ムーヴ・ダイハツ|気になる燃費や内装装備を紹介

2018年12月20日

ムーヴ・ダイハツ|気になる燃費や内装装備を紹介

labelムーヴ

ダイハツは軽自動車をメインに販売しており、その中でもムーブは人気の車種です。購入を検討中の方は、ムーブの燃費や装備について知っておくといいでしょう。この記事ではダイハツ・ムーブについて、スペックや燃費、内装装備について紹介していきます。

ムーヴってどんな車?

ダイハツ・ムーブは1995年に販売開始されました。販売開始してから、5回ほどフルモデルチェンジして、今は6代目のLA150/160S型が販売されています。5回ほどマイナーチェンジした中で、どの型式も人気があります。初期型も乗っている人がいますし、10年前に販売されたムーブも未だに街中を走行しています。

ダイハツの軽自動車、ムーヴを紹介

LA150/160Sは2014年~今も販売されています。5ドア軽トールワゴンという位置付けで販売され、ターボモデルもあります。ボディ骨格構造や足回りの改良などの基本性能の向上を現行モデルはしています。構造断点を低減して骨格全体で力を受け止める構造が採用されたり、20kg軽量化をしながらも、今までと同じレベルの衝突安全性の確保しています。

ワンタッチ操作でエンジンやCVTの制御を変更できる軽自動車初のパワーモード切替ステアリングスイッチ「D assist(ディー・アシスト)」を装備しています。最新式の機能ばかりです。

また、ボディに開いている水抜き穴などの数を少なくし、車内に音が入り込まないようにしています。それだけでなく、吸音材の配置見直しやステアリング支持剛性の向上をすることで、ノイズや振動が少なくなっています。フロントなどのデザインを変えることで、風切音も少ない構造です。

シートは骨格とシートバックの構造を見直してフィット性を高め、ステアリングとドライバーの距離を縮めるためにステアリングレイアウトを見直し、ペダル間の段差を見直しもされています。

フロントデザインはヘッドランプを大きくして、グリルを新デザインに変更しています。バンパーは平面ラウンドを強調したデザインとなり、サイドはシャープで流れるようになっています。内装ではムーヴはダークグレー・ホワイト・グレージュの3トーンインテリアを採用し、メーターにはタコメーターを装備しているので、スポーティーな印象があります。

単独装備としてスマートアシスト非装備グレードにも拡大して全車標準装備となり、安全性もアップしています。寒冷地仕様も全車標準装備となっているので、冬でも安心して走行することができます。次から次へと進化を遂げているムーブです。

ムーヴのスペック紹介!

ダイハツ・ムーブのスペックはどのようになっているのでしょうか?では、ダイハツ・ムーブのスペックを表にまとめて紹介していきます。

エンジン KF型 直列3気筒DOHC /KF型 直列3気筒DOHCターボ
駆動式 FF/4WD
変速機 CVT
車体サイズ 3395×1475×1630mm
室内サイズ 820kg
車両重量 4.4m
最小回転半径 2080×1320×1280mm

ムーブはエンジンのタイプが2つあり、走りのパワーを得ることができるターボ車もあります。また、燃費がいいCVTとなっており、燃費を向上させています。車体サイズは軽自動車にしては大きめで、室内も広々としているので荷物もたくさん積むことができ、とても快適です。このように今も人気なダイハツ・ムーブは、最新装備を搭載し、どの年齢層にも受ける車だと言えます。これからも進化し続け、人気を集めること間違いなしです。

ムーヴ(LA150)の燃費は?

維持費のことをかんがえると、燃費のいい車に乗りたいですよね。では、ムーブの燃費について紹介していきます。

L 2WD 31.0km/L
L 4WD 27.6km/L
L“SA Ⅲ” 2WD 31.0km/L
L“SA Ⅲ” 4WD 27.6km/L
X 2WD 31.0km/L
X 4WD 27.6km/L
X“SA Ⅲ” 2WD 31.0km/L
X“SA Ⅲ” 4WD 27.6km/L
Xターボ“SA Ⅲ” 2WD 27.4km/L
Xターボ“SA Ⅲ” 4WD 25.6km/L
カスタムX 2WD 31.0km/L
カスタムX 4WD 27.6km/L
カスタムX“Limited SA Ⅲ” 2WD 31.0km/L
カスタムX“Limited SA Ⅲ” 4WD 27.6km/L
カスタム RS“ハイパーSA Ⅲ” 2WD 27.4km/L
カスタム RS“ハイパーSA Ⅲ” 4WD 25.6km/L

ムーブのカタログ燃費はこのようになっています。ターボ車の場合、燃費が悪く、その代わりに走行性能が向上しています。30以上の燃費なので、低燃費と言えます。ターボ車も25以上の燃費なので、他の車種よりも低燃費ですね。

ムーヴの内装、どんな感じか気になりませんか?

LA150/160Sは内装にもこだわっています。では、ムーブの内装について紹介していきます。

意外に広い内装!

ムーブのスペックを紹介した際、車体サイズと室内サイズを紹介しました。車体サイズも軽自動車の規約いっぱいに大きくなっているだけでなく、室内サイズもそれに伴って広げられるだけ大きくなっています。どうしても軽自動車は狭いイメージがあり、定員いっぱい乗ってしまうと余裕がない感じがしますが、ムーブであれば、定員いっぱい乗っても荷物を積むことができ、人と人との間にも間隔があくので快適に乗れます。

内装オプション紹介

内装のオプションを付けることで、室内がスタイリッシュにかっこよくすることができます。イルミネーションのバリエーションが豊富で、ドアや足元、天井などにイルミネーションをつけることができます。手元や足元が見やすくなりますね。

ナビも2019年の最新モデルを装備することができ、9インチと軽自動車にしては大画面です。テレビを見たり、音楽を再生したり、ナビを使用したりと用途は様々です。

インテリアパネルパックというのもあり、カーボン調にすることができるので印象が大きく変わります。シートカバー、インナーミラーカバー、シフトノブはカーボン調か、ミストピンクにすることができるので、自分の好きな雰囲気に合わせるようにするといいでしょう。

このように室内のカラーを変えたり、イルミネーションをつけると他の車と差をつけることができます。内装オプションをつけ、自分なりにカスタムしましょう。

まとめ

ダイハツ ムーブの人気は今も衰えることがありません。古い型式のものでも今も乗っている人もおり、とても人気です。燃費も最高燃費で30km/L以上を達成しており、低燃費と言えますね。オプションも豪華ですし、軽自動車の割に広々とした空間が人気の理由の1つでもあります。ぜひ参考にしてみてください。