オデッセイ(RC1)のカスタムを大特集!

2018年12月24日

オデッセイ(RC1)のカスタムを大特集!

labelオデッセイ

2013年にモデルチェンジしたRC1オデッセイ。オデッセイの概要をまず紹介。そして先代とはボディーサイズも変わったRC1のカスタムをエクステリア、インテリアともにご紹介します!

オデッセイ(RC1)ってこんな車

ホンダの人気ミニバンであるオデッセイは、販売店から「ミニバンを作って欲しい」という要望に合わせ、車高の高い車を生産できなかった90年代半ばのホンダで唯一生産可能だった「アコード」をベースとしたミニバンです。結果的に、ミニバンにしては車高が低く、セダンやステーションワゴンと同じ感覚で走れるスポーティーなミニバンとして人気を集め、後の自動車業界に大きな影響を与えました。

モデルチェンジを重ねても「スポーティーミニバン」として人気は衰えることなく、スポーツカーのホンダから「ミニバンもホンダ」になるキッカケを作ったオデッセイでしたが、時代の流れにより居住性を優先させるユーザーが増えると車高の低いミニバンではやはり販売台数を伸ばすことができませんでした。今回ご紹介するのは2013年にモデルチェンジした5代目オデッセイで、エリシオンと車種統合を行い思い切って車高を上げ、歴代初のスライドドアを採用ましたが、同時に徹底した低床化で重心を下げたため、パッケージングが変わっても「スポーティなミニバン」は健在です。そんな5代目RC1オデッセイのカスタム事情についてお話していこうと思います。近年ミニバンのカスタム流行は加速していて、パーツもカスタムの方向性も昔に比べてかなり増えました。一体どのようなカスタムが行われているのでしょうか。

RC1オデッセイのカスタム 〜エクステリア編〜

大人シンプルカスタム

エアロパーツなどは純正オプションなどのさりげないものを装着し、ユーロ調のコンケーブホイールをサラッとセットしただけでグンとオシャレになりますね。とても清潔感のあるカスタムといえます。元がスポーティーなイメージですのでローダウンも非常によく似合います。

シーケンシャルウィンカー

アウディやレクサスなどで純正採用されているシーケンシャルウィンカー(流れるウィンカー)の装着例です。右左折やハザードを焚いた際に抜群のドレスアップ効果が期待できますね!ヘッドライト、テールライトの形状が横長なのでシーケンシャルウインカーがよく似合いますね!社外品も多く出てくるのではないかと思います。

低車高カスタム

近年カスタムの世界では世界的にシャコタンブームが起こっていますのでこういった低車高系ミニバンも増えてきました。やはり車高が低いと迫力がありますね!

スライドドアなのでリアのツラや車高、キャンバーを攻めていくとドアが開かなくなることがほとんどですので思い切りのある方は是非挑戦してみてください。

大口径ホイール

RC1はボディーサイズも先代と比較すると格段に上がってますのでこのように20インチのホイールもすんなり履けてしまいますね!大口径ホイールに挑戦したい方は21インチや22インチにも挑戦してみてはいかがでしょうか?その際はしっかりとショップなどで相談の上装着しましょう。

RC1オデッセイのカスタム 〜インテリア編〜

内装イルミネーションカスタム

ミニバンならではの広い内装を生かして光モノでドレスアップした例ですね。車内が妖艶な雰囲気に仕上がっています!紹介したこちらは青いイルミネーションで統一してありますが、白などでもまた違った雰囲気を楽しめそうですね!

シートカバー

こちらは元々黒いシートにシートカバーを装着してドレスアップした例です。ミニバンの後部座席はオットマンが付いていたり、高級感がありますがそれをさらに高めていますね。近年のシートカバーはとてもフィッティングがよく、張り替えと言われても分からないレベルのものもありますから、とてもオススメの内装カスタムといえます!

最後に

いかがでしたでしょうか?まだRC1オデッセイは発売されてから5年ほどしか経っていないため、先代と比較するとそれほどカスタム事例が多い車種ではありません。カスタムベースとして人気がでて激戦区になってからカスタムする楽しさももちろんありますが、まだそれほどカスタム例がないうちにカスタムを楽しむのも1つの楽しみ方だと思いますのでRC1オデッセイにお乗りの方、ぜひカスタム計画を立ててみてはいかがでしょうか?また、もう少し中古価格が下がってカスタムベースとして人気が出るのも非常に楽しみな1台ですね。今回ご紹介したRC1オデッセイ以外にお乗りの方もぜひ楽しくカスタム楽しみましょう!それではみなさん良いカーライフをお過ごしください!