行楽シーズンに大活躍!人気のルーフボックスを紹介!!愛車に取り付けてみよう

2018年12月13日

行楽シーズンに大活躍!人気のルーフボックスを紹介!!愛車に取り付けてみよう

「愛車でキャンプ、バーベキュー、ウィンタースポーツなど荷物を多く持って出かけたい!」といった方は少なくないはず。でもセダンやワゴンじゃ積みきれない!はたまたミニバンやSUVに乗っているけど全員分の荷物は流石に積めない!という方にオススメなのがルーフボックスです。そんなルーフボックスについて今回はメリットやデメリット、オススメのメーカーをご紹介していきたいと思います。

ルーフボックスを付けるメリット・デメリット

まずはルーフボックスを装着するにあたってどんなメリットやデメリットがあるのか見ていきましょう。

メリット

まずはルーフボックスを装着することによる良い点の紹介です。

まずは何より車載量が増えるということ

これは当たり前ですが外せないメリットですね。非装着の場合と比べると段違いに荷物が載るようになります。

お出かけ前の準備で時間短縮

ラゲッジスペースしか積む場所がない場合、荷物の大きさや重さで積む順番や積み方などで時間がかかってしまうことがありますよね。しかしルーフボックスが追加で装着されていると、その時間も少し短くなると言えます。心のゆとりも大きく変わるでしょうしお出かけがより楽しくなることでしょう!

自分の車を発見しやすい

今やルーフボックスが付いているクルマが珍しいというわけではありませんが、それでも比率的には装着したクルマの方が少ないですよね。そのことから、ショッピングモールやパーキングエリアなどの混雑した駐車場でいち早く自分のクルマを見つける目印になります。ゴールデンウィークやお盆などの混雑時には家族や友人とはぐれる可能性も低くなるかもしれませんよ?

パラソルがわりになる

これはイレギュラーなメリットかもしれませんが、屋根の上にルーフボックスを取り付けることによって、夏場は日よけになり、屋根の遮熱効果があります。また、雨の日には直接屋根に雨粒が落ちないため、雨音の軽減にも一役かってくれますね!

デメリット

続いてルーフボックスを装着することによる問題点のご紹介です。

駐車場などの全高制限にひっかかる恐れアリ

元々全高の高いSUVやミニバンなどでは都内やマンションなどの立体駐車場などで高さ制限を超えてしまう可能性が出てきます。2.1mや2.3mの制限が多いと思いますが、これにひっかかるかどうか、装着したら事前に全高を把握しておくとよいでしょう。

燃費が落ちる

これは荷物を積んでいるので仕方ないことではありますが、ルーフボックス+その中の荷物の重量、空気抵抗が増しますので当然燃費は落ちます。そこまで気にすることではないと思いますが、一応デメリットのうちの1つとしてはあり得ることでしょう。

運行中のリスク増大

これもしっかりとした取り付けをすれば問題ないことですが、まれにルーフボックスが外れたなどの例を聞くことがあります。しかしこれは取り付け方に問題があったり、車両に対しての重量制限を超えていた場合がほとんど。取り付けの際には十分説明書を読み、正しい取り付けを行いましょう。また、横風による影響を大きく受けますので、スピードや天候には十分注意して運転しましょう。

風切り音が出る

これが1番よく言われるデメリットになります。どうしても屋根に箱を取り付けるわけですから、空気抵抗が増し、隙間もできます。そのことから、走行中風切り音がなることがあります。これは車体の形とルーフボックスの形の相性、取り付け方によっても左右されますが神経質な方には大きな問題かもしれません。購入の際は安全面も含めて事前に詳しいお店などで選び方のアドバイスなどをもらうと少し違うかもしれませんね。

人気のルーフボックスメーカーを紹介!

ルーフボックスを作っているメーカーは世界にたくさんありますが、その中でも人気のメーカーをいくつかご紹介したいと思います。

THULE(スーリー)

ルーフボックスといえばスーリー!と言っても過言ではないほど人気あるスウェーデンのメーカーです。このメーカーでオススメなのが「ツーリング」というルーフボックス。スーリーのルーフボックスは10万円を超えるものがほとんどですが、こちらは10万円以下で購入できますし、大きさも長さは2m以上、高さも30cm以上ありますので、十分な容量です。

THULE スーリー ルーフボックス TH6346-3 ツーリング Touring Sport(600) ブラックグロッシー

INNO(イノー)

スーリーもいいけどもう少しリーズナブルで品質のいいルーフボックスがいい!という方にオススメなのがイノーのルーフボックス。こちらはどれも5万円前後で購入できますし、なにより国内メーカーというのが安心できますね!

カーメイト ルーフボックス inno シャドウ124 容量360L 販売ルート限定品 マットブラック BRU124MBKE

TERZO(テルッツォ)

荷物はある程度入ればいいからスタイリッシュなルーフボックスが欲しい!という方にはテルッツォがおススメです。

こちらも国内メーカーのPIAAが手がけるルーフボックスで、品質、デザイン共に非常に優れていると言えます。価格も5万円前後と買いやすい設定なのがありがたいですね。

Terzo ルーフボックス シンメトリックエアロ ブラック EA510B 320L EA510B

まとめ

いかがでしたでしょうか?行楽シーズンや帰省の際に非常に便利なルーフボックス。荷物の量にもお出かけ前の心構えにもゆとりができる良いアイテムですね!取り付けの際にはしっかりとした方法で装着してください。ルーフボックスを取り付けて楽しい旅行やイベントを楽しみましょう!それではみなさん良いカーライフを!