カローラフィールダーの中古車相場をご紹介します!

2018年11月30日

カローラフィールダーの中古車相場をご紹介します!

labelカローラフィールダー

カローラーフィールダーは、カローラツーリングワゴンの後継車として登場しました。2000年から登場し、2回フルモデルチェンジをして、2017年10月に新型が登場しています。この記事ではカローラフィールダーの歴代モデルを紹介しながら、中古車相場について解説していきます。

カローラフィールダーの紹介

カローラフィールダーはトヨタカローラの代表車種とも言えます。2000年に発売開始され、フルモデルチェンジは2回しています。現行のモデルは3代目ということになります。ステーションワゴンの分類に入ります。では、初代モデルから現行まで、スペックについて紹介していきます。

初代 E12#G型

初代 E12#G型はセダンよりも全長が長く、全高が少し高めのステーションワゴンとして発売されました。カローラツーリングワゴンの後継車として製造され、カローラシリーズの仲間入りを果たしました。では、初代E12#Gのスペックについて紹介していきます。

エンジン  直列4気筒DOHC16バルブ
最大出力 110ps(81kW)/6000rpm
最大トルク 14.6kg・m(143N・m)/4200rpm
車体サイズ 4385×1695×1475mm
室内サイズ 1900×1430×1230mm
燃費 18.0km/L

このようなスペックになっています。パワーはさほどありませんが、かなり昔のモデルではありますが燃費もよく、室内も広くなっているので快適に乗ることができる車種です。

2代目 E14#G型

2006年にフルモデルチェンジして2代目が登場しています。ラゲージルームからワンタッチでフルフラットにできる、ダブルフォールディング機能である「ワンタッチ格納リヤシート」を世界で初めて全車に標準装備しています。トランスミッションも4速ATからCVTになり、燃費が向上しました。また、先代のプラットフォームを改良して、5ナンバーサイズになっています。では、2代目 E14#G型のスペックについて紹介していきます。

エンジン 直列4気筒DOHC
最大出力 110ps(81kW)/6000rpm
最大トルク 14.3kg・m(140N・m)/4400rpm
車体サイズ 4410×1695×1480mm
室内サイズ 1950×1440×1205mm
燃費 18.0km/L

スペックはこのようになっています。初代とパワーや燃費の違いはありません。しかし、室内の広さが変わっており、50mm室長が長くなったことで、さらに広々と乗ることができるようになっています。燃費を変えず、室内を広くすることができたのはやはり、CVTにトランスミッションが変わったからですね。

3代目 E16#G型

今まではステーションワゴンの位置にいたカローラフィールダーでしたが、車体サイズを変えたことで、5ドアハッチバックに近いものになりました。また、燃費性能を高めるために新型のCVTが搭載されています。

1.5L・2WD・CVT車にはアイドリングストップ機能がメーカーオプションになっています。コーナリング操作も楽にできるように、G AI-SHIFT制御付CVTスポーツモードを採用し、パワーアップもしています。そして、オートエアコンにナノイー、ドアミラースイッチ照明や室内ランプオートカットシステムの装備がされています。

安全性能も向上し、VSC&TRC、6個のSRSエアバッグ、プリテンショナー&フォースリミッター機構付3点式シートベルト、WILコンセプトシートを標準装備しているのです。安心して乗ることもできますし、楽しみながら乗ることができます。

2013年にはHYBRIDモデルも登場し、2017年にはマイナーチェンジも行われています。燃費もパワーも向上しているだけでなく、エクステリアやインテリアも大幅に変更されているのです。では、3代目 E16#G型のHYBRIDモデルのスペックについて紹介していきます。

エンジン 直列4気筒+モーター
最大出力 74ps(54kW)/4800rpm
最大トルク 11.3kg・m(111N・m)/3600~4400rpm
車体サイズ 4410×1695×1510mm
室内サイズ 1945×1430×1200mm
燃費 34.4km/L

このようなスペックになっています。HYBRIDモデルなので、モーターが搭載されており、燃費も他のモデルよりもグンとアップしています。車体サイズなどは特に変わらず、燃費が向上しているのはやはりいいですね。

初代モデルから現行モデルに至るまで進化し続けてきています。乗りやすく、ファミリーカーとしても使用できる車種です。ぜひ参考にしてみてください。

フィールダーの中古車相場!

中古車として購入したい!、という人もいるでしょう。では、歴代モデル別での中古車相場を紹介していきます。

初代 E12#G型

初代モデルは2000年~2006年まで販売されていました。今購入したい場合、中古車として購入するほかありません。新車価格は144.9〜218.4万円になっていますが、現在の中古車相場は30.5万円です。新車価格よりも5分の1の金額になります。

2代目 E14#G型

2代目は2006年~2012年まで販売されていました。こちらも初代と同様、新車で購入することができません。新車価格は151.1〜237.3万円になっていますが、現在の中古車相場は53.3万円です。新車価格よりも3分の1~4分の1ほどの価格で購入できます。やはり、まだ2代目は初代よりも中古車相場が高めですね。

3代目 E16#G型

3代目は2012年~現在で販売されています。こちらは新車での購入も可能ですが、安く購入したい、カスタムされたものを購入したという人は、中古車がオススメです。

新車価格は164~234万円、中古車価格は134.3万円です。新車よりも30万円~100万円ほど安く購入することができますが、現行なのでまだ2代目や初代よりも高めですね。しかし、新車よりも安く購入できるのでオススメです。

このように中古車相場はそれぞれのモデルで違います。新車は予算的に厳しいという場合は、中古車を購入してもいいでしょう。

CARTUNEユーザーの紹介

カローラフィールダーをカスタムして乗っている人もいます。では、実際のカスタム例を紹介していきます。

カローラフィールダー NRE161G 160系中期

サイドに緑のライトが装備されており、ワンポイントとしてアクセントがありますね。シンプルなカスタムです。

カローラフィールダー NRE161G

リアのエアロがとてもスタイリッシュで、サイドのステッカーもかっこいいですね。自分のオリジナルなカスタムがされています。

カローラフィールダー ZRE142G S202

青いヘッドライトでとてもかっこいいですね。シンプルなカスタムではありますが、ヘッドライトを変えているので目立ちますね。

カローラフィールダー ZZE123G

ボンネットをカーボンにしており、TRDのステッカーもかっこいいですね。とても印象強いカスタムになっています。

カローラフィールダー NZE161G

やはり、ホイールを変えるのはとても目立ちますね。黒いホイールで太目のスポークなので、ブルーのボディに合っています。

このように様々なカスタム方法があります。シンプルにカスタムしてもいいですし、自分なりに好きなようにカスタムするといいでしょう。

まとめ

カローラフィールダーはとても人気の車種で、2回のフルモデルチェンジをしています。また、特別仕様車も何度か登場し、HYBRIDモデルも登場しているのです。中古車相場は初代と2代目は安いですが、まだ現行モデルは高めになっています。中古で購入して、カスタム費用にお金をかけてもいいでしょう。ぜひ参考にしてみてください。