車のステッカーを自作してみよう!自作ステッカーカスタム紹介!

2019年01月11日

車のステッカーを自作してみよう!自作ステッカーカスタム紹介!

labelステッカー

ステッカーを自作する際に必要なものから制作方法、実際に自作ステッカー制作例までを解説します。自分の愛車にステッカーを貼りたい!そう思う方は少なくないと思います。自分がつけているパーツのロゴやチームのステッカーなど、色々あると思いますが、市販されているステッカーを買ったり、オリジナルでチームのステッカーを作ってもらったりする以外に自分でステッカーを作るという方法もあります。今回はそんな自作ステッカーについて解説しようと思います。

ステッカーを自作するメリット・デメリット

自作ステッカーを作る際、メリットやデメリットが出てくる訳ですが、一体どんなメリットやデメリットがあるのか、というお話からしたいと思います。

メリット

好きなカラーやサイズで作れる!

市販されているステッカーでは色や大きさが決まっていますよね。しかし自作ステッカーなら貼る場所の相性に合わせて好きな色やサイズで作ることができます。

好きなデザインで作れる!

もちろんのことですがデザインにも縛りはありませんね。自分でデザインしたステッカーも作れます!

コストが安い

カッティングマシンを買ったり、プリンターを買う方は初期コストはかかりますが、ステッカー自体のコストはかなり抑えることができます。

デメリット

初期コストがかかる

手切りの方はそこまでかかりませんが、カッティングマシンやプリンターを買ったりパソコンが必要になりますので初期コストはかかるかと思います。

手間や時間がかかる

当然のことですが取り込んだデータを修正したり、いらない部分をはがしたり、透明シートを貼ったりの作業を自分で行うことになりますので時間と手間がかかります。手切りの方はカットも手動でやることになりますので、さらに時間がかかります。このように様々なメリットやデメリットがありますが時間や初期コストを出しても元が取れそうな方は絶対的に自作がおススメと言えます。

ステッカー制作の手順

続いてステッカー制作の大まかな手順をご紹介したいと思いますが、今回はカッティングステッカー(文字抜きステッカー)の制作手順をご紹介したいと思います。

  1. まずは作りたいステッカーのデザインを画像データとして取り込む。メーカーのロゴならその画像を、オリジナルデザインなら手書きのデザインをスキャンして画像データに起こすなどします。
  2. 画像データをカッティングソフトで取り込む。カッティングマシンには専用のソフトがありますのでそこに画像を取り込みアウトライン(輪郭線)を出します。
  3. アウトラインを修正する大まかなアウトラインは自動で摘出してくれますが、それを修正していく必要があります。ちなみに、この際画像の解像度が高い方が自動摘出の際に、より正確に摘出されるため、ここでの作業が楽になります。
  4. カット。アウトラインを正確に修正したらいよいよカットしていきます。
  5. カス取り。カットが終わったら、カス取りといって、余分な部分を剥がす作業に入ります。この作業は、デザインが複雑であればあるほど大変になります。
  6. リタックシートの貼り付け。カス取りが終わったら、リタックシートという貼り付ける際に転写する為の透明のシートを上から貼り付けます。
  7. 完成。これで完成です!貼り付ける部分はしっかりと汚れを取って慎重に貼り付けましょう!

オススメのカッティングマシンやカッティングシートを紹介!

制作方法までご紹介しましたが、実際どんなマシンやシートを買って作ればいいの?という方に、オススメのカッティングマシンやカッティングシートをご紹介します!

オススメのカッティングマシン

様々なカッティングマシンが販売されていますが、最初に買うマシンとしてオススメしたいのが、ステカのsv-8です。

幅16cmまでカット可能ですので、必要十分のサイズのステッカーは制作できますし、操作も専用ソフトで比較的簡単に覚えることができます。

お値段はアマゾンで3〜4万円となっています。

オススメのカッティングシート

こちらもカー用品店や文具屋さん、ネットなどで様々なものが購入できますが、オススメのメーカーは3Mと中川ケミカルです。耐久性がよく、種類も豊富です。特に中川ケミカルは東急ハンズや大型の文具店と提携していますので、お近くの販売店で購入することができます。マシンやシートを購入する際の参考にしてみてください!

自作ステッカーカスタムを紹介!

こちらは手切りで制作したそうです。手切りでここまで綺麗に制作するとは器用ですね!

釣り具メーカーのステッカーを自作されたそうです!ライフスタイルが主張できますね!

こちらはカッティングマシンを使って制作しているそうです!自作ステッカーは自由がききますね!

まとめ

いかがでしたか?愛車にステッカーを貼る際に自分作るという方法は新鮮だった方も多いのではないでしょうか。自身で使うステッカーを作るのにももちろん役立ちますが、マシンがあればお仲間のステッカーも代わりに制作してあげることができたりもしますね!みなさんもぜひ、この機会にカッティングマシンやプリンターの購入を検討してみてはいかがでしょうか?!それでは皆さん、良いカーライフをお過ごしください。