ユピテルの人気ドライブレコーダーをご紹介!

2019年01月08日

ユピテルの人気ドライブレコーダーをご紹介!

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あなたの車にはドライブレコーダーが搭載されているでしょうか。昨今では事故やあおり運転など、自分の車に身の危険を感じるような行為があった場合、ドライブレコーダーの映像は証拠の1つとして扱われる傾向があります。またドライブレコーダーを搭載していると、停車中の車を犯罪から守るときにも役立ちます。今回はユピテルの人気ドライブレコーダーをご紹介します。

この記事の目次

  1. DRY-SV1050c
  2. WD300
  3. DRY-ST3000P
  4. まとめ

DRY-SV1050c

ドライブレコーダーのDRY-SV1050cは、HDR&FULL HDで高画質記録が可能です。Gセンサーも搭載しています。オプション対応にはなりますが、車を駐車させているときに動きを検知すると記録する動体検知機能も搭載されています。ではDRY-SV1050cがどのようなドライブレコーダーなのかみていきましょう。

レンズ部可動式特許取得

DRY-SV1050cは、レンズ部可動式特許取得しています。ブラケット一体型ですので、フロントガラスに近い位置に取付けできますし、運転中の視界の妨げになりません。またドライブレコーダーとフロントガラスとの隙間が少ないため、反射による車内の映り込みもおさえられるため、前方を確実に記録することができるのです。

駐車中も記録可能(オプション)

別売りオプションにはなりますが、駐車記録用オプションを接続することで、駐車中も一定時間記録を行ない、いたずらや当て逃げなどにも対応可能です。古い映像に上書きしながら記録し続けますので、車の安全を確保できるといえるでしょう。

記録方法に関しては、3つの目的に応じて選ぶことができます。

  1. 動きを検知したときだけ自動え記録。人や車などの動きを検知して記録をし始め、30秒間映像に動きがなかった場合は自動で終了します。不要な記録を防ぐことができるだけでなく、映像の確認がしやすく、またSDカードの消耗軽減にも有効です。映像は動体検知専用のフォルダに記録していきます。
  2. Gセンサー記録です。G(加速度)センサーで衝撃を検知すると、衝撃前後の映像を専用フォルダに記録しますので、当て逃げなどに効果が期待できます。
  3. 3つ目は常時録画です。古い映像を上書きしながら常に記録し続けます。先ほどご紹介しましたGセンサー記録の映像には上書きしませんので、重要な記録をドライブレコーダーに残すことが可能です。

FULL HD録画

DRY-SV1050cは、200万画素のCMOSで高画質記録しますので、前方の車のナンバープレートなどを鮮明に記録することができます。

HDR(ハイダイナミックレンジ)を搭載

DRY-SV1050cは、HDRを搭載しており、白とびや黒つぶれを抑え、より鮮明な映像を記録することが可能です。これで日中天気のよい時の逆光下や、明暗差が大きいトンネルの出入り口、夜間の撮影時でも安心して鮮明な映像を残すことができます。

その他の基本機能

走行中の記録は、エンジンのON/OFFと連動しており、自動で記録を開始/終了します。古い映像に上書きしながら記録し続けることが可能ですし、上書きしない設定を行なうことも可能です。手動操作でも簡単に記録することができ、起動中に記録ボタンを押すと、その間の映像を専用フォルダに記録。後で確認したいときに映像を探しやすくて便利です。

走行中は、映像とあわせて音声も記録するため、状況確認が明確になります。付属している8GBのmicroSDで記録が可能です。DRY-SV1050cは、地デジ・カーナビに影響を与えないノイズ低減設計が施されていますし、東日本・西日本それぞれの周波数に対応していますので、日本全国どこでも使用することができます。

DRY-SV1050cで記録した映像は、Windows7、8または10搭載パソコンなら、標準付属のWindows Media Playerで再生できます。また走行中の映像や、microSDに記録した映像を、モニターで確認することも可能。最適な撮影アングルの調整や、機能設定も、モニターを見ながらなので簡単です。外径寸法は、幅98mm×直径45mm、重さは約76gとコンパクトサイズになっています。

WD300

WD300はWeb限定モデルで、ユピテルダイレクトのホームページから購入することが可能です。先ほどご紹介したDRY-SV1050cよりコンパクトなWD300ですが、機能面ではDRY-SV1050cでご紹介した通りです。ここではWD300はDRY-SV1050cには搭載されていない機能を中心にみていきます。

駐車中も記録することが可能(オプション)

WD300は、駐車中も前方の記録を行なうことができます。動体検知記録では、動きを検知した時だけ自動で記録し、人や車などの動きを検知して記録を開始。、30秒間映像に動きがなかった場合は自動で終了してくれるため、不要な記録を防ぐことができ、映像の確認がしやすく、SDカードの消耗軽減にも有効です。

Gセンサー記録では、衝撃を検知すると、衝撃前後の映像を専用フォルダに記録してくれますので、あなたが車から離れていた場合でも、車の前方で起きたことを把握することができます。これらの駐車記録機能を利用する場合は、電源直結コード「OP-E863」が別途必要です。

それに加えて、外付けマルチバッテリーを使用した駐車記録機能を利用する場合はマルチバッテリー「OP-MB4000」、車両バッテリーに接続して駐車記録機能を利用のする場合は、電圧監視機能付 電源ユニット「OP-VMU01」が別途必要となります。

マルチバッテリー「OP-MB4000」を使用すると、エンジンをOFFにしても走行中に充電されたマルチバッテリーからの電源供給により、継続して駐車記録を行ないます。車両バッテリーからの電源供給と違い、バッテリー上がりの心配がなく、最大12時間記録が可能です。

電圧監視機能付 電源ユニット「OP-VMU01」は、車両バッテリーにつなげて駐車記録を行なう、オフタイマー設定・車両バッテリー電圧監視機能付きの電源ユニットで、こちらも最大12時間記録を可能にしています。

GPS搭載

WD300は、GPS機能が搭載されており、映像とともに位置・日時・速度情報なども記録することができます。パソコン用の専用ビューアソフトを使って、記録された位置情報から走行軌跡を見ることも可能です。GPS機能は、先ほどご紹介したDRY-SV1050cにはない機能ですので、より画期的なドライブレコーダーといえるでしょう。

その他の機能

WD300は、手動操作でワンタッチ記録を行なうことができ、常時録画中に記録ボタンを押すと、その映像ファイルを専用フォルダに保存します。記録できる映像の範囲は最大記録画角130°となっており、画角が広いので、広範囲の記録が可能です。また自動画面OFF機能が搭載されていることから、一定時間が過ぎると、記録中の液晶画面を自動的にOFFにすることができます(ON/OFF可能)。

その他の機能は、DRY-SV1050cと同じく、HDR搭載、音声記録、地デジノイズ対策が施されています。モニターはLEDバックライト搭載2.0インチフルカラーTFT液晶モニターですので、とても鮮明。microSDの再生は、Windows7、8または10搭載パソコンなら、専用ビューアソフトを利用せず、標準付属のWindows Media Playerで再生できます。以下のように、WD300をリアに取り付けることで、あおり運転などのトラブルになったときにも、そのときの映像が記録として残すことができるでしょう。

DRY-ST3000P

DRY-ST3000PはWeb限定モデルで、ユピテルダイレクトのホームページから購入できます。DRY-ST3000Pは、先ほど前述のDRY-1050cやWD300と基本的な機能は同じです。ではこれら2つのドライブレコーダーとどのような違いがあるのかみていきましょう。

外形寸法は、幅60mm×高さ45mm×奥行28mmとなっており、DRY-1050cやWD300よりさらにコンパクトになっていることが分かります。本体重量は約63gですので、WD300とほぼ変わらない重さとなっています。ではDRY-1050cやWD300と大きく違う点についてご紹介します。

カメラの映像素子が300万画素カラーCMOS

DRY-1050cやWD300のカメラ映像素子は200万画素カラーだったのに対して、DRY-ST3000Pは、なんと300万画素カラーもありますので、より鮮明に映像を記録することができます。事故などで記録した前方の映像を確認した場合、画素が小さくて不鮮明になっているとドライブレコーダーを搭載している意味はなくなります。そう考えるとDRY-ST3000Pは頼りになる1台といえるでしょう。

その他の機能

その他のDRY-ST3000Pの機能は、前述のWD300と同じです。DRY-ST3000Pにも、HDRやGPSが搭載されていますし、常時録画やGセンサー記録などもついています。

先ほどご紹介したCARTUNEの装着例のように、リアガラスの装着するのもいいでしょう。前後にドライブレコーダーが装着されていることで、万が一の事故のときに状況を把握しやすくなりますし、ドライブレコーダーを装着していることを周囲に把握させることで、あおり運転などの被害を防ぐこともできます。

まとめ

今回はユピテルの人気ドライブレコーダーをご紹介しました。ドライブレコーダーは走行中はもちろんのこと、停車中も記録を続けることで、より車の周辺の状況を把握することが可能です。また今回ご紹介したユピテルのDRY-1050c、WD300、DRY-ST3000Pのように、停車中に衝撃を受けるようなことがあっても、記録を開始してくれる機能がついていると助かります。

今回ご紹介した3つのドライブレコーダーは、どれも高性能なものばかりですが、DRY-ST3000Pのように画素が良かったり、停車中に最大12時間も記録を可能にするバッテリーが搭載されていると、さらに安心して車から離れることができるでしょう。今回の記事をお読みになって、ドライブレコーダーの装着を検討してみてはいかがでしょうか。

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