HIDバルブってなに?メリット・デメリットやおすすめ商品を紹介!

2018年12月22日

HIDバルブってなに?メリット・デメリットやおすすめ商品を紹介!

labelライト label車雑学

ヘッドライトやフォグランプなどを、HIDバルブに交換するという人は多くいます。HIDバルブに交換する上で、メリットとデメリットを知っておくととても便利です。この記事ではHIDバルブについて、メリットやデメリット、オススメのHIDバルブを紹介していきます。

HIDバルブってなに?

HIDライトに用いられるのが、HIDバルブです。そのHIDバルブは、不燃性ガスを満たしたバルブ容器内でアーク放電を発生さることで発光させています。

シャープな投光ができ、強い光を得ることができる特徴があります。HIDバルブは“High Intensity Discharge lamp”の頭文字を取ったもので、日本語に訳すと「高輝度放電ランプ」という意味です。

HIDバルブのメリット・デメリット

HIDバルブにもメリットと、デメリットが存在します。では、それぞれ紹介していきます。

メリット

  • 明るい
  • ハロゲンよりも省エネ
  • ハロゲンよりも持続時間が長い

まずはメリットです。ハロゲンよりもLEDよりも明るいというメリットがあります。そのため、遠くでも近くでもしっかりと照らしてくれます。

また、ハロゲンと比較すると、ハロゲンの3分の2の消費電力で3倍の明るさを得ることができるのでとても明るく、省エネ、持続時間が長いというメリットもあります。

デメリット

  • 立ち上がりが少し遅い
  • 関連モジュールが必要

メリットがある一方で、デメリットも存在します。放電に2万v必要になるため、一気にはそれをまかなうことができません。なので、点灯させるためにスイッチを入れてから、点灯するまでに少し時間がかかってしまうことがあります。また、ハロゲンだったヘッドライトなどにHIDを取り付けする場合、2万Vも必要になるので、関連モジュールを取り付けする必要があります。取り付けするとなれば、取り付けスペースなども確保する必要があるのです。

このようにメリットとデメリットがありますが、HIDバルブを取り付けしようかな?と検討中の人は、取り付けした後も困らないように、メリットとデメリットをしっかりと把握しておきましょう。

おすすめHIDバルブ

HIDバルブにもいくつかの種類があります。取り付けするのにどれを取り付けしたらいいのかわからないという人もいるでしょう。では、オススメのHIDバルブを紹介していきます。

fcl 35W D2R 純正交換用HIDバルブ 6000KFD2R-X-350206V

純正のHIDバルブなので、安心して取り付けすることができます。色合いも選ぶことができるので、自分の好きな色合いにするといいでしょう。

RCP HIDバルブ 車用ヘッドライト D2S/D2R汎用 純正交換 35W Xenon HID 6000K 発光色選択可能 明るさアップ 加工なし 2年保証 RCP-D2C

純正バルブと同じ発光点でスタイリッシュに光ってくれます。ケルビン数を選ぶこともでき、シャープな光の束によって驚くほどの明るさを実現してくれるのです。

PHILIPS(フィリップス) ヘッドライト HID バルブ D4S 6000K 2500lm 42V 35W アルティノンWX Ultinon WX 純正交換用 車検対応 3年保証 42402WXX2JP

フィリップスはとても有名なバルブメーカーです。くっきりとしたカットオフラインによって、対向車がまぶしいと思うことはありません。UVブロック加工のクオーツガラスを採用していることで、紫外線もカットしています。

PIAA ヘッドライト用純正交換HIDバルブ 6000K HL601

PIAAは車のパーツで有名なメーカーです。国内生産されており、美しい光で高品質なバルブになっています。3年という長い保証もついているので安心ですね。

HID屋 35W D2R D2S 純正交換用 HIDバルブ 6000K 8000K 【画像にマウスを合わせますと2つの色(ケルビン数)をお選びできます】(D2R, 6000k)

光のブレを防いでくれる金属固定台座付き、取り付けもとても簡単にできます。光が遠くまで届く特徴がある商品です。

このように様々な種類があります。自分の車にあったHIDバルブを選びましょう。

まとめ

HIDバルブはハロゲンやLEDよりも明るいため、ほとんどの人がHIDにしているといっても過言ではありません。HIDにも様々な種類があるので、自分の車に合ったものを選び、取り付けしましょう。ぜひ参考にしてみてください。