ヘッドライトの黄ばみが気になる人必見!黄ばみを取る方法を紹介します!

2018年12月22日

ヘッドライトの黄ばみが気になる人必見!黄ばみを取る方法を紹介します!

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ヘッドライトの黄ばみ、気になっているけど取り方を知らない、という人も多くいます。ヘッドライトの黄ばみを取って、元の輝きを取り戻しましょう。この記事ではヘッドライトの黄ばみの原因、黄ばみの取り方、オススメの黄ばみ取りツールについて解説していきます。

ヘッドライトの黄ばみはなぜできる?

車のヘッドライトは、ポリカーボネートという素材が使われています。この素材は劣化すると黄ばんでしまうのです。では、詳しく黄ばむ原因について紹介していきます。

紫外線の影響

ヘッドライトが黄ばむ大きな原因は紫外線です。ポリカーボネートは耐久性や透明性がある代わりに、紫外線に弱いというデメリットがあります。なので、車庫に入れずに車を停めている場合など、ヘッドライトに日光が当たることにより、紫外線を吸収して黄ばんでしまうのです。

傷による劣化

ポリカーボネートは傷にも弱いです。ヘッドライトは車のフロント部分にあるため、傷がつきやすくなっています。細かな傷であっても、その傷の中から汚れが入り込み劣化することによって、黄ばんでしまうのです。

熱による劣化

ヘッドライトはバルブが入っているため、そのバルブが熱を発生させ、ライトカバーに熱が伝わってしまいます。熱は紫外線や傷よりも影響は少なくなっていますが、日が増すと熱も劣化する原因となってしまうのです。このように紫外線や傷、熱などによる劣化でヘッドライトは黄ばんでしまうのです。

ヘッドライトの黄ばみの取り方

ヘッドライトの黄ばみを取るための方法として、コンパウンドを使用する方法があります。では、コンパウンドを使用した黄ばみの取り方について紹介していきます。

ヘッドライトを水洗いする

まずはヘッドライトを水洗いします。水洗いすることで汚れを落とし、耐水ペーパーで磨いても汚れによって傷をつかないようにします。

耐水ペーパーで磨く

水洗いが終わったら、耐水ペーパーで磨いていきます。耐水ペーパーは粗い目のものから使用し、水を付けて磨いていきます。力を入れすぎず、優しく磨きましょう。強すぎると傷がつくこともあるので注意してください。磨き続けると黄色い水が出てきます。この水が白くなったら、黄ばみが落ちてきた証拠なので、耐水ペーパーを細かい目のものに変えます。優しく優しく磨きましょう。

コンパウンドで細かく磨く

耐水ペーパーである程度磨いたら、コンパウンドを使用し、さらに細かく磨いていきます。コンパウンドは耐水ペーパーで取ることができなかった傷を落とすことができます。さらに、耐水ペーパーよりも細かいため、ピカピカに磨くことができます。これでヘッドライトの黄ばみを落とすことができます。耐水ペーパーとコンパウンドで磨くだけなのでやってみましょう。

オススメ黄ばみ取りツール

上記では、コンパウンドを使用した黄ばみ取りの方法について紹介しました。コンパウンド以外にも黄ばん取りができるツールがあります。では、オススメの黄ばみ取りツールを紹介していきます。

シュアラスター [ヘッドライトクリーナー トリプルコーティング] ゼロリバイブ SurLuster S-104

乳液タイプの黄ばみ取りです。クロスに少し付けて、それでヘッドライトを縦横に磨いていきます。あとは綺麗なクロスで拭き取れば、黄ばみを取ることができるのです。UVカット加工もされているので、紫外線をカットすることもできます。

PROSTAFF(プロスタッフ) コーティング剤 魁 磨き塾 ヘッドライトガチコート S132

クリーナーと専用クロスで黄ばみを取ることができます。透明感を12ヶ月は持続することができ、紫外線をカットする成分も含まれているのでオススメです。

ウィルソン(WILLSON) ヘッドライトクリアmini 02077

2種類のUVカット成分が含まれているので、強力的な紫外線カット効果があります。ヘッドライト本来の輝きも取り戻すことができます。

シーシーアイ(CCI) スマートシャイン コーティング剤 ヘッドライトクリーナー&コート W-182

液体を付属クロスにつけ、それで磨くだけで黄ばみを取ることができます。使用後もUVカットポリマー加工により、黄ばみを予防することが可能です。

SOFT99 ( ソフト99 ) LIGHT ONE ヘッドライトリフレッシュ 03133 [HTRC3]

黄ばみを取るだけでなく、光沢を出すこともできます。6ヶ月も効果が持続するのでオススメです。このようにヘッドライトの黄ばみを取るためのツールは様々あります。紫外線カット効果もあるので、一度使用してみましょう。

まとめ

ヘッドライトの黄ばみは紫外線や傷、熱が原因です。黄ばみを取るためにコンパウンドで磨くという方法があります。また、コンパウンドではなく、オススメのツールを利用してもいいでしょう。ぜひ参考にしてみてください。