ドライブレコーダーを前後につけて完璧防護!安心カーライフを送ろう!

2019年01月11日

ドライブレコーダーを前後につけて完璧防護!安心カーライフを送ろう!

labelドライブレコーダー

今やドライブレコーダーを装備することは当たり前になってきました。事故の瞬間を抑え証拠として提出できるためです。この記事ではドライブレコーダーの役割とオススメの商品について解説していきます。

ドライブレコーダーとは

ドライブレコーダーは車のルームミラーの部分と、リアゲートにカメラを設置し、運転中の外の様子を撮影し録画するためのものです。ドライブレコーダーを設置することで、事故に遭った場合も外の様子を録画しているので、事故当初の様子や誰が原因で事故が行ったのか?などの解明をすることができます。また、ドライブレコーダーの映像は証言よりも大きな証拠になるので、もしものことを考え、設置しておくべきです。

数年前はルームミラーの近くに設置するドライブレコーダーが主流でしたが、今現在は前後に設置するドライブレコーダーが人気です。また、様々な機能も搭載されており、駐車監視機能やイベント録画、衝突時録画などもあります。自分で取り付けすることも可能ですが、ソケットに取り付ける以外のものはディーラーやカー用品店で取り付けしてもらったほうがいいでしょう。

前後に装着するメリット

ドライブレコーダーを車の前後に設置するのはどのようなメリットがあるのでしょうか?前後に設置するか?、前にのみ設置するか?悩んでいる人もいるでしょう。では、前後に設置するメリットについて紹介していきます。

追突の映像を記録できる

前方だけであれば、後方から追突された場合の映像は記録できません。こちらが急ブレーキを踏んだことによって事故になったのか?、相手が前方不注意などで追突してきたのか?などの原因がわかりません。しかし前後にドライブレコーダーを装備しておけば、衝突された際の状況を録画しておき後で状況確認ができます。

あおり運転などの証拠を残せる

あおり運転はとても危険で大きな問題となっています。あおり運転は事故に繋がりかねません。また取り締まりも強化されており、あおり運転の様子を録画し、警察に提出するとナンバーから所有者を特定し、逮捕してくれるのです。このように前後にドライブレコーダーを装備しておくことで、事故予防も可能ですし、事故発生後の状況確認も可能です。なので、ドライブレコーダーを前方だけでなく、前後に装備しておくようにしましょう。

駐車監視機能とは

ドライブレコーダーは運転中の様子を記録してくれるだけではありません。駐車中の様子も記録してくれるのです。盗難の様子やイタズラの様子、駐車中の当て逃げなどを録画できます。駐車中はいつまでも車の様子を監視していることはできません。なので、駐車監視機能付きのドライブレコーダーを設置しておくことで、盗難、イタズラ、当て逃げをされても記録が残っており、それを警察に提出することで証拠にもなります。駐車監視機能はドライブレコーダーによって違い、車が5分停止していれば、録画を開始し、最大24時間録画してくれたり、車がエンジンもかかっていないのに揺れた場合、その揺れを感知し、撮影を開始してくれるものなど様々です。

取付店、工賃など

ドライブレコーダーはディーラーやカー用品店で取り付けしてもらうことができます。では、取付店別に工賃を紹介していきます。

前方のみ 前後
オートバックス 3240円~5940円 9720円~1万2960円
イエローハット 5400円(ソケットの場合)/8100円(裏取りの場合) 10800円(ソケットの場合)/13500円(裏取りの場合)
ディーラー - 9000円~12000円

主にオートバックかイエローハットで取り付けしてもらうことになります。もちろん、ディーラーで購入し、そのまま取り付けしてもらってもいいでしょう。カーコンビニ倶楽部などでも取り付け可能ですが、金額は問い合わせてみないとわからないので、取り付けする前に電話して聞いてみましょう。

商品紹介

前後に取り付けできるドライブレコーダーは数多くあります。では、オススメの前後セットのドライブレコーダーを紹介していきます。

ドライブレコーダー 前後カメラSONYセンサー/レンズ 常時録画 G-sensor WDR (ブラック)

他の前後セットのドライブレコーダーよりもお得に購入できます。1920×1080フルHD(30fps)と写真解像度1800万のの高精細フルハイビジョン画質になっているので、夜間や雨天、ナンバープレートまでしっかりと記録します。常時録画&イベント記録機能が搭載されており、4インチ170°広角 レンズは5車線幅の道路でも死角のない映像を記録することが可能です。後ろのカメラも視野角は広く、音声記録で事故の発生状況を客観的に判断できます。

逆光になっている場面や夜間の撮影時に生じる黒つぶれや白とびなどを抑えて、綺麗な映像をのこしてくれるのです。駐車監視/ 動体検知 / G-sensor機能/ループ録画/自動電源オフなど対応しており、本体は高感度のGセンサー機能を搭載して、衝突/振動を検知すると、自動的に録画を開始します。それに、衝撃時に録画されたファイルは上書きされません。このGセンサーにも感度を調整可能です。なので、事故の際も大活躍です。

手の平に収まる程のサイズで非常にコンパクトのため、車内では目立たず、運転中の視界の邪魔はしません。取り付け方法はシガー電源ケーブルをシガーソケットに差し込み、本体を両面テープ(吸盤)でフロントガラスに貼るだけ!素人でも問題なく取り付けることができます。

ドライブレコーダーバックミラー型

10インチの大きめなルームミラー一体型の画面になっており、室内を見るだけでなく、録画もしっかりしてくれます。後方もクリアに確認できます。映像がクリアなのでナンバープレートもはっきり確認できるのです。Gセンサー搭載しているので、衝突が発生したら、事故時の画像データを保存、ロックしてくれます。バック連動対応でバック連動線を接続すれば、バックギア入力時にバックカメラ映像がモニター全面に映し出され、バック補助線が表示されます。

駐車監視機能を使うことで、車が軽い振動を持っている時、自動的に録画開始になります。各設定がタッチパネルで操作でき、軽薄設計で純正ミラーへの負担を減らすことができます。白とびや黒つぶれ、逆光にも強く、明度差のある場面でもくっきり鮮やかに映像を記録可能です。

DRV-MR740ケンウッド前後撮影対応2カメラドライブレコーダー DRV-MR740

高精細なフルハイビジョンを利用しているので、はっきりとした映像を保存できます。また、急激な明るさの変化にも対応するHDR対応し、最長で24時間の駐車録画も可能です。運転の邪魔にならないように小型設計されており、取り付けも簡単なのでオススメです。

コムテック ドライブレコーダー ZDR-015

3つの録画機能が搭載されているので、場面によって使い分けができます。LED信号でも映りもよく、フルハイビジョンなのでナンバープレートもはっきりと映ります。

Gセンサーが搭載されており、揺れを検知すると録画を開始してくれます。初心者でも使いやすいオススメのドライブレコーダーです。

Chortauドライブレコーダーミラー型 7インチ

指先でタッチするだけで、色々な設定が可能です。7インチの大画面なので、前後状況をしっかり確認でき、LED信号でも連続録画できます。1920*1080PのフルHD高画質と1200万の画像に対応しているだけでなく、幅広い視野を確保可能です。駐車監視機能も搭載されており、設定をONにしたら、駐車の場合、衝撃を検知すると自動的に記録して緊急ロックされます。防犯カメラとして24時間車を保護します。上書き録画/動体検知などの機能も満載です。防爆バッテリなので、長時間の使用できます。

まとめ

ドライブレコーダーはもしもの時に備えて、ぜひとも取り付けておいてほしい装備品です。特に前後カメラは追突状況やあおり運転を確認できるので、装備しておいたほうがいいでしょう。取り付けは自分でも可能ですが、専門の人にやってもらったほうが確実です。オススメのドライブレコーダーを参考に、ドライブレコーダーを装備してみましょう。