スズキといえば軽!スズキが誇るおすすめ軽自動車を紹介!

2019年01月05日

スズキといえば軽!スズキが誇るおすすめ軽自動車を紹介!

スズキといえば軽自動車、軽自動車と言えばスズキ。コンパクトカーやバイクも開発していますが、やっぱりスズキは軽自動車!売れに売れた人気車種を新旧まとめてご紹介します。

現在販売されているスズキの主力軽自動車3選!

街で見ない日はないスズキの軽自動車。維持費が安く小回りがきくので、初心者や高齢者、主婦の強い味方です。スズキ車は車体価格も抑えられており、長年軽自動車を作り続けているので「軽を買うならやっぱりスズキかな〜」という方も多いのでは。スズキのラインナップはいずれもロングセラー商品が名を連ねていますが、現行のスズキ車の中でも特に主力とも言うべき売れ筋車種を3つピックアップしてご紹介します。

ジムニー

2018年に約20年振りのフルモデルチェンジを果たしたジムニー。カクカクした無骨な男らしさと丸目ライトの可愛らしさをたずさえた愛されるデザインとなって登場しました。国産SUVの中でも限られた車種にしか採用されていない本格的なラダーフレーム構造のジムニーは、オフロードでの走破性能が非常に高く、アウトドアを趣味とする方々にはなくてはならない存在です。

アルトワークス

「今、マニュアルに乗る」というキャッチフレーズの元登場したアルトワークス。安価で商用車でも人気のアルトとターボを追加したアルトターボRS、そしてマニュアルミッションを搭載したアルトワークスの3車種を展開しています。足回りのセッティングなどはアルトワークス専用のチューニングが施された軽スポーツカーで、オープンカータイプなどと違い人も乗れるし荷物も載せられるという車としての利便性も損なわない仕様。スポーツカーに乗りたいけど車体が高い、維持費が高い…と悩む方々に、費用を抑えながらも走る楽しさを教えてくれる車です。

ハスラー

プリウスと同じくらいのレベルでよく見る車ハスラー。使い勝手のいいサイズ感と、内外装の高いデザイン性が評価され老若男女問わず人気となっている車です。軽自動車乗りの男性と言うと女性受けがあまり良くない傾向にある世の中ですが、ハスラーに乗っていると言われるとむしろオシャレと思われるほどの人気。可愛さとかっこよさの両面を持ち合わせており、ゆったりとした車内空間はファミリーカーとしてもアウトドア用としても使いやすいので、幅広いユーザーに受け入れられています。

過去に販売されていたスズキの人気軽自動車

カッコ可愛い軽自動車が人気となっている現代ですが、過去のスズキ車も負けていません。今回はスポーティモデルに絞ってご紹介します!

カプチーノ

1991年に発売されたカプチーノ。2シーターのオープンカーで小さなボディで軽自動車の自主規制ギリギリの64PSを発生するスポーツKカーのひとつです。また、FR車でもあるので車と一体となった動きを楽しむことができ、チューニングベースとしても人気の一台です。

アルトワークス

スポーティなアルトワークスHA22S型は1998年登場のアルトシリーズの5代目モデルです。垂れ目のこのモデルは後期型にあたります。エンジンに可変バルブを採用し、軽自動車としては最上ともいえる高性能化が図られました。700kg前後の軽量ボディが魅力でもあり、改造ベース車として人気が高い世代でもあります。

ラパンSS

お弁当箱をモチーフにした四角いボディとかわいらしい丸目ライトが特徴のラパンSS。2002年に初代HE21S型が登場し、男女を問わず人気となりました。「SS」は2003年に男性をターゲットとしてターボエンジンに5速MTを搭載したスポーツモデルです。今でもファンは多く、カスタムパーツの豊富さと安さから、個性的な車体が多く出回っています。

番外編!海外で活躍するスズキの軽自動車

スズキ車は、日本国内でこそ「軽自動車でトップを争う」といった印象ですが、実はインドではシェア率約50%を誇る大人気メーカーなのです。インドのスズキ「マルチ・スズキ・インディア」は1981年に設立され、2002年にスズキが子会社化した会社。そのマルチ・スズキが、インドの車の44%(2017年)のシェア率を誇っています。

マルチ・スズキがラインナップするスズキ車は小型車が中心です。日本では軽自動車としてなじみのある車名が、日本で言う小型車の規格で販売されています。世界的な車の区分けを表すセグメント表記では、1.0L以下の小型車・軽自動車はAセグメントに属するので同じ扱いとされることが多いです。では、どのような小型車・軽自動車がインドで人気なのでしょうか。

アルト800

引用元:https://www.marutisuzuki.com/channels/arena/hatchbacks/alto-800

日本ではおなじみ、低価格のエントリーモデル「アルト」。インドでは、排気量を800ccにして販売しており、燃費は24.7km/Lとのこと。日本目線で見てもなかなかの低燃費ですし、800ccのアルトなんて車好きからしたら乗ってみたいですよね。エアバッグやキーレスエントリー、パワーウインドウ、オーディオを装備。日本では当たり前の機能ですが、インドではアピールポイントになるようです。

スイフト

引用元:https://www.marutisuzuki.com/channels/arena/hatchbacks/swift

日本でも人気のスイフトはインドでも活躍しています。内外装もほぼ日本と同じデザインです。日本では1,242ccのエンジンを搭載していますがインド仕様では1,197ccのエンジンを搭載。日本とは異なる仕様で販売されているとなると、スイフトファンは非常に気になるのではないでしょうか。

まとめ

現在、過去、そして海外で人気となったスズキの軽自動車をご紹介してきました。低燃費、おしゃれなデザイン、男女問わずとりこにする魅力的な軽自動車を開発してくれるスズキ。これからも個性的な車を世に送り出して欲しいですね。