レーダー探知機のおすすめ3選!スピードの出しすぎには注意して!

2019年01月07日

レーダー探知機のおすすめ3選!スピードの出しすぎには注意して!

labelレーダー探知機

車に搭載しておくと速度取締や安全運転のために便利なのがレーダー探知機です。今回はおすすめのレーダー探知機を3つ紹介します。新型オービスへ対応はもちろんのこと、近年増加するトラブルや変化する道路状況、さらに表示画面を自分好みにアレンジすることができる機能など幅広い要素に対応するモデルが勢揃いです。これからレーダー探知機を購入する方は必見です。

ユピテル GWR303sd

ユピテルのスーパーキャットシリーズ2017年モデル

1つ目に紹介するおすすめのレーダー探知機はユピテル(Yupiteru)のGWR303sdです。ユピテルのレーダー探知機のスーパーキャットシリーズで、2017年モデルになります。小型オービスをGPSデータで把握して管理するだけでなく、小型オービスが発しているレーダー波を受信することもできるという二重警報で対策することができる、業界初となるガリレオ衛星を採用して全70衛生に対応することができる(2017年1月13日時点)といった新機能を搭載して登場したモデルです。

特長的な機能

引用元:www.yupiteru.co.jp

ユピテル GWR303sdの特長的な機能はフルマップレーダースコープです。フルマップレーダースコープは警報ターゲットに対して一定の距離以上近づいた時や取締レーダー波を探知した時に運転手に警告を行うシステムになります。例えば、警報ターゲットに対して一般道路(下道)では1km、高速道路では2kmの距離に近づいた場合、レーダー探知機の画面がフルマップレーダースコープと呼ばれる専用画面に切り替わり、現在の走行速度やその道路の制限速度及び警報ターゲットの位置や距離を表示するといった感じです。固定型オービスや移動式オービスのどちらにも対応することができるので、速度取締の対象とならないように防いでくれます。

このような機能だけでなく、それぞれの警察署が行っている取締りに関して各ウェブサイトで公開する公開取締り情報やおよび各警察署が事故防止を目的として重点的に取り締まっている路線や地区を示す速度取締指針を知らせる機能(特許取得済み)や、レーダー探知機にお馴染みである誤警報を自動的にキャンセル登録することのできる誤警報カット機能なども搭載されているのです。安全かつ確実に運転するための機能が満載されています。近年増えつつあるゾーン30やラウンドアバウトなどにも対応しているので、さらに安心です。

豊富なアレンジ性

引用元:www.yupiteru.co.jp

機能の高さに加えたカスタム機能が付いている点もポイントです。画像・オープニング・音声がいくつか用意されていて、その中から自身の嗜好に合ったものを選択することができます。機能美だけでなくデザイン性も楽しむことのできるレーダー探知機となっているのです。

コムテック ZERO 304V

業界最小クラスのレーダー探知機

引用元:www.e-comtec.co.jp

2つ目に紹介するおすすめのレーダー探知機はコムテックのZERO 304Vです。2.4インチ液晶で業界最小クラスを実現したコンパクトなレーダー探知機になります。受信することのできる衛星基の数も59基と多く、それによって測位精度の向上が達成されている点にも注目です。

特長的な機能

引用元:www.e-comtec.co.jp

特長的な機能として挙げられるのはGPSデータとレーダー波を活用したオービス及び小型オービスへのダブル対応です。固定されていてオービスなら場所は固定されたままですのでGPSデータで対応することが可能です、しかし最近増えてきた移動可能な小型オービスの場合にはそれをすることができませんので、小型オービスが発しているレーダー波を受信してその設置場所を確認・警告することができます。さらに、小型オービスの識別対応にも対応することができるようになっている点も注目です。

速度警戒ポイントの警報機能も備わっています。この機能は道路上の最高速度が切り替わった時に警報する機能です。最高速度切り替わり地点では警察の取り締まりも重点的に行われている可能性が高く、万が一気が付かなかった場合には取り締まられてしまう可能性も高くなります。この機能はその地点で警報するようになっているので安心です。

その他、ゾーン30やラウンドアバウトに対応していること、アイドリングストップ車への対応やハイブリッド車ならOBDⅡ接続時における専用の項目表示ができる点、トンネル内や高架下のような受信しにくいところでもGセンサーでオービス警報を行うなど、各種機能が搭載されています。

セルスター AR-43GA

セルスターの一体型レーダー探知機

引用元:www.cellstar.co.jp

3つ目に紹介するおすすめのレーダー探知機はセルスターのAR-43GAです。この探知機はセルスターがARシリーズとして売り出している一体型のレーダー探知機になります。3.2インチMVA液晶を使用していて、日本国内の自社工場にて生産し、3年保証されている点も売りの1つです。

特長的な機能

引用元:www.cellstar.co.jp

特長的な機能の1つが新たに追加された逆走警告です。高速道路のサービスエリアやパーキングエリア及び料金所の無いインターチェンジ出口などで万が一逆走を始めてしまった場合にレーダー探知機が警告を行うようになっています。警告は警告音または音声によってなされるようになっていて運転手のヒヤッとを防いでくれるのですが、GPS測位状況によっては逆走していても機能しない、または逆走していないのに警告するばあいもあるとのことですのでそのような場合には焦らず周りの状況を確認することも必要です。

逆走警告機能に加えて高速道路上で誤った逆走してしまいそうなを注意喚起するようにもなっています。以前から高速道路を逆走してしまう運転手が一定数いることを考えると、重要かつ必要な機能の1つです。

その他、速度取締機(オービス)に1,000m近づいた時点で100mごとにカウントを行う機能や、移動式オービスの設置ポイントを収録して運転手へ事前警告を2段階で警告するW警告機能なども搭載されています。制限速度のテロップ表示機能やOBDⅡへの対応、待受画面に表示される項目の組み合わせアレンジも可能です。

まとめ

今回はおすすめのレーダー探知機を3つ紹介しました。どのレーダー探知機にも既存の固定式オービスへの対応はもちろんのこと、近年増えつつある移動式(新型)小型オービスへも対応することができるようになっているなど、速度取締への対策がしっかりなされている印象です。それだけでなく、近年増えつつあるゾーン30やラウンドアバウトへの対応や画面アレンジ可能など、より多彩なレーダー探知機となっています。どのレーダー探知機もおすすめですが、セルスターのAR-43GAは高速道路における逆走対策が施されているので、逆走が心配な方はこれを購入してみてはいかがでしょうか。レーダー探知機で免許証の安全も身の安全も守りつつ、より運転やドライブを楽しみましょう。