安全第一のミニバン/SUV専用タイヤということになります。

iceGUARD 6(アイスガード6)

低燃費性能も備えたスタッドレスタイヤ

引用元:www.y-yokohama.com

冬のドライブに欠かせないのがスタッドレスタイヤです。スタッドレスならなんでも同じでは?スタッドレスには低燃費性能がないのでは?というのは間違いなのです。ヨコハマの最新スタッドレスタイヤは冬の滑りやしい路面い強いだけでなく、低燃費性能も備えています。

「アイスガード6」ではまず、進化した非対称パターンとプレミアム吸水ゴムにより、従来品より氷上性能を15%向上。また、特徴である非対称パターンをベースに、新開発の「クワトロピラミッドディンプルサイプ」や、進化した「ダブルマイクログルーブ」などの最新テクノロジーを投入し、氷上だけでなくウェット性能をも向上させています。

そして、ウェット性能を高めながら、低燃費性能も確保するために、低燃費タイヤ「ブルーアース」で培った省燃費技術を、アイスガード6にも応用しています。また、新たに開発した新・低発熱ベースゴムを採用し、夏用低燃費タイヤに匹敵するころがり抵抗となり、低燃費性能も備えたスタッドレスタイヤとなっています。

CARTUNEユーザーのヨコハマタイヤ装着例

CARTUNEユーザーのみなさんも、ヨコハマタイヤは大人気のようです。今回ご紹介した3つのシリーズの愛用車をご覧ください。

「アドバン・デジベル」装着のカローラルミオン

「ブルーアース」装着のティーダ

レヴォーグに装着された「アイスガード」

まとめ

カスタマイズで楽しむユーザーも、燃費が良いに越したことはありません。しかし、そのためにエコカーを選ぶのには抵抗があるのも確かです。そこで、タイヤを変えるだけで低燃費になるなら、こんなに良いことはありません。

また、冬場のドライブにかかせないスタッドレスタイヤも確実に進化しており、低燃費性能も備わるようになっています。もし、愛車がタイヤを交換するタイミングなら、ぜひ、今回ご紹介したヨコハマタイヤの最新シリーズを検討してみてはいかがでしょうか。

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