LEDをフォグランプに装着しよう!色は?おすすめは?全部おしえます!

2018年12月21日

LEDをフォグランプに装着しよう!色は?おすすめは?全部おしえます!

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車のフォグランプをLED化することで、見映えや印象は大きく変わってきます。最近では、純正でLEDを採用している車も増えています。この記事ではLEDをフォグランプに装着するメリットやデメリット、おすすめのLED等を紹介していきます。

フォグランプをLEDにするメリット、デメリット紹介

メリット

LEDのフォグランプは、消費電力が少なく、光の量も強めです。また、LEDチップは比較的寿命が長く、軽量薄型で出来ている為軽自動車にも装着し易いというメリットが有ります。

デメリット

光の量が強めなものの、光そのものは拡散しづらく、例えば濃霧時の見通しは少々良いとは言えない部分が有ります。また、熱量の少なさから雪が降る豪雪地帯では、雪が付着してしまうとなかなか解けないというデメリットも存在します。

LEDフォグランプには何色があるの?

LEDフォグランプは現在白色が主流あるいは人気になってきている傾向が有りますが、黄色(もしくは短黄色)という選択肢も有りますし、白色の範囲に収まっていれば青白のフォグランプという選択肢も有ります。

また、最近は白色と黄色の2色切り替え可能なフォグランプも存在します。フォグランプは、悪天候の時には黄色が見やすく、晴天時には白色が見やすいという一長一短で、選択で非常に悩む面が有りましたが、こういった良いとこ取りのフォグランプは非常に有り難いですね。

おすすめアマゾンのフォグ用LED

アマゾンで購入可能なフォグ用LEDの中でも売れ筋のものを幾つかご紹介します。

BORDAN 2色切り替え H8/H11/H16兼用(国産車) led フォグランプ DC12V専用 20W 超高輝度 CSP社製チップ採用 ledフォグライト 黄色 2400k 白 6000k 車用 ledバルブ 2600LM 無極性 2個セット 1年保証付き

上記で紹介した2色切り替え可能なフォグランプ。30000時間以上の長寿命と、様々な天候でも使用可能な完全防水仕様が特徴です。

IPF フォグランプ LED H8 H11 H16 バルブ 2色切替 50DFLB【用品大賞2018受賞】

こちらも2色切り替え可能なフォグランプで、夜間のドライ路面ではホワイト光、悪天候時のウェット路面では視認性の高いイエロー光と、天候に合わせた発光を可能にします。

AUXITO LED フォグランプ H8 / H11 / H16 (国産車)/ H9 LED フォグ ホワイト LED素子16連 / 個 12V 対応可 1500LM 6000K 30000時間以上寿命 1年品質保証(ホワイト 2本セット)

純正球の標準H8サイズで、車のハウジングプラグに直接装着可能なフォグランプ。耐熱性にも優れています。

IPF フォグランプ LED H8 H11 H16 バルブ 6500K 101FLB

左右方向だけでなく、上下にも広がる配光をする事で視認性を向上させたフォグランプ。アイドリングストップ中やクランキング時といった電圧が低下し易い状況でも一定の明るさを保ち続ける事を可能に。

OPPULITE H11 LED フォグランプ H8 H16 H9 レンモンイエロー ホワイト ファンレス デュアルカラー 2色切替タイプ 光軸調整可能 3000K 6000K 6000LM 30W 高輝度 ソールCSPチップ ヒートシング放熱 IP68防水性 取付簡単 低消費 長寿命 一年半保証 日本語取付書付き 2本セット N2 (H8/H9/H11H/16)

2色切り替え可能タイプのフォグランプ。ファンレスの冷却仕様でノイズが発生せず、運転席内でフォグランプの色の切り替えも可能です。

まとめ

如何でしたでしょうか?LEDのフォグランプ化は本格的に進んでいる風潮が有りますが、メリットとデメリットが確実に存在します。それらを把握した上で、車両に合ったフォグ用LEDを選ぶことを心がけましょう。